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こんな私って・・・抱かれる人妻
一人の男性だけでは満足できない・・・こんな私はおかしい? いろんな男性に抱かれながら、今は近所の純情な奥さまを陥れて調教・・・立原真紀ちゃんの成長は著しいものがあります☆
二重三重の秘密
「なんでそんなに嫌なの?隠してたこと、全部話しちゃいなさい。楽になるわよ」
少し冷えてしまった真紀の身体を温めようと抱き寄せる。
「部長さん・・・とってもいやらしかったんです・・・いつもジロジロ私のことを見ていて肩や髪や腕に触れたり・・・それに断っても何度もしつこく誘って来て・・・困っていたんです」
やるほど。
やはり思った通り、清野はセクハラ上司だったのだ。
人妻になった真紀を忘れることなく何年も想い続けたあのしつこさは並みじゃない。
そんな男に狙われしまった真紀は不運としか言いようがない。


「結婚してからも主人が留守の時に何回か家に来たんです・・・」
「なるほどね。あらら・・・それであんなに嫌がっていたのね。断りきれなくて今みたに一度だけなら仕方ないって抱かれちゃったんだ・・・部長さんが昔の男ってわけか。真紀ちゃんもなかなかやるわね」
「よしてください。いくらなんでもわたしはそんなふしだらな女じゃありません・・・家になんか一歩も入れてません・・・」
すこしからかっただけであまりにもムキになって嫌がっているのでもっといじめたくなる。

「ふーん・・・真紀ちゃんはふしだらじゃないんだ。だけど・・・エッチはダメでも電車の中ではスカートの中まで触らせてあげたんでしょ」
「えっ・・・」
急に沈黙が訪れる。
「しかも一度だけじゃなく何度も。いつもふられてばかり愛しの真紀ちゃんをやっとつかまえることができて至福の時間を過ごせたってすごく感激してたわよ」
「な、なんのことですか・・・わかりません」

「とぼけるの上手ね。会社辞める時だって部長さんの気持ちを知っててあっさりいなくなったんでしょ?好きだって言って一生懸命引き留めたのにって悲しんでた。そんな秘密の話を・・・いろいろ聞いちゃったの。こんなこと、ご主人には絶対知られたくないわよね」
「なんでゆきさんが知ってるの?どうして・・・どうして・・・」
「水くさいわね。何でも話してほしかったわ」
「・・・まって・・・ちがうの・・・それはちがうの・・・」
「それで、あまりにもしつこかったから会社辞めてから抱かれちゃったんだ。結構大胆なことするのね」
「ですからでたらめはよして下さい。今まで部長さんになんか・・・絶対に抱かれてなんかいません・・・いなかったのに・・・」
「抱かれてなくても電車でのことは本当なんでしょ。そのころからご主人を裏切っていたんじゃない?今さら言い訳はできないわよね」

二重三重の秘密が真紀をがんじがらめにして追い詰めていく。



腕の中の真紀が大きく深呼吸をしてその時のことを思い出す。
「・・・あの日・・・男の人の手がお尻にあったと思ったらいつの間にスカートの中に・・・あぁぁ・・・それからはもう気持ち悪くて・・・怖くて・・・逃げられなかったの」
「それで?」
「次の日も気が付いたら後ろにいたんです・・・部長さんだった・・・胸まで触られて・・・怖くて・・・怖くて何もできなかった・・・」
「逃げなかったってことは痴漢されてもOKってことじゃない。おバカさんね」
「・・・しつこくて・・・だって・・・自分の上司じゃないですか・・・あぁぁ・・・部長さんからやっと逃げたと思ったのに・・・」
確かに事を荒立てれば自分も無傷ではすまなかっただろうし、同じ社内にいた雅彦さんをも失ってしまったかもしれない。
今の時代では通用しないだろうが、真紀らしい選択だ。

「つらいことがあったのね。いつまでも引きずっていないでもう忘れましょう」
「忘れられるわけない・・・あんな人に私は抱かれてしまったんです・・・」
「しっかりしなさいってば。あなたは旦那さまの運命を握っていて幸せのためにがんばってる。それでいいじゃない」
栗色の髪を撫でると真紀がしがみついてくる。
「どれだけがんばれば許してくれるの・・・ゆきさん・・・ゆきさん・・・」
「まだまだよ。部長さんがね、今日雅彦さんが会社に行ってからまたゆっくりと会いたいって言うの・・・どうかしら・・・あなたを想うその気持ち、わかってあげなさい」
「そんなこと言われても・・・あぁぁ・・・どうしたらいいの・・・どうしたら・・・いいの・・・ゆきさん、教えてあぁぁ・・・」
私に答えを求めても無駄だ。
「迷うことはないわ。いつも言うけどあなたのことはあなたが決めなさい。みんなが幸せになるにはどうしたらいいの?」
うつむいている真紀の顔をこちらに向かせ涙でいっぱいになっている瞳を見つめてしっかりと言いつけると、泣いたまま黙ってまた下を向いてしまう。
「しっかりしなさい。どうするの?」

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不思議な奥さま
短めに、そして早めにUPしてみました。

「とにかく二階へ行って三人で話をしましょう。それが一番いいわ」
「よして、よして、やめて、やめて・・・だめだめ・・・それだけは絶対絶対にだめです・・・そんな恐ろしいことできません」
「もしかしてオジさまとのことも終わりにできるかも。私のせいにしていいから全部話しちゃって謝って抱かれなさいよ」
「だめです・・・できない・・・それだけはそれだけは許して下さい」
「雅彦さん、今のあなたを抱いたらちょっとびっくりするかもね」
事実、オジさんが時間と手間をかけて調教した真紀の成長ぶりは著しいものがある。
「ゆきさん・・・ひどい・・・言わないで・・・あぁぁ・・・」
「いいじゃない。そうして今までのレッスンの成果を披露してあげましょう」
問い詰められた真紀の顔が苦悩で歪む。
「それに私もイケメンの雅彦さんに抱かれてみたい・・・若いしタフそうだわ。今までにない新鮮な発見があるかも」
「な、なにを言うの・・・そんな恐ろしいこと・・・それだけはぜったいだめぇぇ・・・」
「せっかくのチャンスじゃない?」
「これ以上あの人を巻き込まないで・・・あの人には関係ないの」

「雅彦さん、ベッドではどんな感じ?優しいの?それとも荒々しく激しいの?早く抱かれたいわ。もちろん真紀ちゃんも一緒によ」
「ぜったいだめ・・・だめだめぇ・・・そんなことできない・・・やめて」
「きっと優しくしてくれるわよね。どうなのかしら?早く上に行きましょう」
「それだけはできません・・・できない・・・無理なものは無理なんです・・・」
「待って。あなたの言うこと、矛盾してるわ」
声を低くして言う。
「オジさんに対してはあれだけ大胆になれるのに自分の旦那さまに抱かれるのは絶対に無理なの?不思議な奥さまなのね」
「ゆきさん・・・責めないで・・・」
真紀のココロはもう一人の自分・・・快楽に溺れる自分をなんとか抑え込もうと揺れ動き混乱している。
「だってあなたが隠し事はいやだって言うからでしょ。そんなに泣くことじゃないと思うけど。それに、さっきから無理とか絶対だめとか自分勝手なことばかり言って話が前に進まないじゃない」
「主人は何も知らなくていいの・・・それでいいの・・・これは私のだけのことです・・・」
「ってことはどうするの?以前のように泣いているばかりのあなたじゃないはず」
「わかっているんです・・・そうです・・・私だけが耐えればいいんです・・・うん・・・それでいいんです」
真紀がぐっと唇を噛み締めこちらを見返す。
「いつも難しく考えすぎだってば。耐えることなんかない。たくさん楽しめばいいのよ」

考える暇を与えないことも調教の一つである。
「それでね、いい子になった真紀ちゃんに相談があるんだけど聞いてくれる?」
わかっているかもしれないけど。あのね、部長さんからさっき帰る間際に・・・」
「聞きたくない・・・やめてください」
「大好きなあなたのことをもっとよく知りたいって、しつこくせがまれちゃったでしょ。だから後でまた付き合ってほしいの」
「いやいや・・・いやなの・・・」
やっと落ち着いたと思ったのにまた泣き始めてしまう。
『部長さん』と言っただけで激しい拒否反応をしめすのだ。

「ゆきさん、約束が違います。あぁぁ・・・なんでまた・・・あの場限りっていうから我慢したんです。もう部長さんとは嫌なんです・・・約束が違います・・・」
「だからこうしてお願いしているのよ。それにしても、どうしてそんなに嫌うの?優しいしリッチだし、あれだけ想ってくれているんだから、また抱かれたってあなたに損はないと思うけど。むしろとってもよくしてくれるわよ。ご主人共々・・・」
「あの人は主人の直属の上司なんです・・・いくらなんでも・・・これ以上・・・関係を持つことなんかできません。どう考えたっておかしいです。普通じゃないです。それに・・・」
「私も疲れたわ。お布団に入って話しましょうね」
「それだけじゃないんです・・・それだけじゃ・・・」
「身体が冷えちゃうわ。続きはこっちでね」
言葉を飲み込む真紀と一緒にさっきまでのぬくもりが残る布団に横になる。

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揺れ動く真紀のココロ
「せめて・・もう一度だけ・・・頼む・・・やっと願いがかなったんだ。これで終わりなんてことないだろ。勘弁してくれよ」
「ごちゃごちゃうるさいわね。今日はこれでおしまいにしなさい。ここは真紀ちゃんのおうちなんだから旦那さまがいることを忘れちゃだめよ。もし、もしも次を期待するならほどほどにしておきなさい」
「そんな・・・もうこんなチャンスは二度と来ないぜ。これを逃したらまた真紀はまたアイツのものになってしまうじゃないか。だからお願いだ。この通りだからお願いします」
あきらめきれない清野がしつこく何度も頭を下げ土下座までし出す始末。
「もうやめてよ。何度も言うけど引き際を心得ているのが大人ってもんでしょ。子どもみたいにぐずぐずゴネないでちょうだい」
「ユキさん、それはきれいごとだ。オレの気持ちがどれだけ深いかなんてわかるはずいがない。毎日毎晩真紀のことばかり考えていたんだ。やっとこうして・・・でも、もう二度と抱けないかもしれないんだぞ」
そう言いながら真紀を抱きしめ、ねちっこいキスをしながら小さな乳房を手の中に入れる。
「いけない・・・もうだめ・・・よして・・・あのひとが・・・おきちゃう・・・」

栗色の髪の中に顔を埋めながら、今度は私の手助けなしでは何一つできなかった自分の根性の無さを自慢し出す。
「ずっと想ってたんだ。誰よりも深く強くだ。長くて辛くて苦しかった年月がやっと今報われようとしている。わかってくれよ」
「ふーん・・・そんなに深いんだ・・・なるほどね・・・そこまで言うのなら考えてもいいかな・・・どうしようかしら」
「なら・・・このままこの続きを・・・いいだろ・・・お願いだ」
「ぶちょうさん・・・おねがい・・・もうよして・・・かえって・・・かえって・・・」
身体のあちこちをまさぐられながらも真紀も哀願する。
「しつこいわね。あなたの部下が上に寝てるでしょ。まったくバカね・・・調子に乗り過ぎないで少しは考えなさい。とにかく今は帰ってちょうだい。後で連絡するから」
「わかったよ。でも必ずだ・・・必ず連絡くれ」


ぐずる清野をやっとの思いでタクシーに押し込んだ後、情事の後始末をしにリビングに戻り、身動き一つしないでうずくまっている真紀を抱きしめる。
「こんなことになってごめんね。部長さん、どうしてもあなたを欲しいってしつこく言われちゃって断り切れなかったのよ」
「・・・ひどい・・・ひどすぎる・・・こんな仕打ちをするなんて・・・主人が上にいるのにこんなことさせるなんて・・・どうして・・・どうして・・・」
声を上げまいとこらえて泣いているが、オジさんとの時の涙とはまた違った感じがする。
「あら、本当に悲しそうね。どうしたのかしら?そんなに嫌だった?」
「こんなことさせるなんて・・・あぁぁ・・・なんでなの・・・」
「待ってよ。私が『させた』わけじゃないでしょ。自分で決めて部長さんを受け入れて、私と初めて会ったころとちっとも変らなくて可愛らしく抱かれてた・・・あなたらしい恥じらいが素敵よ。部長さん、人生で最高の日だって言ってとっても悦んでたわ」
少女のような可憐さに加えて、大切なものを守り通している強さと淫靡な調教によって開花した艶やかさが真紀を成長させている。
「おねがいです・・・もうよして・・・ゆきさんもかえって・・・」
「話は後でね。雅彦さんが起きてくる前にきれいにしましょう」

ゴミ箱の中にある大量のティシュを片付け、乱れた布団を整えた後、お風呂で真紀の身体に残っている情事の痕跡をきれいに洗い流してピンク色のランジェリーを着せる。
「これでよし。元通りになったわ」
「もうもう・・・こんなこと、絶対いや・・・主人をまた裏切ってしまった・・・私はひどい女です」
いつものように自分を責める真紀。
「あ
「ふーん。今さらそれがどうかしたの?」
「よりによって部長さんと・・・しかもこの家で・・・なんで私ばかりこんな目に・・・もう耐えられない・・・」
夫の上司にまで抱かれてしまった自分を恥じる姿がとてもけなげで愛らしい。
「どうしてそう思うのかしら?旦那さまが大好きなのはわかるけど、自分を一人の女性として想って優しくしてくれる人がたくさんいるっていいことじゃない?」
「そんなことないです。もうこんなこといやです・・・耐えられないんです・・・毎日苦しくて悲しい気持ちで暮らす生活なんてもういやです」
真紀がきっぱりと言葉を切る。
「真紀ちゃんって芯が強いのね。絶対に旦那さまのことを忘れないのね。それってすごいと思う」
「それが普通です・・・こかおかしいですか・・・主人を愛してるんです。それなのにこんなことに・・・」
「あら?どうして?とっても気持ちよさそうで積極的だったじゃない。そうやってまだ自分に嘘をつき続けていくつもり?」
「あれだけされれば誰だって・・・誰だって感じます。私だって女です・・・どうにもできなかった・・・あぁぁ・・・できなかったのぉ・・・」
「そうよね。あれだけたくさん愛してもらったもの・・・当然よ。愧じたり後悔したりしないで、感じて悦んでる本当の自分に素直になればいいのよ」

「いえ、そんなことない・・・そんなこと絶対にありません。感じてなんかいません。それに・・・だって・・・だって・・・やっぱりおかしいです。私はあの人の妻なのに・・・子供もいるのに・・・こんないやらしいことばかりしている」
さっきまでの自分を肯定したり否定したりと気持ちが大きく揺れ動いている。
「・・・しかも・・・自分の家で主人がいるのにこんなことを・・・あぁぁ・・・」
「結婚してたって女であることに変わりないでしょ。他の男性に抱かれたっておかしくもなんともないし、感じても恥ずかしいことなんかないわ。真紀ちゃんはそれにやっと気付いたのよ。よかったじゃない」
「もうやめて・・・やめてぇぇ・・・私はあの人の妻なんです・・・主人が一番大事なんです・・・なんでこんなことをしてしまったのぉ・・・」
「そうよね・・・あなたはいい奥さまだものね。そんなに旦那さまに悪いと思うのなら、このまま私と一緒に雅彦さんのところに行って今までのこと全部話しましょうよ。そうしてあなたの本当の姿をわかってもらえばいいわ」

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調教の成果
「四つん這いになって尻をこっちに向けるんだ。早くしろ」
「そんなことできない・・・もうゆるして・・・」
小さなお尻を強引に抱え込むと、今度は後ろから容赦なく唾液にまみれたペニスを武器に襲いかかろうとする。
「もたもたするな・・・こうするんだよ」
「あっひぃぃ・・・あぁぁ・・・あぁぁ・・・うぅぅ・・・ひぃぃ・・・」
真紀は目を閉じ漏れる声を必死に抑え込んで二度目の強引な交わりを受け入れてしまう。

「もう・・・もうよしてぇぇ・・・あぁぁ・・・あぁぁ・・・」
「す、すごい・・・真紀・・・さっきとぜんぜんちがう・・・ちがう・・・うわぁぁ・・・チ○ポがぁぁ・・・溶けるぅぅ・・・」
「そうでしょうね。驚いちゃったかしら。真紀ちゃんに負けないようにせいぜいがんばってね・・・ぶちょうさん」
先ほどの交わりで十分すぎるほどトロけた真紀の花弁は、唾液が潤滑油ともなってするりと受入れた清野を奥深くへと咥えんで熱い蜜を絡ませる。

「ふ、ふかいよ・・・まき・・・後ろからも感じるのか・・・ぬるぬるでぐちょぐちょでぇぇ・・・こんなにすごいなんて・・・どうして・・・」
「いわないでぇぇ・・・あんあん・・・ぶちょうさん・・・そんなにつよくしないでぇぇ・・・だめよぉ・・・だめぇ・・・」
清野の激しい腰の動きとともに四つん這いになった真紀の白い乳房やお尻が揺れて、くちゅくちゅ・・・ぐにゅぐにゅと二人が交わる卑猥な音が大きくなっていく

「今度は・・・ほら・・・こっちに来て自分で跨るんだ・・・真紀、おいで・・・できるんだろ・・・」
まるで業務命令のように指示を出して体位を変え、もじもじする真紀と向い合せになってつながって激しいキスを交わす。
「あひぃぃ・・・うわぁぁ・・・あうぅ・・・ぶちょうさん・・・ひぃぃ・・・」
アソコに杭を打たれるように突き上げられるとお尻を振って悶え苦しみ、絞り出すように押し殺した声はすでに枯れてきている。
「あぁぁ・・・ぶちょうさん・・・もう・・・もうやめてぇ・・・だめよぉ・・・だめなのぉぉ・・・」
「そ、そんなにしめつけないでくれ・・・あおぉぉ・・・うおぉぉ・・・しまるよ・・・」
口唇を重ね乳房を揉みしだきながら折れるくらいきつく抱きしめるとペニスを咥えこんだ花弁はますます収縮を繰り返す。
「ふふふ・・・真紀ちゃんのアソコ、ただでさえ狭いのに大変ね。どこまで我慢できるかしら」
「なんで・・・なんでこんなにすごいんだ・・・まき・・・どうしてなんだ・・・あぁぁ・・・どうしてぇぇ・・・」
小さなお尻を抱え込むようにして深くつながりながら真紀の柔らかさを不思議がる。

「真紀ちゃんは普通の奥さまに見えるけど本当は違うのよ・・・実は・・・たっぷりとエッチなレッスンをしてるの。もちろん誰も知らない秘密よ」
「秘密って・・・そのことなのかぁぁ・・・レ、レッスンって・・・いったいどんなぁ・・・だれとだぁぁ・・・」
「それはね・・・」
「そんなことしらない・・しらないってば・・・あんあん・・・ぶちょうさん・・・もっともっとだいて・・・まきをめちゃめちゃにしてぇぇ・・・」
濃厚で疲れを知らないオジさんとの交わりに比べればたいしたことがないにもかかわらず、自分の本当の姿を知られたくない真紀は懸命にごまかそうと甘えた声を出して清野の気を引こうとする。
自分と家族を守るための演技がずいぶんと上手になって来た・・・
これはココロの調教の成果だろう。

「あぁぁ・・・いいのぉ・・・きもちぃぃ・・・あぁぁ・・・もっと・・・もっと・・・」
いくら演じていたとしても調教されたココロと身体は執拗な交わりによって、次第に本当の快楽を思い出していくものだ。
「そうか・・・そんなにいいのか・・・うおぉぉ・・・まき・・・まき・・・」
清野の手が小さなお尻をぐいぐい押さえつけてどんどん注入スピードを速めていくと、真紀はそれに負けじとしっかりとつながるために細い手足を絡ませて二人の身体を密着させる。
「あん・・ぶちょうさん・・・もうだめ・・・もうだめなの・・・まきは・・・まきはもう・・・」
「まき・・・かわいいよ・・・かわいい・・・おれもだめだぁ・・・」
中に出せない清野は真紀を払いのけるようにおろすと仁王立ちとなる。

「真紀・・・しゃぶるんだ・・・最後までしゃぶって飲むんだ・・・飲め」
いきなり真紀の髪の毛をつかんでペニスの前に突き立てると、こうなることを予感していたのか、真紀は清野の腰に手を回して素直に呑み込んでいく
「いいぞ・・・うおぉ・・・そのお口もすごくいい・・・いいぞぉ・・・」
「うっ・・・うぅぅ・・・あうぅ・・・」
頭をぐいぐいと押さえつけられ喉の奥まで突かれながらも、うっとりとした表情で休むことなくおしゃぶりを続ける。
ぺろぺろ・・・ちゅぱちゅぱ・・・ぴちょぴちょ・・・
激しい交わりの直後の真紀のねっとりとしたおしゃぶりに清野が耐えられるはずもない。
「もう・・・もうだめだ・・・まき・・・まき・・・のんでくれぇ・・・」
「部長さんのミルク、ちゃんと飲んであげなさい。憧れの真紀ちゃんにゴックンしてもらったらとっても悦ぶわよ」
私が諭すまでもなく、覚悟を決めている真紀の口唇の動きは清野の腰の動きと一体化し絶頂から崩壊へと仲良く向かっていく。
「部長さん、思いっきり出していいわよ・・・一滴残らず飲み干してくれるから・・・」
「まき・・・まき・・・でるよでるよぉ・・・うっうぅぅ・・・のめぇ・・・のむんだぁ・・・ひぇぇ・・・うひょぉ・・・」
「いいわね・・・飲むのよ・・・飲みなさい」

「うげぇぇ・・・ぐぇぇ・・・ぐぅぅ・・・」
二度目とは思えないほどの激しい発作とともにお口の中に精液が放出されると、真紀はうめき声とともにためらいもなくそれを飲み込んでいった。

「飲んでくれたんだね・・・うれしいよ・・・最高だ」
股間に埋もれたままの頭をなでられながら、固さの失われていくペニスをずっとしゃぶらされていた。

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さらなる交わりを迫る
「おやまぁ・・・もう終わったちゃった?ずいぶん早かったわね。ずっと想ってた真紀ちゃんのお味はどうだった?」
「いやぁ・・・どうもこうも・・・面目ない・・・こんなはずじゃなかったのに・・・悔しいよ・・・ちくしょう・・・」
そう言いながらも小刻みに上下する乳房の頂点を指で摘まみなから愛しそうに頬ずりをする。
「真紀・・・最高だ・・・すごくよかった・・・よかったよ・・・キスしよう・・・」
押し込まれたショーツを取り去って口唇を重ねるとぐったりした真紀もそれを拒むことなく長く熱いキスを交わしてしまう。

やっと自由になった真紀の口から出たのは自分の行いを悔いる言葉。
「あぁぁ・・・なんでこんなことに・・・わたしは・・・あぁぁ・・・なんてことを・・・」
「ありがとう・・・やっと思いをかなえることができた・・・やっとだよ・・・・うれしい・・・」
そう言いながらまた真紀の口唇を求めて重ね合わせて逃げ惑う舌を追い絡め、汗ばんだ乳房を手のひらに収める。
「真紀ちゃんったらしがみついて震えてたわよ。部長さんの気持ちが伝わったみたいね」
「ちがうの・・・ちがっうってば・・・そんなことない・・・でたらめよ・・・ひどい・・・」
「びっしょり濡れて熱くて・・・ねっとりとして・・・我慢できなかったよ。こんなに可愛い顔してるのにびっくりしたよ。それにこのおっぱいもすごく柔らかい。大好きだ」
「そんなことない・・・ひどい・・・あぁぁ・・・あぁぁ・・・ぶちょうさん・・・ひどい・・・ひどい・・・さいていです・・・おっとがいるのに・・・」

「本当に感じてなかったって言えるの?どうなの?はっきり言いなさい。でたらめはあなたじゃない」
かすれた声で泣き続けている。
「泣いてもいいよ。真紀・・・君を抱けたことだけで十分だ・・・幸せだ・・・ありがとう・・・」
「そんなことない・・・ぜったいにありません・・・あぁぁ・・・なんでこんな・・・なんでぶちょうさんなの・・・」
小さな乳房の上に放出した液体をティッシュで拭かれると無理矢理犯された実感がこみ上げてきたのか、それでも感じてしまった自分を悔いてしまう真紀。
でもそれは調教によってもたらされた自然な流れ・・・悔いることも恥じることも必要ない。

「恥ずかしがることないわ。素直に感じることができるって、とってもエッチが上手になって来たってこと・・・いいことだわ。真紀ちゃん、えらいわね」
「こんなに可愛くて柔らかい真紀をもっと抱きたい・・・抱きたいんだ・・・いいだろ・・・一度だけじゃ物足りないんだ・・・」
ぐったりとした真紀をきつく抱きしめ何度も更新を重ねてさらなる交わりを迫る。
「もう一度だけ・・・なあいいだろ・・・」
「もういやぁぁ・・・やくそくがちがいます・・・もうかえってください・・・しゅじんがうえにいるんです・・・あぁぁ・・・」
「そんなこと言っていいのか?そのご主人を守りたいんだろ。だったら言われたとおりにするんだ」

涙を懸命にこらえている真紀には気の毒だが、確かにせっかく手に入れた獲物と交わるのが一度きりというのはありえないだろう。
ましてやあの無様な終わり方では男としてあふれんばかりの悔しさでいっぱいに違いない。
「部長さんのその気持ち、わからなくもないわ。その前にちょっと二階の様子を見てくるわね」
「ゆきさん・・・ひとりにしないで・・・ひとりはいやぁぁ・・・ゆきさん・・・もうこんなこといやぁぁ・・・」
「ちょっとだけ待っていてね・・・抜け駆けしちゃだめよ。雅彦さんが起きてたら大変だから」
そう言い残して階段をゆっくりと登っていく。
かつての上司と部下・・・当事者同士にしかわからないこともあるだろう。
だから二人きりで過ごす時間も少しはあっていいのかもしれない。

寝室のドアをそっと開けると酒に呑まれた雅彦さんがぐっすりと眠っていた。
清野と二人ががりで飲ましたのだからそうやすやすと目覚められたら困ってしまう。
「あなたがいるのに奥さまをお借りしてごめんなさいね。部長さんがやっと思いを叶えて夢中になって離さないのよ・・・お疲れさま。朝になったら真紀ちゃんを返してあげるから・・・それまでたくさん可愛がってあげる。
ゆっくりおやすみなさい」
ドアの隙間から話しかけてもまったく目覚めることなく夢の中から戻ってこない。
つくづくあきれてしまう。
しかし、客間で今どんなことが起きているのか、つい最近このベッドで何があったのかを知らない方がみんなが幸せに生きていけるのだ。

客間に戻ると、全裸になった清野の股間に、これまた全部を脱がされてしまった真紀が顔を埋めてしっとりとペニスをしゃぶっている。
「頼んだら素直にしゃぶってくれたよ・・・うっぅぅ・・・お口もすごくいい・・・上手過ぎる・・・トロけるような・・・あぁぁ・・・これは夢じゃないよな・・・真紀・・・真紀・・・」
「うっうぅぅ・・・あうぅぅ・・・」
こうするしかないのと言わんばかりに小さな口をいっぱいに開けてしゃぶっている。

「あらら・・・二階の旦那さまが起きてきたらどうするつもりだったのかしら。真紀ちゃんも真紀ちゃんね・・・おしゃぶりまで積極的にしちゃって。だったら最初から素直に抱かれればよかったのに・・・」
真紀はしゃぶりながらまたイヤイヤをするが、がっちりと頭を押え込まれてしまう。
「その時はその時だよ・・・真紀をこうしてもういただいてるんだ。後の祭りってやつだよ。ほら、もっと強くしゃぶってくれ・・・手も使って・・・舌もだ」
言われなくても真紀には十分過ぎるほどのテクニックを仕込んである。
涙を流しながらも、唾液をいっぱい垂らし先っぽをチロチロと舐めたと思ったらちゅぱちゅぱと奥まで咥えたり頭を上下に動かしたり・・・
ペニスの扱いにもだいぶ慣れてきたようで、どうすれば男が悦ぶかの術を身につけて自然に出来るようになってきた。

「うひょぉ・・・上手過ぎる・・・いったい誰に仕込まれたんだ・・・その可愛いお口でもっとしゃぶってくれ・・・もっと・・・もっとだよ」
一度射精したからといって、真紀のおしゃぶりにそう長い時間堪えられるわけがない。
すぐに腰をぴくぴくと震わせ限界に近づいてくる。
「もうもうだめだ・・・だめだよぉ・・・真紀・・・そんなに強くしたら・・・おいおいちょっと待ってくれ・・・だめだよぉ・・・」

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あまりにも早い終わり
「いよいよだ・・・やっと君が手に入る・・・真紀・・・入れるよ・・・入れるからね・・・いいよね・・・」
「あうあう・・あうぅぅ・・・うひぃぃ・・・うひぃぃ・・・」

「うっうぅぅ・・・あぅぅ・・・まきぃぃ・・・」
またも奇妙なうめき声を漏らしながら、イヤイヤを続ける真紀の熟した花弁に狙いをすまし腰を落とした清野がゆっくりとペニスを沈めていくと、硬直した先端とくちゅくちゅに柔らかくトロけた花弁が合わさって絡み合う二人の身体が跳ねるように反り返る。

「ぐげぇぇ・・・げぇぇ・・・ぐぇぇ・・・うげぇぇ・・・うげぇぇ・・・」
「やっと・・・やっと・・・うおぉ・・・うおぉぉ・・・うおぉぉ・・・うひゃうおぉ・・・ひぃ・・・うわうわぁ・・・」
意味のわからない叫び声とともに、ためらいもなく一気に清野の分身が真紀の中を突き進む。
「あっあっ・・・真紀・・・これが真紀なんだぁぁ・・・なんてきもちいいんだ・・・きもちいい・・・きもちいい・・・いいよぉぉ・・・」
「うぐぇぇ・・・ぐげぇぇ・・・あぐぅぃぃ・・・うげうげぇ・・・」
ついに清野に貫かれつながってしまった真紀は目を閉じたままで声を出すことはできないが、自分の体内で暴れ始める上司のペニスをしっかりと咥えこんでいる。

「こ、これが・・・可愛い真紀のオ○○コ・・・絡みついてくる・・・それに・・・狭くて・・・ぐちょぐちょで・・・うわぁぁ・・・うおぉぉ・・・しまるぅぅ・・・」
ずっと指をくわえて見ている間に人妻となってしまい、二度と触れることさえできないとあきらめていた可愛らしい部下とついに一つになることができた清野の悦びが爆発し、狂ったように腰を振り続ける。
しかも、男性経験が少なくてきつく、清純さを保ちながらも出産を経験し柔らかくなっている花弁・・・
そこに私たちの調教・・・泣き叫んでも決して容赦せず犯し続け快楽を徹底的に覚えこませる・・・をたっぷりと施しているのだから、たまったものではないだろう。
真紀は家庭では貞淑な妻を演じながらも、その身体は日を追うごとに甘く熟し進化しているのだ。

「うふふ・・・すごいでしょ。昔と同じ様でまったく違う真紀ちゃんなのよ・・・あなたが抱いているのは・・・人は変わるのよ」
「そんなこと・・・どうでも・・・真紀とやっとひとつになれた・・・どうして・・・あぁぁ・・・こんなにいいんだ・・・良すぎる・・・良すぎる・・・気持ちいい・・・」
「真紀ちゃん、我慢してないで部長さんと一緒に楽しみなさい・・・いつものように・・・」
ずり下がって来たシャツをたくしめくりあげ、揺れる乳首を摘まんで口に含んで転がすとと清野のものすごい勢いが直に伝わってくる。

「真紀が大好きなんだ・・・真紀の中に入ってる・・・真紀の中にぃぃ・・・うおぉぉ・・・感激だ・・・うれしいよ・・・」
「うげぇぇ・・・うぅぅ・・・あぐぅぅ・・・」
「うひぃぃ・・・まき・・・まき・・・いいよ・・・うぇぇ・・」
だが、やっとの想いで夢をかなえた清野は真紀とセックスを楽しもうという気はまったくなく、潜りこませたペニスを奥へ奥へとぐいぐい押し込んでいってひたすら腰を振って奇声を上げている。
長年の夢が現実になったのだから仕方がないのかもしれない。

「真紀ちゃん・・・すごい・・・あんなにされちゃって・・・」
自分のすべてを欲する飢えた男に押し倒されめちゃくちゃに犯されるような、こんな激しくて野蛮なセックスは長い間忘れていた。
こんな風に愛してもらえる真紀がとってもまぶしく見えてうらやましく思えてしまう。

もちろん愛する女を抱けた清野はそれ以上の幸せ者である。


だが気の毒なことに、我慢していた時間があまりにも長すぎたせいで訪れた幸せはすぐに終わりを迎えてしまう。


「あひあひぃぃ・・・まきぃぃ・・・ひゃあぁ・・・まきぃぃ・・・もうもう・・・でちゃう・・・でちゃうよぉ・・・」
「うげぇぇ・・・げぇぇ・・・」
「いい歳してだらしがないわね。もっとしっかりしなさい。この時を何年待ったのよ。我慢しなさい。男でしょ」
「そ・・・そんなこといわれても・・・ずっとまってたんだ・・・でも・・・待ってくれ・・・だめだぁぁ・・・」
しゃべれば出てしまうと言わんばかりに苦しそうに言い訳をしながら真紀を強く抱きしめる。
「始まったばかりなのにもう出ちゃうの?頑張りなさいってば」
「もうもうだめだ・・・がまんなんてぇ・・・うへうわうわぁぁ・・・こんなにぃ・・・むりだぁぁ・・・」
「そう・・・そうなの。真紀ちゃんがよっぽど好きだったのね。部長さんったら可愛いわ。まったく・・・好きにしなさい」


とにかく激しく休みなく貪るように真紀の体内を掻きまわし、乳房を鷲づかみにしては自分の身体を痙攣させ奇声を上げる。
「まったくもう。中に出しちゃだめよ・・・それだけは絶対に許さないからね。我慢しなさい」
「そ、そんなぁぁ・・・まきのなかに・・・なかにだしたい・・・まきのなかに・・・」
真紀は犯されながらもそれだけは・・・という思いで激しく首を振って嫌がる。
「ダメなものはダメ。外に出しなさい。嫌なら雅彦さんを起こしに行くわよ」
中出しするようなそんな資格は清野にはまだない。
真紀の中に精液を注ぎ込めるのは私の選んだ男だけ。

「わかったぁ・・・わかったよぉ・・・チ○ポがぁぁ・・・あぁぁ・・・もうもうだめだぁ・・・真紀・・・好きだぁぁ・・・」
腰の振りが激しくなると、真紀の手足が清野の身体の上で泳ぐようにさ迷いながら絡みついていく。
その足を抱え込んで小さな身体を折り曲げてより深く貫き、狂ったように突きまくる。
真紀は口をふさがれている苦しさなのか元上司に無理やり犯さている悲しさなのか、さらに 首を激しく左右に振りながら涙と唾液で顔をぐちゃぐちゃにしている。
オジさんやダンナも今のこの男の勢いにはかなわない。
現実は思えないほどのものすごい光景だ。

「まき・・まき・・・すきだよ・・・だいすきだぁ・・・でるよ・・・うわぁぁ・・・でちゃうぅぅ・・・うへぇぇ・・・」

射精寸前で体内からペニスを抜き取ると、汗びっしょりになった白い乳房の上に長年の想いのこもった精液をたっぷりと振りかけた。

テーマ:人妻・熟女 - ジャンル:アダルト

夫の名を呼び続け
「真紀のオ○○コ・・・あぁぁ・・・夢みたいだ・・・・・・あぁぁ・・・美味しい・・・美味しいよ・・・」
ちゅるちゅる・・・ぴちょびちょ・・・じゅるじゅる・・・
ずっと手に入れることができなかった部下の妻の花弁を目を開いたまま卑猥な音をさせて舐め回す。
「熱くて・・・しっとりとして・・・これが真紀なんだ・・・あぁぁ・・・夢みたいだ・・・あぁぁ・・・」
「いやぁぁ・・・いやなの・・・あなた・・・あなた・・・あなた・・・たすけてぇぇ・・・」
いくら叫んでも大好きな雅彦さんは今ごろ階上のベッドで夢の中・・・
それでも真紀は懸命に夫の名を呼び続け、花弁に埋まる清野の頭をギュッとはさんでなんとしても避けようとしている。

「まさひこさん・・・たすけて・・・まさひさん・・・こんなこといやあぁぁ・・・」
「アイツが助けてくれるのかな・・・ほら・・・だんだん濡れてきたぞ。おつゆが出てきたぞ・・・ねっとりとさせちゃって・・・」
「きゃあぁぁ・・・ぬれてなんかいない・・・ちがうのぉ・・・たすけて・・・まさひこさん・・・」
「嘘つけ・・・ねっとりとしたおつゆが・・・ほら・・・こんなに・・・」
無毛の花弁を舌と指が甘い蜜を求めてさらに強く這い回る。

「そんなことないってばぁ・・・ぬれてなんかいないのぉ・・・よしてぇ・・・やめてぇぇ・・・あなたぁ・・・あなたぁ・・・」
「まだあきらめないの?あなたあなたってまったくいつもながらうるさい奥さまね。しばらく黙ってなさい」
放り投げてあったショーツを丸めて真紀の口の中に押し込んで黙らせ、ネクタイで両手をしっかりと縛り上げる。
「うぐぇぇ・・・げぇぇ・・・うぅぅ・・・」
「これでやっとおとなしくなったわね。どうぞ、愛しの真紀ちゃんを思う存分食べちゃっていいわよ」

「うおぉぉ・・・うおぉぉ・・・」
抵抗できなくなった獲物を得た獣は、力任せに広げた股間に顔を埋め両足を抱え込んでじゅるじゅる、ちゅぱちゅぱといやらしい音を立てながらむき出しの花弁をきつく吸う。
「うぐぅぅ・・・うっうぅぅ・・・うぅぅぅ・・・ぐぇぇ・・・」
「あぁぁ・・・真紀の・・・真紀のオ○○コ・・・なんて熱いんだ・・・どんどん濡れてくる・・・ぐっしょり・・・うわぁぁ・・・」
「あぁぁ・・・あぐぅぅ・・・あぁぁ・・・」
感じまいと必死で頭を振り両足を突っ張っている真紀だが、無毛の花弁はとても敏感だ。
その上、オジさまと私に厳しく調教された身体は、たとえ嫌な上司からの愛撫であっても否が応でもすぐに反応し始め、抵抗は次第に薄れ身体からは余計な力みが消えていく。
今、これまでの調教の成果が確実に、そして見事に実ろうとしている。

「こ、これは・・・す、すごいよ・・・ユキさん・・・舐めても舐めてもジュースが・・・甘くて・・・熱くて・・・毛がないってこんなにすごいとは・・・」
「でしょ。真紀ちゃんが剃らせてくれたの・・・おまけにって感じやすくて積極的なのよ・・・すぐびっしょりになって柔らかいくなるんだけど・・・いざとなるととってもきつくて締まって“いい”らしいの・・・ある人から聞いた話だけどね」
事実、ダンナもオジさまも夢中になって真紀を求め、特にオジさまは初めて抱いたあの日、一晩で何度果てたのかわからないほど。
でも真紀を見つけたのは私。
世間知らずだった奥さまの愛らしさを損なうことなく、苦労しながらここまで磨き上げて来たのだ。
「う、うそだろ・・・君を抱いた奴がいるなんて・・・こんなにきれいなオ○○コのに・・・信じられない・・・そんな・・・いったい誰が・・・誰なんだ・・・真紀・・・」
真紀を責めてもうめき声しか返ってこない。

「そんなこと、どうでもいいでしょ。今、こうやって愛しの真紀ちゃんを手に入れることができたんだから思う存分楽しめばいいじゃない」
「わかってる・・・わかってるよ・・・きれいなピンク色して甘い香り・・・洪水のようにびしょびしょで・・・しかもヌルヌル・・・たまらない・・・たまらないよ」
清野が確かめるように美しい花弁を広げてまじまじと見入り指を潜り込ませてぐにぐにと掻き回して、再び口に含んで舐め続ける。
「うげぇぇ・・・あぐぅぅ・・・うげぇぇ・・・うぅぅぅ・・・うぐぅぅ・・・」
引越しにあわせて買ったばかりの布団の上で股を広げられ、じゅるじゅる、ちゅぱちゅぱと執拗に舐められると花弁からは濃厚な蜜が湧き出し、束ねた手から力がなくなってだらんと垂れ下がる。
「真紀ちゃん、そろそろいい感じになってきたかしら?今夜は部長さんのものになるんだから、ちゃんと悦ばせてあげないと、雅彦さんがとんでもないことになるわよ」
口がふさがれたまま花弁や敏感な突起を乱暴に吸われぐったりとしている真紀の乳房を撫でながらきつく言いつける。

「いよいよだよ・・・真紀・・・やっと・・・やっとだよ・・・まさかこの日が来るとは思わなかった・・・」
あわててズボンだけを脱ぎ棄て広がったままの股間に身体を割り込ませようとするが、いざその時になると、真紀は身体をよじり膝をぴったりと合わてしまう。
「あぐぅぅ・・・あぐあぐ・・・ぐぇぇ・・・」
もうどうにもならないことを覚悟しながらも残った力を振り絞って懸命にイヤイヤを繰り返す真紀。
「どうしてそんなに嫌がるんだ。もう・・・我慢できない・・・真紀が早く欲しい・・・欲しいんだ・・・大好きな真紀とつながりたいんだ・・・」
いくら真紀が拒否ろうとも、清野の唾液と自身の蜜とでぐっしょりと濡れた花弁はそそり立つ男根を迎え入れる準備をすでに済ませている。

「部長さんのすごく立派・・・真紀ちゃんの中に入りたくてうずうずしてるわ。あなたも早くコレが欲しいでしょ・・・気持ち良くなりたいんでしょ」
「真紀・・・君はいい奥さんだよ・・・こうして夫と家庭を守ってる・・・だけど・・・柔らかくて可愛らしい君が欲しい・・・いいだろ・・・ココもこんなに濡れてるじゃないか・・・俺だってもう我慢できないんだ・・・何年も待っていたんだ・・・」
私との時よりも大きくなってコチコチに固くなっているペニスがそこにある。
「なあ・・・いいだろ・・・立原のためだよ・・・真紀だってこんなに濡れてるよ・・・自分でも・・・ほら・・・わかるだろ・・・いいだろ・・・君を抱きたいんだ・・・」
「うげぇぇ・・・うぅぅ・・・」
「いいだろ・・・ずっと好きだったんだ・・・欲しいんだ・・・」
同じ言葉をささやきながらじゅくじゅくの花弁をくすぐるように愛撫を続けていくと、耐えきれなくなってきた真紀の膝がすぐにグイっと開かれ抱え込まれてしまう。

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飾りのない花びら
「ちょっと、私の言うことわかる?いつまでそんなことしてるつもりなの?」
「真紀・・・やっとだ・・・やっとこの時が来たよ・・・あぁぁ・・・」
私に急かされ、やっと乳首を愛撫していた口唇が下半身へと滑り落ちていくと、ずっと耐えてきた真紀の悲鳴がどんどんひどくなっていく。
「きゃあぁぁ・・・だめ・・・そこだめ・・・ゆるしてぇぇ・・・ぜったいいやぁ・・・きゃあぁぁ・・・いやなのぉ・・・ひぃぃ・・・」
「真紀ちゃん、そんなに騒ぐと旦那さまが起きちゃうじゃない。こんないやらしい姿を見られてもいいの?全部が終わるわよ」
「やっぱりいやあぁぁ・・・いやなものはいやなの・・・ぶちょうさんなんかいやぁぁ・・・ぜったいいやぁぁ」
「いいじゃないか・・・一度だけでいいから抱かせてくれよ。立原だって許してくれるさ」
「やめてぇぇ・・・ぜったい、ぜったいいやぁぁ・・・よして・・・よしてってば」
いよいよズボンに手がかかるとついには手足をばたつかせて暴れだしてしまう。

「まだあきらめないのか。自分の旦那がどうなってもいいのか」
「しらない・・・そんなことしらない・・・やめてぇぇ・・・やめてぇぇ・・・いやだってば・・・」
それでも清野が力ずくで脱がせようとするが、真紀はしっかりとつかんで離そうとせずかすれた声で悲鳴を上げ続ける。
「ぶちょうさんなんかいやぁぁ・・・よしてやめて・・・やめてってばぁ・・・あぁぁ・・・ぜったいいやあぁぁ・・・」
「せっかく見物しながらおいしいお酒が飲めると思ったのに、まったく手間のかかる奥さまね。あれだけ言い聞かせたのにまだわからないの?家族を犠牲にしてまでわがまま言い張るなんてひどいわ。自分勝手であきれちゃう」
見知らぬオジさまをあれだけ『素直』に受け入れたのに、これほど清野を拒むとは予想外の展開になってしまった。
過去の二人の間にどんな因縁だかトラブルだがかあったのかは知らないが、このまま放っておいて騒ぎが大きくなると面倒なことになってしまう。
どこまでも手がかかる男だ。

「部長さん、ほら、私が上の方を押さえるからさっさと脱がしちゃいなさい。時間がなくなるわよ」
「ゆきさんまで・・・きゃあぁぁ・・・やめてぇぇ・・・やめてぇぇぇ・・・」
こうなるともう真紀は二人がかりで犯される恐怖で声も力も出なくなってしまう。
「まったく・・・君がこんなに薄情でわからず屋だったとはな。わかり会えなくて残念だよ」
「真紀ちゃん、お遊びはもうここまでよ。こうなったのはすべてあなたのせいだからね。あきらめておとなしく抱かれなさい」
「なぜわたしのせいなの・・・なんでぇ・・・もうやめてぇぇ・・・」
妻として女として最後の抵抗なのだろう・・・
それでもズボンをつかんで離さないでいる真紀の両手を力任せに引きはがし、脱ぎ散らかしてあったネクタイで素早く縛り上げると、清野が一気にショーツごとジャージをずり下げる。
鮮やかな連携プレイだ。

「えっ?えっ?これは・・・どうして?なんで?なんでなんだ・・・ど、どうして・・・これは・・・うおぉぉ・・・」

目の前にある何の飾りもない真紀の下腹部を見て吠えたと思ったら、私と交互に見ながらぽっかりと口を開けたままキツネにつつまれたような顔をして動きを止めてしまう。
「うふふ・・・びっくりしたでしょ。ありのままの真紀ちゃんをご賞味くださいませ。部長さんのために特別にご用意しました。いかがですか?」
「いやあぁぁ・・・だからいやなのぉぉ・・・みないでぇぇ・・・みないでぇ・・・こんなこといやぁぁ・・・」
「これは・・・な、なんてことだ・・・こんなことがあっていいのか・・・もっと・・・もっとよく見せてくれ・・・」
きれいに剃り上げてある陰部を見られまいと身をよじって隠そうとするが、清野に足首をつかまれグイっと広げられて身体をねじ込まれてしまう。

「うおぉぉ・・うおぉ・・・毛がない・・・毛がないぞ・・・本当に何もないじゃないか・・・いったいどうして・・・」
吠え続けながらぐいっと足を広げて無毛の花弁に顔を近づけて覗き込む。
「それにしてもなんて鮮やかなピンク色なんだ・・・真紀がこんなオ○ン○してたなんて信じられない・・・よーく見えるよ。毛がないって最高だ・・・すごいよ」
「やめてぇぇ・・・みないて・・・もういやぁぁ・・・ぜったいいやぁぁ・・・」
「こんなの初めてだ・・・すごい・・・すごいぞ・・・」
毎日欠かさず陰毛を剃ることを強制させられている真紀の花弁は手入れが行き届き、余計なものは何もなく一段と可憐さを増し蜜がにじみ出て淡く光っている。
それは雅彦さんと愛を重ね子どもができても、ダンナやオジさんに激しく抱かれようとも決して汚れることのなく鮮やかさを保っているのだ。

「いったいなぜ・・・どうして・・・真紀にいったい何をしたんだ?まさかユキさんが剃ったのか?なぜ?どうして?」
「さあ・・・どうしてでしょうね。そんなことばかり言って。生まれたままの何もない真紀ちゃんのアソコ、お気に召さないのかしら?」
「まさか・・・ちょっとびっくりしただけだよ・・・きれいだ・・・これが俺のものに・・・うわぁ・・・真紀が俺のものになるんだ・・・」
そのまましばらく呆然と見つめていたがその美しい花弁に吸い寄せられるようにしてかつての上司の口唇が吸いついていく。
「きゃあぁぁ・・・うわうわうわぁぁ・・・あぐぅぅぅ・・・」
「あぅ・・・これが真紀の・・・真紀のオ○○コ・・・すごく美味しい・・・柔らかくて甘くて・・・」
「ひぃぃ・・・あひぃぃ・・・やだ・・・いやなの・・・いやいや・・・いやだってば・・・ぶちょうさんなんかいやぁぁ・・・」
そんな声など無視をし、興奮しまくりカサカサになった清野の口唇は潤いと甘い蜜を求めて可愛い人妻の花弁の中を縦横無尽に動き回り始める。

「ひぃぃ・・・おねがい・・・やめてぇぇ・・・やめてぇぇ・・・ゆるしてぇぇ・・・」

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部下の可愛い妻

この瞬間、相当の覚悟をしたのだろう。
今までの抵抗が嘘のように真紀はがっくりとうなだれ、スローモーションのように元上司の胸に倒れこんで抱かれてしまう。
「わかってるよ・・・あぁぁ・・・君をこうして抱けるなんて夢のようだよ・・・真紀・・・真紀・・・」
「あっ・・・ひぃぃ・・・うぐぅぅ・・・」
「逃げちゃだめだ・・・真紀・・・抱かれるって約束したじゃないか・・・ずるいよ・・・だめだよ・・・」
「いやぁぁ・・いやよぉ・・・」
逃げることも拒むこともできないその身体は抱きしめられたままソファーに押しつけられ、生き物のような舌が口腔内に侵入しちゅぱちゅぱとむさぼるように吸って舐め回す。
「あぁぁ・・・真紀・・・真紀・・・最高だ・・・最高だよ・・・」
「部長さん、粘ってよかったわね。真紀ちゃん、やっとOKしてくれたじゃない・・・部下の可愛い妻を存分味わうといいわ」

返事もせずに口唇をむさぼるように吸い続けている清野の手が胸の膨らみに触れると、真紀があわてて腕で隠して身を丸めてしまう。
「ぶちょうさん・・・きゃあぁぁ・・・いや・・・いや・・・」
「いいじゃないか。真紀さえ黙っていれば誰にもわからない・・・立原のために抱かれるんだよ」
「せめて・・・ここでは・・・ここでは許して下さい・・・夫が・・・夫が上にいるのにそんなことできません・・・どこにでもついて行きますから・・・せめて・・・」
「だめよ。真紀ちゃん、主婦がこんな時間に外出したらいけないわ。誰が見ているかわからないでしょ・・・ほら、あそこにちょうど布団が引いてあるじゃない」
真紀は自分が辱められ抱かれるための寝床を自分で準備してしまったのだ。
「オレの気持ち、わかってくれてありがとう。ここじゃ落ち着かない。あっちの布団に行こう・・・真紀、いいよね」
会社での地位を利用した執拗な追い込みでついに真紀を陥落寸前まで追い込んだ清野は、倒れこみそうになる肩を抱いて艶めかしい布団へと連れて行く。


「やっとオレのものになる時が来たんだね・・・なんでそんなに泣くんだ?真紀の笑顔が大好きなのに」
ネクタイを外し慌ててワイシャツを脱いだ清野が迫って来ると、さらに嗚咽がひどくなり布団の上で丸まってしまう。
「ぶちょうさん・・・やくそくです・・・やくそくして・・・・ぜったいにしゅじんには・・・あぁぁ・・・しゅじんにはひどいことしないでぇ・・・」
「もちろんだよ・・・もちろんだ・・・こっちを向いて・・・真紀がちゃんとできるなら大丈夫だ・・・心配しなくていい」
「あぁぁ・・・こんなこと・・・いけない・・・だめよぉ・・・だめぇぇ・・・」
涙でぐちょぐちょになったまま横たわった真紀の上に元上司の身体が重なって濃厚なキスの嵐が降り注ぎ、やがて夏らしい涼しげなチュニックブラウスがめくりあげられ、フリルつきの清楚なピンクのブラジャーに隠された小さくて愛らしい乳房があらわれる。

「うわあぁぁ・・・これが・・・これが真紀のおっぱいなんだ・・・それに。。。可愛い下着じゃないか・・・想像以上だ」
「きゃあぁ・・・いやぁぁ・・・みないでぇ・・・みないでぇ・・・」
「大丈夫だよ・・・うん・・・大丈夫・・・真紀のおっぱいを見せてごらん・・・あぁぁ・・・」
やっと思いを叶えられる瞬間を迎え、極度の緊張に襲われているのだろう。
意味不明の言葉をつぶやきながら震える手でためらうようにブラジャーの肩紐をずらしてむき出しになった白い乳房に触れると、真紀は恐怖とおぞましさでびくんびくんと身体を痙攣させる。

「白くてきれいなおっぱい・・・子どもがいるとは思えないほどちっちゃいね・・・でもすごく柔らかい・・・感激だよ・・・」
「いやぁぁ・・・よしてぇぇ・・・いやなのぉぉ・・・やめてぇぇぇ・・・うぐぅぅ・・・」
「怖がることないよ。思った通りの可愛いおっぱいだ・・・立原にいつもこんなことされているんだろ・・・あいつがうらやましい・・・乳首もこんなに尖がってる・・・」
きつく揉みしだかれ激しく波打つ二つの球体の頂点に清野がしゃぶりつく。
「ひぃぃ・・・ひぃぃ・・・あぁぁ・・・だめ・・・だめよ・・・だめなのぉぉ・・・」
「こんなに尖って固くしちゃって・・・感じてるんだね・・・うれしいよ・・・」
「いやいや・・・だめだめ・・・いやなのぉ・・・」
いやらしく動き回る口唇から逃れようとして真紀が細い身体をよじらせるが、清野は尖った乳首に吸いついたまま抱え込んで離れようとしない。
「いやよぉぉ・・・よしてぇぇ・・・ぶちょうさん・・・だめぇぇ・・・」
ちゅぱちゅぱ・・・ちゅっちゅ・・・と音をさせ、狂ったように乳首を吸う清野の口から唾液がこぼれて落ちて汗と混じって重なり合い胸を光らせる。
「あぁぁ・・・真紀の甘い味がするよ・・・あぁぁ・・・こうしたかった・・・やっと俺のものに・・・」
「みんな、いやぁぁ・・・こんなこともういやぁぁ・・・もういやぁぁ・・・」
「みんな?こんなこと?・・・もしかしてユキさんとのレッスンのこと?」
「しらない・・・なにもしらないのぉ・・・」
「いったいどんなレッスンをしたのかな・・・おっぱい、こうされたのかな」
かつての上司のねちっこい愛撫に対して感じまいと身を固くし、時折歯を食いしばるような表情を見せて悶え苦しむ真紀・・・
『今』を受け入れようとしているようにはとても見えない。

それにしてもよっぽど真紀の乳房が気に入ったのか、ツンと尖った両方の頂点を交互に舐めては摘まんで楽しんでいるばかりで一向に事が進まない。
「部長さーん、もたもたしているとタイムアウト、時間切れになっちゃうわよ。男ならさっさと決めちゃいなさい」
「わかってるさ・・・わかってる・・・あぁぁ・・・やっと真紀をつかまえた・・・」
ソファーに座ったままでお酒でも飲みながら、隣の部屋で清野が想いを遂げるのを見物させてもらうつもりだったが、こんなに待たされるとだんだんイライラしてきてしまう。

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崩れる真紀の鎧
そう・・・
真紀が恥ずかしい調教にずっと耐えてきたのは今の家庭や生活を守るためであり、愛しの旦那さまを傷つけないため。
清野にこう言われてしまうともう逃げ道はなくなってしまう。
大切なものを守り続けるには、今までそうして来たように自分を狙っている相手にすべてを差し出すしかないのだ。
「真紀君はずっと一人で頑張って来たんだろ・・・大変だったね。なら立原クンと子どものためにももっと頑張らなくちゃ。もっともっと今まで以上に・・・」
「あぁぁ・・・そんなこと言わないで・・・言わないで」
硬直する真紀の手を握りしめた清野が再び真っ赤になった顔をじわじわと近づけて迫って来る。

「家族みんなのためにも部長さんの気持ちに応えてあげましょうよ」
「これ以上どうすればいいの・・・しゅ、主人に絶対にひどいことしないで・・・お願いです・・・」
「わかってる・・・大丈夫・・・大好きな君が悲しむことはしないよ・・・約束する。だからお願いだ・・・君を抱かせてくれ・・・これっきりでいい」
「なんで・・・部長さんまでそんなこというの・・・あぁぁ・・・なんでなの・・・」
「泣いちゃだめだよ・・・可愛い顔が台無しだ」
零れ落ちる涙をふき取ろうとする指が頬に触れると顔をそらせてソファーの背に崩れ落ちる。
「いや・・・さわらないで・・・もう・・・もうこんなことやめて・・・お願いです・・・」
「君がそこまで拒むのならこれっきり・・・立原もおしまいってことだぞ。それでもいいのか?何度も同じことを言わせるな
ねちねちと自分の力を誇示しながら真紀を追い込んでいく。
「君はそんな女だったとはな。愛してる人を見殺しにするわけか。なら遠い国にでも転勤させるか・・・立原クンはアフリカとか中東が似合っているかもな」
「何であの人を巻き込むの・・・ひどい・・・もう・・・もう・・・なにを・・・なにを言っても許してくれないんですね・・・あぁぁ・・・まさひこさん・・・わたしどうすればいいの・・・」
「自分の身勝手で夫を見殺しにするようない女じゃないだろ・・・君はとっても思いやりがあって優しいはずだ・・・」
「答えはもう出てるでしょ。泣くのはおよしなさい」
「あぁぁ・・・まさひこさん・・・なんでこんなことに・・・どうして・・・どうすれば・・・まさひこさん・・・」

雅彦さんの名を呼びながらしばらく泣いた後、涙目で私をきつく見返していう。

「・・・わ、わかりました。苦しむのは私一人で十分です・・・私だけで・・・ですから・・・主人にひどいことしないで下さい」
やっとの思いで元の上司の抱かれる覚悟を決めた真紀がとても輝いて見える。

「やっとわかってくれたんだ。あなたが旦那さまのためにできることをしなさい。怖がることはないから・・・真紀ちゃんってホントにいい子ね」
「・・・わたしが・・・わたしががまんします・・・あぁぁ・・・」
「わかってくれてよかったけど、私に言うんじゃなくて部長さんにちゃんと言いなさい」
「あぁぁ・・・部長さん・・・わたし・・・わたし・・・」
「そうか・・・真紀・・・うれしいよ・・・うれしいよ」

「やっとつかまえた・・・真紀・・・つかまえたよ・・・あぁぁ・・・真紀・・・思ったより小さいね・・・・こわれちゃいそうだ・・・」
長年かなわなかった想いというのはこういうものなのだろうか。
夫を人質に脅迫され号泣する真紀の小さな身体が折れるくらい力強く抱きしめ、いつくしむようにしばらく髪を撫でて、嫌がる真紀の口唇を追いかけるようにして無理矢理奪おうとする。
「いやぁ・・・ぶちょうさん・・・だめぇ・・・こんなこと・・・うえにしゅじんが・・・だめぇぇ・・・」
「君が好きなんだ・・・ずっとずっとこうしたかった・・・やっと・・・やっとだよ・・・・可愛いよ・・・キスしよう・・・」
「あぁぁ・・・あぁ・・・だめなのぉ・・・いやぁぁ・・・いやのぉ・・・」
「可愛いよ・・・真紀君・・・逃げちゃだめだよ・・・逃げたらどうなってもしらないよ・・・全部壊れちゃうよ・・・それじゃつらいだろ・・・」
「それだけは・・・それだけは・・・」
「なら・・・キスを・・・真紀君・・・」
ついに追い込まれ抵抗できなくなったその口唇に清野のそれが重なり合ってしまう。

「うっうぅぅぅ・・・・」
「あぁ・・・甘くて夢のようだ・・・やっとわかってくれたんだね・・・もっと舌を絡めて・・・」
こうなると真紀も調教された奥さま・・・自分の運命を抗うことなく受け入れていく。
しっとりしたとキスが交わされお互いの身体から無駄な力が抜けて舌と舌が触れあい二人の身体がぶるぶると震える。
ぬちゃぬちゃ・・・ちゅるちゅる・・・
青野の舌が真紀のそれを追いかけて口腔内を動き回ってなおも絡めては吸う。
熱く長い十年分の長くて強烈なキスによって、頑なに拒んでいた真紀の鎧がついに崩れていく。
「あぅぅ・・・あぁぁ・・・あぁぁ・・・」
「いいよね・・・真紀君・・・抱いてもいいんだよね・・・」

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堕ちそうで堕ちない

「ずいぶん嫌われてるわね。でも直属の部下の奥さんを寝盗ろうとしてるんだから仕方ないわよ。」
「それがまたいいんだよ。人妻になった真紀君がそう簡単に手に入るとは思っちゃいないさ結婚して立原の奴にたくさん抱かれたんだね・・・今までとはまた違った魅力がある」
怯える真紀の髪をなでる手が頬に触れるといっそう身体をこわばらせる。
「アイツはベッドの中でも優しいのか?子供ができても可愛がってもらってるのか?どうなんだ?」
「やめてぇ・・・よしてぇ・・・そんなことしていません・・・していません・・・」
「嫉妬しちゃうな・・・オレの気持ちにも少しだけでいいから応えてほしい。もういいから・・・真紀・・・おいで・・・キスをしよう」
「いや・・・」
逃げの言葉が発せられているワインで濡れた薄い口唇に清野がキスをしようと力任せに抱き締めて迫ってくる。
「だめです・・・部長さん・・・よして・・・よして・・・おねがい・・・よして・・・それだけは・・・ゆるして・・・」
「真紀・・・真紀・・・やっとこうして・・・あぁぁ・・・おまえを・・・」

何としても欲望を果たしたい清野とずたずたになった貞操を今なお守ろうとする真紀との見ごたえのある攻防になってきた。
「知らないでしょうけど真紀ちゃんはとっても人気があってね、今までも何人もの男性を手玉にとってきたのよ。どうやら部長さんなんか相手にしないって感じみたいね」
「そうだったのか・・・やっぱり・・・」
清野がこちらを向く。
「ちらっと聞いてはいたが本当にそうなのか・・・君がそんな女だったとは・・・ユキさんが言うレッスンっていうのはもしかして・・・そういうことをしてたのか・・・まさか君が・・・」
「ち、ちがいます・・・ちがうの。ユキさん・・・こんなことよして・・・やめて・・・たすけて・・・たすけて・・・」
「いつものように楽しめばいいじゃない?これぐらい平気でしょ」
「いつも?」これぐらい?って・・・まさか・・・君を抱いた男が他にいるのか・・・まさかそんなことがあっていいのか」
「そんな人いません・・・いません・・・私には夫だけです・・・夫しかいません・・・ゆるして・・・」
声がうわずりかすれても手は突っ張ったまま精いっぱいの抵抗を続け、清野の身体をなんとか押し返そうとしている。

さすがだ。
オジさんにあれだけ辱められても新たな男には堕ちそうで堕ちず守り抜こうとしている。
こうまでして一人の男・雅彦さんのために頑張る真紀という奥さまの美しい姿をしっかりと記憶の中に留めておこう。


「立原の奴がこんなに思われているなんて・・・違うなら違うでいい。君を信じるさ。でもそんな大好きな旦那さまを見殺しにしてもいいのかな」
自分だけの力では征服できないとわかったのか、ついに夫を人質にとって上司としての切り札をちらつかせ始める。
「これ以上拒み続けるのなら奴はもうおしまいだぞ」
「あら・・・雅彦さんって可哀想・・・真紀ちゃんのせいでサヨナラ?どこか離島にいっちゃうの?部長さんってとっても力があるのね」
「国内ならまだいい方だ。治安が悪い発展途上国にもたくさん働く場所はある。気の毒だか二度と元気な姿では戻ってこれないかもな」
「待って下さい。それってどういうことなの?よして・・・主人には関係ありません・・・仕事が生きがいなんです・・・あの人には関係ないのぉ・・・」
清野の脅迫に真紀がひどく狼狽する。
「そんなひどいこと・・・よして・・・夫には何の罪も・・・あぁぁ・・・」
「こんなことはオレの知ったこっちゃない。それはほら、会社の査定次第だよ。問題を起こした社員にはすぐに冷たくなるからねぇ・・・わかるだろ。真紀君が承知してくれれば奴のためにもなるんだよ」
この場合、会社=清野 である。
「みんな何で私をそうやって悲しませるの・・・どうしてどうしてなの・・・もういやぁ・・・こんなことばかり・・・いやなの・・・」
「オレは本当にできるんだよ。それだけの地位と権限がある。これは脅しでも何でもない」
「今、あなたにできることはなにかしら?愛する旦那さまのために自分にできるベストを尽くさなきゃ。それとも雅彦さんを見殺しにしてこの家も失う?」
夫の上司であり、かつて自分もその下で働いていた古くからの共通の知人で恩人でもある清野と関係を持つことは、うちのダンナやオジさまの時とはまた違った羞恥と悲しみがあるに違いない。
「できればそんなことはしたくない。君を悲しませたくないんだ。ずっとここで仲良く暮らしてほしい・・・だから一度だけでいいんだ・・・この想いを叶えさせてくれ」

一度だけ?幸せに?だから自分と関係を持て?
清野の言うことは笑ってしまうくらい支離滅裂でまったく矛盾している。
だが、真紀にこれを拒む理由は一つもないしあるわけがない。
なのにまだ言い逃れを続けようとする。

「部長さん・・・私、たくさん辛いことがあって・・・でもなんとか普通に生きようとしているんです。いつでも優しくしてくれる主人が私の支えなんです・・だから・・・だから・・・今をこわさないでほしの・・・」
真紀もやっぱり女・・・今度は情に訴える作戦に切り替えてくる。
「だからこそオレのものになってくれ。こわしたくないんだろ?幸せでいたいんだろ?」
追い詰められた真紀は激しく泣きじゃくる。
「もういいです・・・もうそんなこともういいの・・・私に関わらないで・・・そっとしておいてほしいの・・・私だって一生懸命やってるんです」
「だったらなおさら妻としてその努力を続けなきゃだめじゃないか。もう一度考えてごらん。今まで頑張って来たことが君のわがままで何の意味もなくなってしまうぞ」

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「いい子」になるための魔法
「部長さんの気持ちは知っているわよね?」
「えっ?えっ?」
「ずっと言えなかったらしいけど今日は思い切ってそれを直接伝えに来たみたいなの」

「いったいどういうことですか?わかりません。どうして突然うちに・・・それにゆきさんまでなぜ一緒に来たの・・・」
『わからない』ではなくてわかろうとしない、自分を守るためには都合の悪いことは考えようとしないだけなのだ。
「いつものことながらとぼけるのが上手ね。私が話すことじゃないんだけど、部長さんったらあなたのことが大好きなんだって。あなたが入社して以来ずっと十年以上も想ってくれているのよ」
「えっ?なに?それって・・・ゆきさん、悪い冗談はやめてください・・・おかしいです・・・ふざけないで下さい・・・夫がいるのにそんなこというなんて絶対におかしいです」
いきなり告げられた事実に真紀はうまく反応することができず、ただただ驚愕と困惑の入り混じった表情を浮かべる。
「部長さん、かなり本気みたいなの。この前初めて会った私にそんなこと言うのよ。それでほら・・・つい、ここでの『レッスン』の話とかしちゃったのよ・・・そしたら、真紀ちゃんとご近所で仲良しの私に何とかお願いできないかって頼まれちゃって」
「ゆきさん・・・何を話したの?ま、まさか・・・まさか・・・」
羞恥の調教を思い出した真紀が身を縮めどんどん小さくなっていく。

「部長さん、自分の気持ちをしっかり真紀ちゃんに伝えないとわかってもらえないわよ。ほら、しっかりしなさい」
やっと緊張状態から抜け出すことのできた清野が一気にまくしたてる。
「真紀君、本当にそうなんだよ。ひたすら君を見ていた・・・なのに君は引き留めても退職し、結婚して子どもまで・・・こんな残酷な仕打ちをするなんて苦しかった・・・辛かったよ。だから・・・もう絶対にあきらめない・・・君をアイツから・・・立原から奪い返したいんだ」
「やめて・・・やめてください・・・そんな話・・・聞きたくありません・・・ふざけるのはいいかげんにして・・・今すぐに帰って下さい・・・帰って」
わなわなと震えて叫ぶ真紀の気持ちを鎮めるように手を握り締めてなだめようとするが激しい動揺は収まる気配がない。
「そんなに大きな声出しちゃだめでしょ。せっかく寝てくれたご主人が起きちゃうわ。部長さんがこうして来てくれたんだから、その気持ちに応えてあげなきゃ」
「よして・・・やめて・・・帰ってください。いくらなんでもそんな破廉恥な女じゃありません・・・私には・・・私には夫がいます・・・それに子どもだっているのに・・・こんなこというなんて、ゆきさん、どうかしています。おかしいです・・・」
「夫や子供がいる君だからこそこんなに素敵で輝いているんだ。そんな真紀君をオレのものにしたい」
「真面目な顔して変なこと言わないで・・・部長さんどうかしています・・・おかしいです・・・おかしい・・・やめて・・・やめて・・・」

「部長さん、いい子になるように魔法をかけるからちょっと待ってね」

取り乱す真紀の耳元にそっと顔を寄せて清野に聞こえぬよう小声で言う。
「そうよね・・・うん・・・そう言うと思った。でも、もう二人も経験したんだから大丈夫・・・まして今回はあなたを想ってくれている部長さんよ。よかったじゃない」
「やめて・・・絶対におかしいです・・・どうかしています・・・あぁぁ・・・こんなこと・・・」
「真紀ちゃん、これ以上騒ぐのはやめなさい。大人なのに見っともないわよ」
「どうして部長さんまで私を・・・あぁぁ・・・どうしてなの・・・私ばかりこんなことに・・・」
「いいから・・・ほら飲みなさい・・・飲んで・・・考えるのはよしましょう・・・ほら、これを飲んで落ち着きなさい」
戸惑う真紀の顔をまっすぐにしっかりと見つめうなずくとその瞳からはしだいに反抗の光が消えていき、グラスを彼女の口元に運ぶと次第に波打つ赤い液体が喉の奥へと消えていく。
「ゆきさん・・・あぁぁ・・・こんなこと・・・」
空になったグラスを両手で握りしめて必死に体の震えを止めようとしている。
「わたし・・・ぶちょうさんがこわいんです・・・あぁぁ・・・」
「そんなに怯えなくても大丈夫。そうよ・・・もっと飲んで・・・今のあなたにはこれが一番効く薬よ・・・」

「やっと聞き分けがいい子になったわね・・・いい子だわ・・・そう・・・たくさん飲めばいいのよ」
栗色の髪をなでたり指に巻きつけながら何度もワインを注ぎ足すとそのたび液体がグラスから消えていき、握りしめた手がだんだん熱を帯びてくる。

「ふう・・・やっとわかってくれたみたいだから、部長さん、こちらにどうぞ」
「ゆきさん・・・わたし・・・どうすれば・・・あぁぁ・・・」
「ずっと待っていたんだよ・・・君のことを・・・うそじゃない。結婚してどうなったかと思っていたけど、すごくきれいになってうれしいよ。とっても幸せなんだね」
私に代わって清野がアルコールが回り始めて来た真紀の隣りに移動し、空になったグラスにワインを注いで華奢な肩を抱こうとする。
「真紀、こっちにおいで」
「部長さん・・・こんなことよしてください・・・だめです・・・やっぱりだめ・・・よしてぇぇ・・・いけません・・・」
酔った小さな身体はいとも簡単に抱き寄せられてしまうが、それでも真紀は貞操を守ろうと顔をよじり手を突っ張って抵抗を続ける。

「真紀君・・・好きで好きでたまらないんだ・・・オレの気持ちはわかっているはずだ・・・ずっと変わっちゃいない・・・今夜こそここにいる君が欲しいんだ」
「だめぇ・・・私には夫がいます・・・夫がいるの・・・あぁぁ・・・ゆるしてぇ・・・ゆるしてぇ・・・」
貞操や夫への一途な愛などというものはこれまでの調教で吹き飛んでしまっているだろうに、そんなことを感じさせないほど必死で真剣に拒む姿に感動してしまう。
「なあ、立原のことなんかどうでもいいじゃないか。こうして仲良く二人でいつか飲みたいと思っていたんだ・・・真紀君・・・好きなんだ・・・」
「部長さん・・・帰って・・・帰ってください・・・だめです・・・いけない・・・いけません・・・」
「とっても甘い香りだ・・・この日を夢見ていたんだ・・・この日を・・・ずっとこの香りをかいでいたい・・・あぁぁ・・・」
「きゃあ・・・きゃあ・・・こ、こまります・・・私には夫が・・・子どももいるのに・・・あぁぁ・・・やめてよして・・・やめて・・・」
向こう側を向いて逃れようとしている真紀の髪の毛に清野がうれしそうに顔を埋めると、おぞましさのあまり腕をいっぱいに伸ばし私に助けを求めようとする。

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不器用な上司
「すいません・・・もうちょっと無理そうです・・・お先に休ませてもらいます・・・部長、今日はいろいろとすいませんでした・・・申し訳ないです・・・」
「こっちのことは気にしなくていいから。大丈夫。適当な時間に帰らせてもらうよ。遅くまで奥さまに面倒かけちゃ悪いしね」
「私はお言葉に甘えて泊っちゃいます。ごめんなさい」
「いえ・・・すいません・・・真紀、後は頼んだよ・・・ほんとうにすまない・・・」
「あなた・・・危ない・・・気を付けて・・・ふらふらと立ち上がり二階へと階段を上っていこうとする立原を、客間で布団を引いていた真紀がこちらに来てあわてて支える。
「真紀ちゃん、ちょっと待って」
階段を上ろうとするその背中に向けて厳しく高い声声で名前を呼ぶと、びくんと身体を震わせ動きを止めるが振り返ろうとはしない。
「旦那さまを寝かせたらすぐにこっちに戻って来てね。たくさん話したいことがあるから。部長さんも期待して待ってるわ」
「申し訳ない・・・本当にすまない・・・真紀・・・」
「あなた・・・いいのよ・・・とにかく早く横になりましょう」
優しい旦那さま、今ごろ謝っても何の意味もないのよ。
これから先、奥さまのことは私に任せて朝までゆっくりとおやすみなさい。

楽しみを待つ時間はとっても長く感じる。
真紀が二階に上がってから清野はいっそうそわそわして落ち着かず、コップに残った氷を回してカラカラと音をさせたりため息をついている。
「ドキドキが止まらないよ・・・あの真紀に堂々と触れることができたんだ・・・やっとだよ・・・やっとあの真紀にだぞ・・・」
「そんなことだけでよろこぶなんで可愛いわね。もっと落ち着きなさい。これからが大切なのよ。逃げられないように頑張らなくちゃ」
「柔らかくて甘い香り・・・夢のようだ・・・でも夢じゃないよな・・・」
よっぽどうれしかったのか興奮を抑えきれず膝をガクガク震わせている。
「なあ・・・真紀君は戻って来るかな・・・どうだろ。そのままアイツと寝ちゃうってことはないよな。本当に抱けるんだろうな」
「今からそわそわしてどうするの?あわてず待ちましょう。今まで真紀ちゃんとはいろいろとあってね・・・私のお願いなら何でも聞いてくれるの」
「ど、どうして?お願いって?・・・ユキさんが真紀君となぜ?・・・っていうか、そもそもどうしてこんなことができるんだ?」
「最初に言ったはずよ。あれこれの詮索は無用だって。知り過ぎると身の破滅になるって前にも言ったでしょ。黙ってここに座っていればいいの。そうすれば真紀ちゃんの方からこっちに飛び込んでくるから」
「待てば飛び込んでくるのか・・・そうか・・・こっちに来るのか・・・」
やがて真紀が重い足取りでリビングに戻ってきた。

リビングの照明を消して持ってきたアロマキャンドルに火をつけるとやわらかい香りが部屋を満たし、揺れる炎が私たちを照らす
「遅かったじゃない。こっちに座って部長さんにちゃんとご挨拶しなさい。さんざんお世話になったのに失礼でしょ」
青白い顔をして戻ってきた真紀を隣りに座らせていきなり叱りつける展開についていけず、清野が口をあんぐりと開けている。
「部長さん・・・お、お久しぶりです。お、お元気でしたか?」
「真紀君、こうして話すのは何年ぶりだろう。ずいぶん色っぽくなったね・・・大人になったっていうか・・・こんな立派な家に住んで・・・幸せにやってるみたいだね」
『幸せ』という言葉に縛られ苦しんでいる真紀は返事をしない。
「あら・・・真紀ちゃんは立派な奥さんでお母さんでもあるのよ。なのに色っぽいとかそんな失礼な言い方ってないんじゃない」
「申し訳ない。昔の面影しか覚えていなかったから。あの時は悪かったね。これを機会に仲直りしようじゃないか。君が辞めてからずっと気になっていてね。いつか謝ろうと思ってたんだ。またこうして会えたことだし」
「もう・・・そんな昔のこと・・・気にしていません・・・」
「そう言ってもらえて気が楽になったよ。ありがとう・・・でも本当にきれいになったね。びっくりしたよ」
キャンドルの炎越しに獲物を見つめる清野の目が厳しく鋭くなってくる。
「部長さんがそう思うのも無理ないわ。私と一緒に始めたレッスンのおかげで真紀ちゃん、とっても大人っぽく女らしくなったの」
「なるほど・・・それでこんなに仲良しになったのか・・・真紀君、それってどんなレッスンなんだい?エアロビとかヨガとかかな?」
「ううん。それはね、とっても恥ずかしいことだから・・・部長さんには言えないの。女同士の秘密ってことにしておくわ」
「秘密のレッスンなんて・・・していません。違います。ゆきさん・・・変なこと言わないで・・・」
焦って私の言葉を取り消そうとする。
「へぇ・・・それってどんなレッスンなんだろうね。慌てて否定するなんて人に話せないようなことしているのかな?真紀君、そんなに慌てるなんてちょっと変だね」
「ちがいます・・・そんなことありません・・・誤解です・・・」

「子供さんもいるんだよね。ママになってとっても色っぽくなった君に会えてとってもうれしいよ」
「・・・部長さん・・・もう夜遅いです・・・今日はもう帰った方が・・・明日もお仕事があるのでは・・・」
「わざわざ君に会いに来たんだよ。わかってくれよ」
「とにかくこれ以上遅くなるといけません・・・主人も休みましたので帰って下さい
「真紀君は手厳しいな。やっぱり変わってないよ・・・困ったな」

長年の想いを成就させるために清野にリードさせようと思っていたが、この不器用な上司は真紀との会話をどうにもうまく続けられずに黙ってしまい、私の方をチラチラ見始める。。
どの男も私の助けなしにはこの奥さまを手に入れることが出来ないみたいだ。
「あのね、真紀ちゃん、よく聞いて。退職後、一度も会っていない部長さんが何年かぶりにわざわざここに来た理由って分かる?こっちを見てちゃんと話を聞きなさい」
今日の目的をズバリ切り出す。

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妻を差し出す夫
「真紀君、しばらく会わないうちにきれいになったっていうか・・・びっくりしたよ。幸せそうじゃないか」
清野がなめるような目つきでじろじろと見る。
「月日は人を変えるものよ。真紀ちゃんは奥さまになって子供さんだっているんだから昔とは違って当然じゃない」
「わかってるさ。そりゃそうだけど・・・うーん・・昔とはちょっと違った雰囲気がするんだ。なんていうのかな・・・よくわからないけど」
「そ、そんなことありません。何も変わっていません。普通に暮らしているだけです」
「いやそうじゃない。何かが違う。大人の女の色気を感じるというか・・・あのころとは全然違うよ。会えてよかった」
夫にはわからない真紀の変化をこの男は感じているのかもしれない。

「それはそうとまた働く気はないのかい?そうだ、うちの会社でもいいしな。なんなら紹介してあげてもいいぞ。どうだ?午前中だけでもいいから来月から来ないか?」
人妻になった真紀をまた自分の手の届くところに置いておこうというのか。
そんなことをしたってこの可愛らしい奥さまを手に入れることなど永遠にできないだろう。
懲りない男だ。
でもやっと清野は落ち着いてきたのか部長らしい態度と雰囲気で話せるようになってきた。
「そんな・・・部長さんにご迷惑はかけられません。それにまだ子どもが小さいですからしばらくはこのままでいようかと思っているんです」
「真紀ちゃんはおうちにいるのが一番幸せなのよ。幸せいっぱいだし、主婦だってほらいろいろ忙しいんだから・・・それに、新しい習い事始めて忙しいって聞いたわ。そうなのよね」
わざと意味ありげに同意を求めると下を向いて黙ってしまう。
「うちにいるたって立原の帰りは遅いし子供と二人きりじゃ息が詰まるだろ。気晴らしに働くのもいいと思うよ」
「だけど・・・部長さんにはたくさんお世話になったみたいだから無視はできないわよね。今だって旦那さまがこうして・・・」
その旦那さまは話を聞きながら目を閉じてウトウトしている。

「君はよく仕事ができるしとっても素敵だから、ずっと家にいるのはもったいないと思うよ。一緒に働くこと、考えてもらえないかな」
そう言いながら微妙な距離を一気に縮めると、差し出されたグラスごと真紀の手を握り締め、身体をぴったりと押し付ける。
「この時代、家のローンや生活費が大変だろ。アイツの給料だってこれからどんどん下がるぞ。またオレの下で働かないか?悪いようにはしないよ」
「きゃあ・・・ぶ、部長さん・・・えっ・・・何するの・・・やめてください・・・・やめてください・・・」
突然の大胆な行為に真紀がびっくりした声を出す。
「真紀君、大きな声を出すとまずいと思うよ。旦那さまが起きたらなんて言い訳するのかな」
「や、やめて・・・やめて・・・悪い冗談はよしてください・・・よして・・・」
「いつでもどこでも本気だよ。君が大好きなんだ」
「やめてください・・・やめて・・・ぶちょうさん・・・」
「オレの気持ちは知っているはずだ。違うか?」
威圧するような清野の勢いに押されて真紀の声がだんだん小さくなってくる。
すべては計算通り・・・抵抗できない場所、場面をこうして選んで設定したのだ。
「久しぶりに会ったんだからいいじゃないか。君に会うためにわざわざここに来たんだよ。辞めてから何年経ったろう。忘れたことなんかなかった」
「困ります・・・困ります・・・よしてください・・・ゆきさん・・・ゆきさん・・・こんなこと・・・」
「せっかくこうして旦那さまに招いていただいたんだから、あなたがもてなす番じゃない?こうして配してくれている部長さんの顔を立ててあげてもいいんじゃないかしら」
「ゆきさんまでそんなこと・・・あぁぁ・・・」
「こんなもの、いつまでも握ってないでここに置いて」
グラスがテーブルに置かれて冷えた手がそのまま包み込まれるが、夫を目の前にした真紀はあきらめずに身体を固くして抵抗を続ける。
だが、その夫は最愛の妻が上司に迫られているのに幸せそうなおやすみモード・・・

「部長さん・・・いや・・・いや・・・悪ふざけはよしてください・・・いけません」
「ここまで言ってるのに分からず屋の奥さまだ。おい、立原。君はもう飲まないのか?どうするんだ?奥さんが一人にされて淋しがってるぞ」
握られた手を突っ張り身体をそらす態度に業を煮やした清野が半分寝ている雅彦さんにわざと声をかけると、隣に座らされた真紀があわてて手を振りほどく。
「いえ・・もう・・・みなさん・・・きょうはこんなところまで・・・わざわざ・・・ありがとうございます・・・でも・・・もう・・・」
自分の建てた家に客人を呼んで自慢の奥さんまで披露した立原はすこぶるご機嫌だが、そろそろノックダウン寸前である。
「あなた、大丈夫?あの・・・部長さん、時間も時間ですし、ユキさんもそろそろ・・・お二人とも帰られた方が・・・」
何も起きないうちに早く帰ってもらいたい・・・
自分とここにあるすべてを守りたい・・・
夫の言葉にあわてて立ちあがって、カウンターの向こう側で片付けをするふりを始めた真紀のそんな思いの通りにはさせない。
新たな宴がもうすぐ始まろうとしているのだ。

「私も飲みすぎちゃったけど、真紀ちゃんと会えたしすごく楽しいんだもの。もっとお話ししたいわ。部長さんもそうでしょ?」
「久しぶりに真紀君の顔を見れてうれしいよ。すっかり立派な奥さんになったんだね。子どもさんもずいぶん大きくなったんだろな」
何を言われても真紀は黙ったまま・・・
うつろな目を酔いつぶれた夫に向けて見つめているだけで、こちらを見ようとはしない。
「なんだか酔っ払ったみたい。これから家に帰っても誰もいないから心細いわ。だけど部長さんに送ってもらうの悪いしどうしようかしら」
「ゆきさん・・・どうぞどうぞ泊って・・・泊ってください。せっかく来ていただいたんだし・・・真紀、よろしく頼むよ・・・頼んだぞ・・・」
「そんな・・・あなた・・・そんなこと突然言われても困ります・・・ねえってば・・・あなた・・・」
「泊まってもらえばいいじゃないか・・・よろしく頼むよ・・・」
「そんな・・・そんな・・・」

おやおや・・・
オジさまのとの夜に続いて、今日も愛しの奥さまをこうして差し出してくれるだなんてとってもいい旦那さまだわ。

こうなることを前提に立てた計画がゆっくりと動き始める。

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動揺したのは一瞬だけ
「た、ただいまぁ。ぶ、ぶちょうさんを連れて来たよぉぉ・・・まき・・・ただいまぁ・・・」
呂律が回らない立原がやっとインターホンのボタンを押して玄関前に倒れ込む。
私の登場はまだ早いだろう・・・
先に清野が立原を連れて玄関の中へと入っていく。
「あなた、どうしたの?あっ・・・ぶ、部長さん・・・ご無沙汰しています。夫がいつも大変お世話になっています・・・こんなことになってしまってすいません」
十年以上片思いの相手・・・他人に摘み取られてしまった手の届かない可憐な花・・・にいきなり再会した清野は言葉を発することができずに立ちすくんでいる。
「ぶちょうさんにごちそうになってさぁ。こうしておつれしたんだよぉ」
「あなた、わかったから。もう遅いから静かにして」
自分の建てた家に可愛い奥さま・・・
こうしてあらためて見ると、彼にとっても真紀にとっても申し分ない生活に違いない。
「真紀さん、久しぶりだね。退職して以来かな・・・オレも今度こっちに戻ってきて、立原君とまた仕事をすることになったんだ。それでこうして・・・」
「そうだったんですか。ご迷惑をおかけしてしまってすいません。また夫をよろしくお願いします」
「彼には期待してるから・・・それとあの・・・そう・・・今日はね・・・実は・・・」

「真紀ちゃん、こんばんは。元気だった?」
愛しのお相手を前にして、なかなか話を切り出せずにぐずぐずしている清野にしびれを切らし、後ろからいきなり声をかける。
「えっ?まさか・・・ゆ、ゆきさん・・・どうして・・・なんで・・・どうして・・・えっ?」
真紀の驚いた顔は何度見ても楽しい。
「びっくりした?ご主人に紹介してもらって部長さんと三人で一緒に飲んだの。そしたら、真紀ちゃんに会っていけばって言われて来ちゃったのよ」
「どうして・・・なんで・・・どうして・・・なぜ・・・ゆきさんが・・・どうして・・」
さっきまで社交的に上司を出迎えて微笑んでいた真紀だが、私の登場で一転して悲しみ深く泣き出しそうな顔になってしまう。
「ど、どうした?みなさんが、せ、せっかく来てくれただぞ。あんなにおせわになったのに。どうぞ・・・みさなん・・・どうぞ」
役割を終えた主人公様は自分の家にたどり着いて安心したのか、話もロクにできなくなってきている。

「いえ。こちらこそ真紀ちゃんにはたくさんお世話になったの。うちで仕事を手伝ってもらったり、時には事務所だけじゃなくて住まいの方のお掃除まで・・・主人もとっても気に入って仲良しになったの。突然引っ越されて残念だったわ」
真紀に意味ありげな視線を送るがうつむいたまま反応を示さない。
「そっか、ユキさん、真紀君たちとはご近所同士だったんだっけね。やっと新居に初めてこうしてご招待されたわけか」
清野がやっと落ち着いたのか、ぺらぺらとしゃべり始める。
「いやぁ・・・それにしてもすごくいい家じゃないか。きれいに片付いているし真紀君のセンスの良さが光ってるよ」
「そうね。立原さん、若いのにこんなおうちを建てたなんてとっても立派だし働き者よね。奥さまやお子さんもとっても喜んでるでしょ。真紀ちゃん、よかったわね」
「あっ・・・ええ・・・」
曖昧な返事をする真紀が、この立派なご主人様がくれたハガキによってこの新居で私やオジさんに激しく調教され泣かされることになってしまったのはついこの間のこと。
そのまま動揺を隠せない真紀の顔をじっと見つめるが、決して目を合わせようとはせずに表情をすぐに切り替える。

「部長さん、ユキさん、どうぞ上がってください。なにもお構いできませんけど」
さすがは私が選んだ真紀・・・動揺したのは顔を合わせた一瞬だけ。
すぐに良き妻の顔に戻って平然と振る舞い、不都合なことを言わせないし聞きたくないという意志のあらわれか・・・私の話が終わらないうちにリビングに招き入れる。
「うふふ・・・全部が新しくてきれいなおうち。仲良しで幸せそうね・・・うらやましいわ」
褒め言葉に照れ笑いばかりしている立原に、この新居のベッドで愛しの真紀のココロと身体に調教をしっかりと施してセックスの快楽を刻みこんであることには気がつくわけもない。
「うわあ・・・几帳面できれい好きな真紀君らしさが出てる家だね・・・さすがだ」
清野のテンションがどんどん上がっていく。
「こんなにきれいなおうちなら幼稚園のお友だちとかたくさんお客さんが来るでしょうね」
「いえ・・・まあ・・・」
真紀は対面式のカウンターキッチンの向こう側にずっと立ったまま悲しげな目で私たちを見つめている。
私の登場で、ここのキッチン、リビング、そしてバスルームでもオジさんに泣かされ抱かれたことを思い出しているのだろう。
すべてはつい最近の出来事で調教はまだまだ現在進行中だが、家はちっとも荒れていないどころか前にもましてきれいになっている。
夫のために頑張っている真紀のけなげな気持ちが表れている証拠だ。

こうして真紀君の家で飲めるなんてうれしいな・・・うれしいよ」
リビングのソファーにはしゃぐ清野と一緒に座って好きなように飲み続けるが、立原はもうすでに酔いつぶれウトウト寝ている。
「あなた・・・大丈夫?私・・・先に休んでもいいかしら。ずっと気分がすぐれなくて・・・」
「真紀ちゃん、旦那さまはどうするつもり?久しぶりに会ったんだからそんなこと言わずにこっちにきて一緒に飲みましょうよ。部長さんだって話したいことがいっぱいあるんだって」
「本当にすいません・・・お酒は・・・飲めないからいいです。ねぇ・・・あなた・・・あなたったら起きてってば・・・お願いですから起きて下さい」
最愛の夫はソファーに座ったまま酔い潰れ、何度も呼びかけられてやっとぼんやりと薄眼を開ける状態。
「真紀・・・すまないが・・・ユキさんと部長さんに・・・失礼のないようにしてくれ・・・悪いけどすまない・・・」
仕方なく真紀は言われたとおりにこちらに来ると清野の横に距離を置いて座り、震える手でウイスキーをグラスに満たしていく。

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つぶしてしまいなさい
男の一人や二人酔わすのは簡単だ。
すでに二軒目にして男たちはダウン寸前。
雅彦さんがトイレに立った隙に清野に話しかける。
「部長さんはこれ以上飲みすぎちゃだめよ。言わなくてもわかっているわよね。今夜こそあなたの願いを叶えるのよ」
「いよいよ・・・ほ、本当にこ、今夜なのか・・・でも・・・どうやって・・・」
「これから真紀ちゃんの家に行くのよ。部長らしく堂々と振る舞いなさい。オレの言うこと聞かない奴はクビにするぞって勢いで奪っちゃえばいいの」
清野の喉がゴクッと鳴る。
「それだけうまくいくのか?」
「私に任せておけばすべてはうまくいくから。でもね、手伝いはするけど最後は自分のその力で愛する彼女を手に入れなさい。脅したってなにしたっていい。あなたにはその力、パワーがあるのよ」
「アイツは?」
「もっともっと飲ませてつぶしてしまいなさい。考えなくてもわかることでしょ」
「お説教みたいになってしまったが、この男はわかったかどうかイマイチ不安である。

雅彦さんはさすが大手企業のサラリーマン。
接待慣れしていて私を退屈させることなく笑顔で話を聞いてくれて自分からもよくしゃべる。
「結婚してずっと暮らしているとお互い空気みたいな存在になるって言いますよね。うちもそうかな・・・あまり話すことないし・・・子供ができてからは特に」
「うちなんか自営でほぼ毎日一緒にいるからぎゃあぎゃあうるさいわよ。相手にしないと逆切れするし面倒で仕方がないわ。休みの日ぐらいゆっくり話を聞いてあげたら?悩みがきっとあるはずよ」
「そうしなくちゃと思いつつ・・・マンネリですかね・・・特に不自由もないし・・・
「それは奥さんの努力のおかげよ。幸せなのね」
この旦那さまに真紀のもう一つの姿を話してあげたくなる。
『奥さまはオジさんに抱かれながら苦しんでいるのよ・・・ココロと身体の違いに・・・救ってあげられるのはあなたしかいない。たくさん抱いてあげればいいのに・・・ダメな人ね』
とは言えず、ただ笑ってうなずき返す。

その会話の合間に隣に黙って座ってウトウトしている清野に念を押す。
「今夜、必ず決めるのよ。わかってる?」
「大丈夫・・・任せてくれ」
ひそひそ話が聞こえたのか、ずいぶんと酔った立原が彼らしくない冗談を交じえながら聞き返す。
「えっ?内緒話ですか?ユキさん?怪しいですね・・・まさか二人で消えないで下さいよ」
「まさか・・・そんなこと言わないでよ。絶対にありえないから」
「そこまで言わなくてもいいだろ」
「あのね、優しくてリッチな部長さんにお勘定をお願いしちゃったの。ついでにタクシーで私たちを送ってくれるって・・・立原さんも乗っていきなさいよ」
「ええ・・・ユキさんがそうおっしゃるのでしたら・・・」
「ならもっと飲みましょう・・・部長さんのおごり&タクシー付きよ」
今夜の計画は彼に私たちを自宅に招いてもらうことから始まる。
その大切な役目を果たしてもらうにはもっと酔ってもらってわないと困ってしまう。

「そうだ・・・ねぇ・・・これから立原さんのおうちにいってもいいかしら?せっかくだからお手紙くれた新居を見てみたいわ」
「えっ?まさか?」
ころ合いを見からって作戦開始の合図をすると清野がびっくりして奇妙な声を出す。
「あら、部長さんったら私たちだけで行かせる気なの?へぇ・・・そうなんだ」
「いやぁ・・・そうか・・・そうだよな・・・川居君、いや真紀さんにもしばらく会っていないからな・・・いい機会だ。私からもお願いするよ」
思わず旧姓で呼んだのには吹き出してしまう。
そう言ったのまではいいが、計画が動き出したことを悟ったのか、酔っていたはずの顔に徐々に緊張の色が浮かんでくる。
まったく小心者・・・
だからすぐそこにいた真紀に逃げられてしまい、目の前にいる部下にとられてしまったのだ。

「立原さん・・・勝手なお願いだけどいいかしら・・・こうでもしないとなかなか真紀ちゃんに会えなくて・・・ずっと気になってたの」
会いたいのは本当の気持ちなのだ。
「わかりました。どうぞどうぞ。構いませんよ。僕がこうしていられるのも皆さんのおかげです。真紀も喜ぶと思いますからぜひおいでください」
「でも今からだと電車が・・・帰れなくなったらどうしようかしら・・・今日は主人もいないし困っちゃうわ・・・一人で帰るのいやだわ」
雅彦さんの目を見つめその優しさをくすぐってみると思い通りの答えが。
「なんでしたらうちに泊まって真紀の話でも聞いてあげてください・・・もう子供も寝ているでしょうから全然構いませんよ」
「いいんですか?お言葉に甘えちゃうかも。立原さん、帰る場所がおうちと決まったからにはもっと飲みましょうね。夜はこれから始まるのよ」
すべては私の手の中にある。
「そういえば真紀ちゃん、変わらず元気にしてますか。しばらく会っていないから気になってたの。いきなり引っ越しちゃうんですもの」
「ちゃんとご挨拶したつもりだったんですがすいませんでした。真紀は元気でやっています。やっとこっちに帰ってこれたのでホッとしているみたいです。実家も近いし」
「それはよかったです。お手紙頂いてとってもうれしかった・・・せっかくお友達になったのに遠くに行っちゃったんですもの」
「会社の命令には背けませんから仕方なかったんです。でも真紀が失礼をしてすいませんでした。お知らせもしなかったなんて」
夫を裏切りうちのダンナに抱かれ続けるのがよっぽど辛かったのだろう
黙って去って行った真紀の悶え苦しんでした姿を思い出す。


「あぁぁ・・・真紀は小っちゃいのに柔らかくて・・・あぁぁ・・・すごくいい・・・」
「あなた・・・あぁぁ・・・ごめんなさい・・・あぁぁ・・・ごめんなさい・・・あなたぁぁ・・・」
まだ明るいうちから調教用のベッドの真ん中で旦那に激しく貫かれて泣きじゃくっている。
ここで貞操を奪われてから何度も抱かれているというのいつもけなげな涙を見せて夫に詫び続けている。
「いくら謝ったってこんなにしっかりつながってるぞ。いけない奥さまだ・・・」
「そんなことない・・・あっあっ・・・だめぇぇ・・・ひぃぃ・・・いやあぁぁ・・・あぁぁ・・・」
「まったく・・・いつになったら泣くのをやめるつもり・・・毎日抱かれて毎日泣いているじゃない」
突き上げられている真紀に口唇を重ねてキスをすると涙の味しかしない。
「うぅぅ・・・ユキさん・・・もうもうおしまいにして・・・こんなことだめだめです・・・いけない・・・ゆるして・・・ゆるして・・・」



また真紀が流す新しい涙を見たくなってきた。
しばらくして、今夜のヒーローがダウンしかけたところでタクシーを呼んだ。

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知らないということは
この約束を実行するにはそれなりのプランとタイミングが重要だ。
いきなり清野を昼間、真紀の家に連れて行って抱かせても彼は満足だろうが、私にとってはオジさんの時と同じパターンになるだけで変化がなさすぎる。
二人はいわくつきの仲・・・
突然の来訪に驚いた真紀が必死に抵抗するのは目に見えている。
乱暴だったり騒がしかったりするのは私の趣味ではないし、そんな状況の中で十分に調教できるとは思えない。
清野は部長・・・それも人事権を握っている強力な地位・・・と真紀の夫の雅彦さんはそろそろ昇進しようかという中堅社員。
そしていびつな、そして一方的な長年の恋の敵でもある。
清野には自分の圧倒的な地位を利用してじっくりとこの宿命の恋を実らせるように仕向けよう。
その時、愛する夫のためにけなげに生きる真紀がどういう反応を示すかとっても興味深い。

真紀の調教を次のステップに進める日がいよいよやってきた。
例によって出張続きのダンナのいない週末、清野と飲みに行くことにしたのだ。
一人で考えて決めた計画実行の夜である。

「真紀ちゃんのご主人をここに呼べばいいじゃない。あなたの誘いは断れないはずよ。仕事を早く切り上げさせて今すぐ来させて」
「せっかくこうして二人きりで飲んでいるのにどうして立原を呼ぶんだい?ユキさんて相変わらずわかんないなぁ・・・」
「じゃあ聞くけど、部長さんは何のために私と飲んでるの?私とまたしたいから?この後ホテルにでも行くつもり?」
「それりゃそうだけど・・・」
「まったく・・・どうしてそう単細胞なのかしら・・・だから今までずーっと真紀ちゃんに何もできないのよ。あなたって本当にダメね。計画性も実行力もないわ」
「目先のことばかり追いかけていないで自分が何をすべきか、何をしたいのか、よーく考えてさっさと行動しなさい。チャンスは待つものじゃなくて掴み取るものよ。ぐずぐずしているなら私、降りるからね」
「チャンス・・・そうか。わかった・・・ユキさん、わかったよ」
慌てて立ちあがり、携帯を持って店の外に飛び出していった。

「部長、お疲れ様です。お待たせしてすいません。あれ?ユキさんも一緒だなんて・・・どうしてまたお二人が一緒に?」
待ちに待ったご主人さまがやっと現れた。
「ほら、この前のランチの続きをしようと思って。だって部長さんと二人きりで飲んだらつまらないし怪し過ぎるでしょ。立原さんはいざという時の私のボディーガードになってもらうために呼んだのよ。お仕事中だったんでしょ。迷惑だったかしら?」
「いえ。ユキさんにそう言っていただいて光栄です。部長の許可をもらったので最後まできちんとお付き合いさせてもらいますのでよろしくお願いします」
さすがは優しくていい人。
「おい、そんなことより仕事は大丈夫なのか?」
清野は私の計画がまだよく理解できていないのか、不満げな声で立原に聞き返す。
まったくもって目先のことしか見えない小心者・・・
これから先が思いやられる。

「君は若いし幸せいっぱいだよな・・・本当にうらやましい。あんなに可愛い真紀君を奥さんにできて、それに子供まで・・・」
そこそこ飲んだタイミングでの、清野のこの一言がイベント幕開けの合図であった。
でも、計画はすべて私の胸の中・・・サプライズが必要だ。
「毎日仕事やお付き合いで遅いでしょうけど奥さまは起きて待っていてくれるの?」
「そうですね・・・夜中になってしまいますがほとんど起きてくれています。子供と一度寝てまた起きるみたいですけど・・・すごくありがたく思ってます」
「あらまあ・・・ごちそうさま。本当に仲良しで妬けちゃうわ・・・たまに休みの日とかは一緒にお風呂に入って洗ってもらったりするんでしょ」
「いやだな・・・いくらなんでもそんなことしませんよ」
「別におかしいことじゃないと思うけど・・・真紀ちゃんとなら可愛いしいいんじゃない?」」
「独身の頃から仲が良かった君たちのことだからそれもありかもな・・・そういう話が出るんだからまだまだ若いってことだ。またまたうらやましいかぎりだよ」
清野がボソッとつぶやく。
「してませんってば。若いだなんてとんでもない。それにしてもお二人ともどうしたんですか・・・もう家内の話は勘弁して下さいよ」
きわどい話をさりげなく振っても嫌な顔もせず、少し照れながらもまじめに答えてくれる本当にいい人。
実際に会ってこうして話をしてみたらとにかく優しい・・・
家庭でもきっといい夫なのだろう。
ここまでして真紀が頑張って守ろうとしているその理由の一部がわかってきた。
「あら、いいじゃない。幸せはみんなで分け合うものよ。立原さんだけで独り占めするなんてずるいわ」

だが、そんな幸せなんて深い闇の中からほんの今だけ表面に浮きあがってきて見ている幻にしかすぎないことに雅彦さんが気付くはずもない。
隠された見えない部分では、自分の家や調教用のお部屋で自分の妻が何度も他の男に貫かれ泣かされながらセックスの快楽を覚えこまされ奉仕させらているのだ・・・
今夜こうして私たちと楽しく飲んでいられるのは、何としても普通の生活を壊すまいと必死に守って抱かれ続けている真紀のおかげ。

知らないということはとってもいいこと。
おかげでみんなが幸せでいられる・・・

そんな彼の妻である真紀を辱め徹底的に調教してきたの今までのこと、これから起きるであろうことを思うとちょっと後ろめたい気になってしまう。
だけどこれも運命。
今夜はこんなにけなげで可愛らしい妻と暮らしている旦那さまにたくさん酔ってもらうことにしよう。
清野の想いを果たすために一役買ってはもらうが、自分の妻の本当の姿を知るのにはまだまだ機が熟していない・・・

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昔は忘れて今へ
車両を変え時間を変えても無駄だった。
同じ人が追いかけてくることもあれば違う人もいた。
周りの男性がすべて痴漢に見えた・・・
そして混んだ電車の中に押し込まれるとさまざまな指にいやになるくらい悪戯されたのだ。
あの日は・・・電車の遅れもあってひどく込み合っていた。

知った顔や不審な人がいないかどうか用心して乗ったはずなのに、いつの間にか後ろからスカートがまくられてお尻に手が・・・
後ろに気を取られている間に前からも囲まれてしまい胸を鷲づかみにされ、ついにはショーツの隙間から指を差し込まれてしまう。
怖くて逃げ出したいと思っていても多少なりとも経験のあった私の花弁はすでに潤い始めてしまい、乱暴な指の侵入を拒むことができない。
「あっ・・・だめ・・・うっ・・・」
アソコを触られた瞬間、身体に力が入り歯を食いしばってしまう。
そこは相手も心得たもの・・・常習犯なのだろう。
顔の見えない男がじわじわと指を侵入させ、くすぐるように花弁の合わせ目を撫でるとそれだけでじわっと身体が熱くなってくる。
『濡れてるじゃないか・・・いやらしいね。少しだけ楽しませてくれよ・・・』
その言葉とともに私の中に・・・

逃げようにも探るように潜り込んでくる指によってその場に留められて、やがて好きなようにくちゅくちゅと掻きまわされてしまう。
駅に着くたびに人の波に押されて後ろからの侵入者は大胆に奥深く動き回り、シャツの中ではブラをはずされた乳房が右から左から襲ってくる手の中で揉まれ、固くなった乳首もいじくられてしまう。

男たちの指の動きに耐えようとしても次第に意識は遠のき、身体から力が抜けてきてされるがままに・・・
『このままみんなで可愛がってやるよ・・・どこか一緒に行こうぜ』
前にいた男が乳首を摘まみながらかすかな声でささやかれてハッと気が付いた」
このままではとんでもないことになってしまう・・・

次の停車駅で、勇気を持って『降ります、降ります・・・降ろして』と叫び、人混みをかき分けてなんとか無事に逃げられたのが奇跡のようだった。

「とにかく、もう二度とあんなことは嫌なの。就職してからだって・・・数えればきりがないくらい触られたのよ。恥ずかしくて怖くて・・・逃げるのが精いっぱいだった。それぐらいわかってよ・・・真紀ちゃんも可哀想に・・・きっと同じ思いをしていたのよ」
「そうなんだ。ユキさんも・・・」
「よりによって痴漢してたなんてあなたって最低最悪の男ね。真紀ちゃんを抱く資格なんかないわ」
「そこまで言わなくてもいいじゃないか・・・ユキさんの話を聞いて反省してるよ。今はそんなことしてないしもう二度としないからさ・・・お願いだ・・・真紀が欲しいんだ・・・」
私を辱めた連中と同じように痴漢をしていたこんな男に真紀を渡すのもどうかと思ったが、相手は真紀夫婦をよく知る勤務先の部長。
それはそれで割り切って真紀を渡せば、想像以上の楽しいことが起きるに違いない。

「わかったわ。あなたの昔のことは忘れてあげる。いま大切なことはすべての秘密を守り通せるかどうかよ・・・真紀ちゃんを手に入れたからってペラペラ自慢話されたりしたらすべてがおしまいなの」
「夢を実現させるためだったら約束は必ず守る。決して嘘はつかない。だから・・・いったい秘密ってなんなんだ?教えてくれ」
「真紀ちゃんは私の言いうことには絶対に逆らえないの・・・絶対によ。愛する旦那さまを守るのためだったら自分自身をも捧げてくれるしどんな辛いことも一生懸命耐えている。そういう奥さまなのよ」
「な、なんだと?・・・そんな話すぐには信じられないな・・・ずっと俺を拒み続けていたあの真紀が・・・立原のために抱かれるって?」
まだ信じられないようで私の乳首を摘まみながらつぶやく。
「あん・・・せっかく真紀ちゃんをあなたに抱かせてあげるっていうのに・・・お馬鹿さんね・・・一番大切なものを守りたいっていう女の痛々しい気持ちがわからないなんて」
「すぐに信じろって言われても・・・びっくりだよ・・・ってことはものすごい何かを握っているわけか・・・」
「うふふ・・・余計な詮索はしないこと。それに秘密はそれだけじゃないのよ。実際に真紀ちゃんに会えばわかるわ」
「まだ秘密があるのか?それっていったい・・・ユキさん・・・あなたって・・・」
夫が気が付かないでいる調教された真紀の変化がわかるのか楽しみだ。
「彼女は妻でありながら『大人の女』になったの・・・その姿を想像してごらんなさい・・・それがもうすぐ貴方の手に入るのよ」
「ユキさん・・・お願いだ・・・真紀を・・・真紀を・・・うっ・・・抱かせてくれぇぇ・・・」
「いやん・・・あん・・・わたしは真紀ちゃんの代わりじゃないのよ・・・あぁぁ・・・またこんなに固くしちゃって立派だわ・・・そんなに好きなら信用しても大丈夫かしら・・・」
電車の中での真紀との痴態を思い出したのか、再び元気を取り戻して固くなったペニスを口に含んで二回戦が始まった。

「彼女のこと、約束だよ・・・絶対に忘れないでくれ」
別れ際、清野が何度もしつこく念を押す。
「さあ・・・どうしようかしら・・・うふふ・・・でも勘違いしないでよ。約束するのはあなたの方だからね。調子に乗って浮かれて真紀ちゃんの旦那さまに気づかれないようにしなさい。部下思いの部長さん・・・お仕事頑張ってね」
「ユキさんだって約束を守ってくれよ・・・そうしないと・・・」
「だめぇ・・・もう帰るのに・・・あぁぁ・・・」
帰り支度をしていた私はまたベッドに押し倒されてしまった。

上司と想いを寄せていたのに嫁に行ってしまったかつての部下が再会し、そしてついに・・・
次のストーリーはこれで決まった。

この男、相当屈折しすぎているとはいえ、真紀への想いがこれほどまでとは思わなかった。
長年ココロの奥底にくすぶり続けていた『爆弾』に火をつけてしまったからには放っておくと気の毒だし暴走しかねない。
オジさんに調教されながらも普通に暮らそうとしている真紀だが、今度は清野の長年の想いをかなえるためにたくさん泣いて鳴いてもらおう。
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イライラしてくる
真紀ちゃんもその子もずっと部長さんに痴漢されてたんだ・・・最低ね」
「真紀はともかく、その子はOKしたんだ。それでいいじゃないか。まあ、逃げようがなかったのかもしれないが・・・何回続いたかな・・・電車の中であのおっぱいをたっぷりと揉ませてもらったよ」

セクハラだ、痴漢だなどと大騒ぎされ社会問題となる前の時代・・・
その子に自分の身に降りかかっている異常な出来事を告白するような勇気があるわけないのを知っていての姑息な悪戯・・・しかも自分が好意を寄せている女性の代わりにしただなんて。

それにしても、今まで真紀は何も知らない奥さまだと思っていたが独身時代にそんなエピソードがあったとは驚きだ。
何も言えずにじっと我慢していたのだろう・・・今と同じように。
でも、私の下で貫かれ震えていた真紀の身体のすべてがこんな男に汚されていたわけではない。

「そんな悪いこと、ずっとしてたんじゃないでしょうね」
「せっかく出会えたんだから、そう簡単に解放するわけないだろ。あの子には何度も楽しませてもらったよ。ブラウスなんか着てくれたことがあって・・・いつもの約束事のように後ろからブラのホックを外し、ジャケットの合わせ目から手を差し込んで小さなボタンを一つ開ければすぐにあの小さなおっぱいがそこに・・・シャツをめくる手間が省けてよかったよ」
「で、結局は?」
「別に・・・これだけだよ。下手に声かけて楽しい時間が終わってしまうのならこのままでいいで思って・・・そのうち姿を見かけなくなっておしまいさ」
勇気も根性もないまったく最低の男だ。

「その子の話はもういいわ。ムカムカしてきてこれ以上無理。で、それから愛しの真紀ちゃんに何かアクションを起こしたの?」
「二人きりの残業の時に何度も飲みに誘ったりはしたけど全然相手にしてもらえなかったよ。そのうち何ヶ月かして、立原と結婚するから会社を辞めますって言ってきた」
「きっちりお断りされた上に、お嫁に行くからってバイバイされちゃったんだ。それはそれは気の毒だったわね」
「どうしても手元に置いておきたかったから『仕事を途中で放り出すのか』って怒ったり、やんわり慰留しても話なんか聞かない。電車の中ではいくらでも触らせておいて、いざとこっちが本気モードになるとイヤイヤじゃね・・・訳がわからなかった。とにかく『辞めさせて下さい』の一点張りでおしまいさ」
もしかしたら・・・
清野の行為に気が付いてずっと黙って我慢していたのかもしれない。
そうでなければ逃げ出すような、そんな辞め方などしないはずだ。
自分だけが黙って去っていくというのは、真紀なりの思いやりとバランス感覚だったのだろう。
「部長さんのわがままで退職時にもめたってわけね・・・なるほど、それじゃかなわぬ恋を成就させたい気持ちにもなるのも無理ないわ」
うじうじと電車の中で痴漢などしているから、いざという時に真紀の行動や気持ちに対する対処方法がわからず、やすやすと逃げられてしまうのだ。
まったくもって根性なし・・・

「そんなに好きなら酔わすかなんかしても思いを遂げちゃえばよかったのよ・・・結局、今まで十年近くずっと悔いが残っているままでしょ。バカみたい・・・」
「俺も若くて優しすぎたのかな・・・そこまでの勇気はなかった。でも、今度は絶対に逃がしたくないんだ。だからだからユキさん・・・真紀を抱かせてくれ・・・チャンスをくれ。お願いだ。そのためだったらどんな約束だって守る。会社だって辞めてもいいんだ」
「いまさらそんなに思い詰めてどうするのよ。また逃げられるわよ」
あの真紀が痴漢され続けていたのは意外だったが、それはそれとして、大好きな彼氏(立原)のためにかたくなに守っていた最後の砦が清野に攻略できるわけがなかったろう。
たぶん強烈に拒否され騒ぎになりそうになってしまった真紀を追いかけるのをあきらめて、自分の地位と出世を優先させたのだろう。
この男ならありえる。
まったく・・・何か「優しい」のか言っている意味がまったくわからない。

「それに部長さん、そんなこと企んでいいのかしら・・・『優しい』んでしょ。どうするもこうするも、すべては貴方の覚悟次第だってば。何度も同じこと言わせないでよ・・・イライラしてくるわ」
「何を怒っているのかな。真紀を触っちゃいけなかったのかい?目の前に愛しの人がいたんだ・・・仕方ないことだよ・・・それは本能だ」
この男には反省とか社会的常識や最低限のモラルなんてものはまるでない・・・
私も常識がある方ではないが、その比ではない。
「あのね。私もね・・・高校生の時に本当に嫌なことされたの。電車の中で・・・しかもずっと。それ以来、男の人と狭い空間で一緒になるのが苦手なの。電車はもちろん、エレベーターやバスもよ。後ろに誰か立っているんじゃないかと思って・・・」
今思えば、高校生にしては胸が大きく普段から目立っていた私は、通勤する男性たちにとって絶好の餌食だったに違いない。
「痴漢にあったときは本当に怖くて声も出なかった。そこが狙われて毎日毎日お尻を触られ・・・ついにはスカートをまくられて・・・部長さんが真紀ちゃんにしていたことと同じよ。本当はここに一緒にいるのも耐えられないくらい嫌な気持ちなの」
「なるほど、ユキさんにもそんな経験があったんだ。可哀想に・・・」
全然気持ちが入っていない言葉。
「それでどんなことがあったの?」
「あなたみたいな人には言いたくない。私の気持ちなんかこれっぽちもわからないくせに」

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我慢できない最低男
「部長さん、ちょっと待ってよ。真紀ちゃんがだめなら今度は別の子なの?いい加減にしなさいよ」
「栗色のさらさらの髪がとっても魅力的で背が小さくて・・・あの子は学生だったかな・・・我慢できなくなって試しに軽く肘で胸を触ってみたら、一瞬目が合ったけどすぐにうつむいてしまって・・・その子の甘くていい香りが封じ込めていた真紀への思いを一気に噴き出させたんだ。今、このチャンスをものにするしかないって」
また解説付きの実況だ。
「絶好の獲物が目の前にいるのに・・・もうこうなったら後には引けないって。
身体を密着させてニットシャツの上から適度な大きさの胸をそっと指先で触れてそのまま揉み始めてもじっとして自由にさせてくれたんだ」
「自由にさせてくれたなんて・・・そんな・・・」
「いい香りでおっぱいも柔らかくて・・・しかもおとなしい。こんな子に巡り合えてよかった。彼女を抱え込むようにして楽しませてもらったよ」

「嫌がる子を痴漢して楽しいの?絶対おかしい・・・いや狂ってるかも・・・」
「おいおい、待ってくれよ。次の日だってちゃんと同じ時間、同じ場所に現れたんだ・・・これはもうOKなんだなって、すばやくニットシャツの下側に手を伸ばし滑り込ませ耳元でささやいたんだ。
『このままじっとしててね・・・ちょっとだけ』
インナーシャツを構わず引っ張り出して“真紀”の隠されている部分・・・シャツの下の温かい素肌に指先が触れると、興奮が最高潮に高まり息苦しくなってきた・・・ここまできたのなら全部いただくいかないって。
『や、やめて・・・』
そう言ったがどうかは聞こえなかったけどね・・・

シャツの下ならば、どんなことをしようとも周りからは完全に死角になるので自由に手を動かせる。
素肌の感触とそこから伝わってくる真紀の温かい体温に興奮しながら、乳房を求めて滑り込ませた右手を上へと登らせていくとすぐに愛らしい小さな膨らみを捕らえることができた。
その瞬間、びっくりするぐらい柔らかくて思わずつぶやいちゃったよ。
『柔らかい・・・なんて柔らかいんだ・・・うわぁぁ・・・』

すぐに潰れてしまいそうな乳房を慎重に優しく揉みしだいても、この子はうつむいているだけで身体を動かそうともしない。
本当にOKでいいのかって思いながら、指先を慎重に動かして乳首を探り当てようとしたけれども、ブラジャーに埋もれてしまっているのか、なかなか見つからなかった。
焦る気持ちを抑えこんで慎重に探り続けると、やっと下着と違う感触に巡り合えた・・・それは思ったよりも外側を向いてカップの中に収まっていたんだよね」

「もうやめなさいよ。そんな痴漢の話なんてつまらない。その子がとっても気の毒・・・そこまでされちゃうなんて・・・部長さん、恥ずかしくないの?」
「これからいいところなんだから、最後まで聞いてくれよ」
最低男の悪戯はさらに続く・

「この子のおっぱいを直接触りたい・・・揉んであげたい・・・こうなったら中途半端ではいけない。
彼女だって期待し待っているはずだ・・・
そう思って、反応をうかがいながら、そのまま右の乳房をブラジャーのカップから恐る恐る引っ張り出して、硬くなった乳首をコリコリと指先で挟みながら手のひら全体で包み込んで揉みり始めたんだ。
柔らかさに夢中になればなるほど、これがあの真紀の・・・清楚なブラウス姿でいつも笑顔のあの可愛い真紀の乳房だと思えるようになり、ドキドキが高まりは激しくなる一方でさ。
ついでに左側の乳房もカップの横から指を差し込んで、固くなっている頂点と一緒に揉み比べてもみた・・・
右のほうが若干大きいような気がした。
『・・・どっちのおっぱいも可愛いよ・・・明日からブラジャーはいらないからね』
降りる際に、額にキスをしてしっかりと命令を伝えたよ」
「で?その彼女はそうしてきたの?」
「それがね・・・違ったんだ。なかなかどうして生意気な子だったよ」

「次の日は運悪くその子の前には立てなかった。
人の波に流されていく彼女を追いかけ人混みをかきわけて何とか後に立つと、細い腕と身体の隙間から手を強引に差し込む。
『今日も来てくれたんだ。うれしいよ』
ぴったりと身体に張り付いている腕を引きはがすように脇の間に手を差し込み、ぐいぐいと押しているとスーッと腕が身体から離れ、あの乳房が手のひらの中に収まった。
しかし・・・期待していたような感触は得られなかったんだ。
やっぱりニットのシャツの下にはあの小さな乳房を包み込み隠している布切れがあったんだよ・・・
『おい・・・約束が違うじゃないか・・・どういうつもりなんだ』
『・・・』
耳元で問い詰めたところで返事が返ってくるわけがない。
周囲の目を確認しながら身体を密着させ、無言の彼女を後ろから抱きかかえて乳房を愛撫しながら次の手を考える。
『いらないものは取っちゃおう・・・取ってしまえばいいんだ・・・取っちゃうね』
乳房を愛撫する手をいったん引きあげて、背中にある余計な留め具を両手で摘まんでぐぐっと持ち上げるとすぐに外れ、隠されていた乳房がこぼれ落ちてブラジャーと一緒に揺れて・・・やったって感じだった」
私が顔をしかめようと構わずに、得意になって話を続ける。

「次の駅に到着すると、逃げられないように正面に身体を入れ替えて奥へと押し込み、戸惑う彼女をしっかりと抱き締めたんだ」
「そんなことで真紀ちゃんの代わりの子のおっぱいを電車の中で楽しんだって言いたいわけね。そんなことして楽しかったの?」
「そんなこと言われたって真紀にはどうしても手が届かなかったんだ・・・痛いところを突かないでくれよ。この子はこの子でなかなかだったし十分に楽しませてもらった」
思い慕う相手の代わりに痴漢するなんて・・・

「この子、とってもおとなしくてなんでも好きにさせてくれたよ。
『それじゃいただくよ・・・そのまま静かにしててね』
『あっ・・・いやぁっ・・・』
覆っていたカップから解放された乳房は思ったよりも小さく、手のひらの中にすっぽりと収まってしまう。
こんな膨らみを揉むというよりもいじくる、乳首を摘まむといった行為を“真紀”は黙ったままじっと耐えて受け入れていてくれたんだ。
この子はずっとじっとしていて・・・そんな甘い悪戯を乗り換えの駅に着くまでずっと可愛いおっぱいを心ゆくまで味見させてもらったよ」

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電車でのひそかな楽しみ
清野は課長時代、新人職員で配属された真紀の上司だった。
「可愛らしくて・・・制服がよく似合って・・・時々ブラウスから透けて見える薄いピンクのブラジャーが可愛くて」
「いやだ・・・いやらしい・・・毎日そんな風に見てたの?」
それが屈折した愛情なのか彼なりの表現の仕方なのかはわからないが、なるべく多くの仕事を言いつけて遅くまで残業させ一緒の時間を楽しんでいたという。
「時にはね・・・席に残された真紀のカーディガンやバックの中にあるハンカチを盗んでは香りをかいで満ち足りた気分になって・・・甘くて・・・何とも言えない香りで・・・」
「気持ち悪いわ・・・真紀ちゃん可哀想・・・」
「深夜、ロッカールームに忍び込んで制服を抱きしめたこともあったっけな・・・」
ここまで来ると完全に頭がおかしいとしかいえない。
「一年くらいそれで我慢してたんだけど、立原と付き合いだしたっていう噂を聞いて・・・ついにはそれだけ満足できなくなって・・・朝、真紀の通っている駅で待ち伏せするようになったんだ」
清野によれば、満員電車ほどかなわぬ想いを実行するための最高の場はないという。
「何もしなくたって目の前にあの可愛い真紀がいる・・・ちょっと位置を変えればあのシャンプーの香りをずっとかいでいられる・・・でもしばらくは何もせずにじっとしていたけど至福の時だったな・・・」
「いやだ・・・それって完全なストーカー行為じゃない」
「今の時代ならそういう言い方もするのかも・・・でもそれしか手段がなかったんだから仕方ないでしょ。立原の野郎に持っていかれちゃう前に真紀を感じていたかったんだ」
ニヤリと笑う。

だが、この男のひそかな楽しみが大きく転換する出来事があった・・・
電車の遅れによる身動きの取れないような混雑である。
「いくら近くにいても身体を触るわけにはいかないでしょ。そうしたらこの混雑・・・これはもしかして・・・神さまがくれたチャンスだと思ったよ」

清野は得意そうにその時の行為を語り始める。
「ものすごい混雑だったけど、愛しの真紀とはぐれぬように追いかけてしっかりと位置取りをすると、身体は密着しものすごく柔らかいお尻の感触が押し付けた手の甲に伝わってくる。
手が届きそうで届かなかった真紀をいただくのは今しかない・・・
様子を伺いながら、薄いスカートの上から手のひらで包み込むようにお尻を触っても抵抗はしないでじっとしたまま・・・
少し動かしてみてもぴくりとも反応を示さない。
『やった。これはいけるぞ』
って自分の立場も忘れ、無我夢中になって柔らかい髪に顔を埋めて優しく優しくお尻を愛撫をしながらスカートを徐々にたくし上げていったんだ・・・」

「うわぁ・・・最低・・・ひどすぎる・・・」
でもこの変態話にぐいぐい引き込まれてしまう。
「やっとスカートの端をつかんで手を滑り込ませると、夢にまで見た真紀の小さなお尻が手のひらの中に収まったんだ・・・もう心臓が止まりそうだった・・・
小さくて引き締まって・・・でもとっても柔らかいお尻を撫で回し、そのままストッキングの上から股間の膨らみにそってなぞるように触るとじわっと温かくて湿っていて・・・
小さくて柔らかいお尻に髪の毛のいい香り・・・それでいて抵抗もしないでじっとしている。
こんなおとなしくていい子、どこ探しても絶対にいない。
もうこうなると顔見られたっていいやって開き直っちゃってさ。少しの間だったけど好きにさせてもらったよ・・・」

大胆というか無謀というか・・・この男に痴漢の趣味があったとは。
「あなたって変態で最低ね。自分の立場とか考えなかったわけ?信じられない。騒がれたらおしまいじゃない。まったく・・・いくら好きだからってそこまでする価値があったのかしら」
「変態でも何でもいいんだ・・・真紀が欲しかったんだ。とにかく無我夢中・・・ユキさんにはわかってほしい」
「いいえ。わかりません。大企業の部長さんがそんなことしてなんてあきれちゃうわ。まったくもう・・・それからどうしたの?まだまだ続きがあるんでしょ。さっさと白状しちゃいなさいよ」

それから真紀の後ろにぴたりとついては、早々とスカートをまくりあげてシャンプーの香りを楽しみながら柔らかいお尻を触る日が何日か続いたという。
「真紀はまったく抵抗し後ろも見ないんですよ。おまけに毎日同じ車両でスカート、それもめくりやすいものばかり・・・おかげで自由勝手に触らせてもらったけど・・・大丈夫かなって、逆にこっちが心配になったよ」
「心配?そんな悪いことしてるくせにバカみたい」
「いくら触っても・・・ストッキングが邪魔で破るわけにもいかないし、さすがに柔らかい部分を指で強くなぞるぐらいでこれ以上はできなくて・・・でも最高だった」
「あら・・・もっとすごいこと期待してたのに・・・部長さん、それだけの覚悟がなかったのね」
やっぱり根性無しの中途半端な男だ。
「立場があるしね・・・仕方ないさ。そのうち彼女、パンツスーツ姿で通勤するようになっちゃってね。その姿見たら興醒めしちゃってね・・・」
「今さら立場って?ふーん・・・それでやめちゃったのね?」
「それがね・・・実はある日・・・偶然、真紀に似た可愛らしい子と偶然向かい合わせになってしまったんだ」

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成立した交渉
「ユキさん・・・最高だ・・・すごくよかった」
「よく言うわ。真紀ちゃんの秘密が知りたくて私と寝たくせに・・・ずるいわ」
「それは違うよ。しかし・・・立原の野郎、本当に腹が立つ。いい男で仕事ができる上に、あんなに可愛い奥さんがいる。世の中って不公平だよな」
これで私を手に入れたつもりになったのか、さっきまでていねいだったのにいきなり乱暴な言葉遣いになる。
「まったく・・・部長さんったらまだそんなこと言ってる・・・私よりあんな子どもみたいな真紀ちゃんがいいの?さっきの『ユキさんが最高・・・ユキ・・・ユキ』ってウソなんでしょ」
「そんなことないさ・・・ユキさんは別格だよ。でも、真紀のあの清楚な雰囲気はたまらないものがある。結婚してから何度か会ったことはあるけどその度きれいになって・・・彼女が立原のものだと思うとすごくイライラしてきてまともに顔が見れないんだ」

「そうね・・・ずっと貞操を守り続けた白い肌を飾る純白のランジェリー・・・それを取り去ると小さな乳房とその先にあるピンク色の尖った乳首が目の前に・・・そっと吸うとほのかに甘い味が・・・少女のように可愛い顔をしているけども、きれいな花弁の奥には熱くて豊かな蜜をたたえ・・・すくい取って舐めると小鳥のようにさえずる。そして・・・夫しか知らないその潤った花弁が乱暴に貫かれると甲高い悲鳴が響いて・・・その目からは透き通るような涙があふれ出てくる・・・」
「ちょっと・・・ちょっと・・・」
「貫かれた細い身体は激しい動きとともに緩やかにしなり・・・ピンク色の花弁からあふれ出る熱い蜜と止まらない悲しい涙が白いシーツに模様を描いていく・・・」
「や、やめてくれ・・・ユキさん、やめてくれ・・・お願いだから挑発しないでくれよ。それってすごくリアル・・・リアルすぎる」
「やがて上に乗せあげられ泣きながら踊り始め・・・熟した体内に男の精を受け止めていく・・・」
「まいったな・・・夢に出てきそうだ」
その顔からはさっきまでのニヤつきは消え目は血走り、かなり真剣な表情になってきている。
今がチャンス・・・

「おやまあ・・・清野さんったら真紀ちゃんにずいぶん入れ込んでいるのね。あのね・・・もし・・・もしも秘密が守れるのなら、あなたのその夢をかなえてあげてもいいかなって思うんだけど・・・」
「えっ?ってことは・・・真紀を・・・あの真紀を抱けるっていうのか?ユキさん・・・それって本当なのか?その話は本当なのか?」
「もちろん本当よ。だから、どんなことがあろうと秘密を守れるって誓うのならって言ってるでしょ。そこがとっても重要なのよ。この意味、わかる?」
「ちょ、ちょっと待ってくれ・・・よくわからないんだ・・・秘密って??いったいどんな・・・どうして真紀を抱けるんだ?それに立原の奴はどうするんだ。あいつが一番邪魔なのに・・・」
手の届かない存在であるはずの愛しの真紀が、突然目の前にぶら下がってきたのでこの事態を理解できずに混乱しているようだ。
「部長さん、余計なことは考えなくていいし詮索しないこと。目的の為に手段は・・・って感じよ。秘密は言えないからこそ秘密。バレたらすべて吹き飛んで破滅してしまうようなすごいものよ。あなたは死んでもそれを守り通す覚悟はある?これは中途半端な脅しじゃないからね」
オジさまやダンナはフツーではない・・・いや・・・とても恐ろしい人たちだ。
自分の可愛らしいおもちゃを横取りされたと知ったら取り返しのつかないことになってしまう・・・
リスクと快楽は紙一枚を挟んで背中合わせなのだ。
そこを乗り越えようとせず、こちら側から眺めているだけでは何も手に入れることはできない。

「それとも・・・やっぱり怖いからこの話は忘れて、ずっと手の届かない真紀ちゃんを思い浮かべながらオナニーでもしてる?そんな根性なしの男ならさっさと帰るわ。そして、もう二度と会わない」
「待ってくれよ。ユキさん・・・俺はそんな男じゃないぞ。でもなぜこんなことを俺に?」
「別に何も要求しな。いし、裏はないから警戒しなくていいわよ。楽しければそれでいいじゃない?他に理由なんていらないでしょ」
さっきまでびびっていたくせに、ちょっと刺激を与えて挑発しただけで予想通りの食いつきを見せてくる。
別に清野を釣り上げてどうこうしようとは思わない。
けなげな真紀の美しい涙が見たいだけなのだ。

「まだ迷ってるの?せっかくいいパートナーになれるかなって思ったのに・・・そう・・・残念だわ」
「これ以上バカにするなよ。本当に真紀を抱けるのなら誓うよ・・・どんな秘密だって守りとおす。絶対に約束する」
「ホントに?ならこれで・・・交渉成立ね。あら・・・こんなに元気になってる・・・固くて立派だわ。真紀ちゃんのこと、想像しているのね」
「ユキさん・・・舐めてくれ・・・」
「どうしてそんなに真紀ちゃんがいいの?何かあったの?教えてくれないとしてあげない。これが交換条件」
「どうしてって・・・言わなきゃだめなのか?誰にも言えない秘密なんだ・・・」
「私だって夫もいるしあなた以上の秘密を持っている。ってことは、こうしているリスクだって大きいのよ・・・秘密は持ち合わなきゃ不公平だわ」

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動き出した計画
時間は限りあるもの・・・
無駄に過ごすわけにはいかない。
捕まえていたはずなのにまたどこかへ逃げられてしまう可能性だってある。

人妻になったかつての部下、真紀を想い続ける清野に次なる調教への「ご招待チケット」を渡したのはいいが、この男にだけ楽しい思いをさせるわけにはいかない。
きっちりと自分の中で計画が固まったところで誘いをかけてみる
「部長さん、お元気?明日飲みましょうよ。いいお店、予約してね」
「でも・・・あの約束は?」
「彼女は私の手の中にいるからあわてることないのよ・・・あってきちんとお話ししましょう」
「わかりました・・・やっと真紀をもらえるんですね。いよいよなんですね」
この一言で真紀の運命が新たな段階に突入した。

たくさん飲んで笑って、二件目のカラオケでまたまた大騒ぎし、仕上げは洒落たシティーホテルのバーで飲みなおし、誘われるがままお部屋へと向かう。
「ずいぶん用意がいいじゃない?最初からそのつもりだったんでしょ・・・部長さん、ずるいわ」
「もちろん・・・当然です・・・最後の最後までおもてなししますよ・・・」
お酒と美味しいものの見返りには当然のことだろう。
タダで飲み食いしてさらに気持ちよくしてもらえるなら、知り合ったばかりの男とセックスすることにはまったく抵抗がない。

「ユキさん・・・こんないい身体してるなんて・・・黒の下着が良く似合う」
シャワーを浴びるのも待ってもらえずベッドに押し倒されてお気に入りのランジェリーを剥ぎ取られ、激しく乳房を揉まれてしまう。
「だめよ・・・あんあん・・・優しくして・・・乱暴なのはいやぁ・・・」
「ユキさんが待たせるからいけないんだ・・・もう我慢できない・・・」
「あん・・・あん・・・だめだってば・・・こんなことして・・・奥さんに叱られちゃうわ・・・」
「そ、そういうユキさんだって・・・ご主人にいつもこの大きなおっぱいをもみもみされてるんだろ・・・」
「いやん・・・こんな時にあの人のことは言わないでぇぇ・・・あんあん・・・いやよぉ・・・」
「こんないけない奥さんだ・・・ココはどうなっているのかな・・・見せて・・・」
隠すものがなくなった花弁に清野の熱い吐息がじわじわと迫ってくる。
「だめぇぇ・・・お風呂・・・お風呂入ってない・・・きたない・・・」
「うわぁぁ・・・ココの色・・・こりゃ相当遊んでるね・・・それにもうびっしょりじゃないか・・・」
言い終わるか終わらないうちにしゃぶりつかれ、音を立てて舐め回される。
「ひぃぃ・・・うわうわあぁ・・・意地悪・・・あん・・・そんなことない・・・そんな音させないで・・・だめぇぇ・・・」
「最初から抱かれるつもりで来たくせに・・・こうしてほしかったくせに・・・いけない奥さんだ」
「ちがう・・・ちがうってば・・・ひぃぃ・・・だっめぇぇ・・・」
花弁だけでなく、身体全体のありとあらゆるところ・・・足の先まで口唇と舌が動き回り、気が遠くなるまで執拗に舐め回されてしまう。
「あひぃぃ・・・もうなめないでぇぇ・・・あっあぁぁ・・・だめだめだめなのぉぉ・・・」
「ユキさん・・・美味しい・・・美味しいよ・・・」
「いやぁぁ・・・もうだめぇぇ・・・早く・・・あんあん・・・あぁぁ・・・」
「まだまだですよ・・・もっと舐めてあげる・・・ずっと舐めててもいい・・・」
なんという粘っこい愛撫だろう・・・快感とおぞましさが交互に私を襲い、花弁を舐め続ける清野の顔をびしょびしょに濡らしてしまう。

「おやおや・・・お漏らししているみたいにびっしょりだ・・・奥さん、こりゃかなりのもんだ・・・ココが黒ずんでユルユルだ・・・」
自分が優位に立とうとわざと卑猥な言葉を浴びせる。
「やめてぇぇ・・・そんなことないってば・・・あぁぁ・・・ちょうだい・・・欲しいのぉぉ・・・早くちょうだいよぉぉ・・・」
「いやらしいなぁ・・・ユキさんは・・・でもそれがいい・・・」
「意地悪・・・じらさないでぇぇ・・・ちょうだい・・・」
「何が欲しいの?言わなきゃあげないよ」
「あんあん・・・部長さんの、オチ○チ○入れてほしいのぉぉ・・・入れてぇぇ・・・ほしいのぉ・・・」
「なら・・・どうぞ・・・」
固く大きくなったペニスをやっと身体の中に迎え入れた瞬間、しがみついて腰を振り恥ずかしいほどの声を張り上げてしまう。
「うわあぁぁ・・・あんあん・・・気持ちいい・・・もっとぉぉぉ・・・もっと・・・いいの・・・いいの・・・」
「こ、これがユキさんのマ○コかぁぁ・・・吸い込まれそうだ・・・うわぁぁ・・・熱くて・・・深い・・・」
「もっと・・・もっと強くぅぅ・・・ねぇ・・・強くぅ・・・」
いつもの男たちのような強烈な突きを期待したが、彼は違った・・・

結合を楽しむようにペニスをじわじわと奥へと進め、私の腰の動きをかわしながらのんびりと反復運動をしている。
「さすがはユキさんだ・・・経験豊か・・・そんなに腰振って・・・スゴイな」
「いやーん・・・私ばっかり・・・ずるいぃぃ・・・来てぇぇ・・・来てってばぁぁ・・・」
いくら腰を振っても清野は冷静な顔をしてゆっくりとペニスを動かし、私の反応を見つめている。
「ユキさんってベッドの中でもすごく大胆だね・・・それに・・・びしょびしょでぐちょぐちょで・・・すごく深い・・・吸い込まれていく・・・最高だ・・・」
こんなセックスをされると焦らされているみたいで余計に燃えてくる。
「もっとちょうだい・・・ちょうだいってばぁぁ・・・ねぇぇ・・・ねえってば・・・ぶちょうさん・・・ずるい・・・あんあん・・・」
「おや、今度はおねだりかい?エッチどころか淫乱じゃないか・・・よっぽど欲求不満なんだな。ご主人に相手してもらってないんだろ」
「ちがうのぉぉ・・・いじわるぅぅ・・・じらさないでぇぇ・・・早く来てってばぁぁ・・・」
すると、私の身体が折り曲げられ連続したきつい突き上げがいきなり始まってガクガクと部屋全体が揺れるような錯覚に陥ってしまう。
やっぱり清野も男だった・・・獣のように私の身体を貪り食う。
「あぁぁ・・・揺れるのぉ・・・ぐるぐる・・・ひぃぃ・・・全部揺れるぅぅ・・・壊れちゃうぅぅ・・・」
「出していいのか・・・ユキ・・・ユキ・・・最高だよ・・・」
「いいの・・・ちょうだい・・・あなたのをちょうだい・・・中に出してぇぇぇ・・・中にぃぃ・・・」
男の精を受け止めてこそ本当のセックス・・・
「本当にいいのか・・・ユキ・・・出すぞ・・・出すぞ・・・うわぁぁ・・・ユキ・・・」
ガクガクと腰が震える激しい発作の後、私の体内にしっかりとまた新しい男の精液が放出された。

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そろそろ潮時
話を続けながら下腹部に置いた手でスカートをまくってすべすべの膝頭とその隙間を何度も撫でていると閉じられているはずの足から力が抜け、びっしょりになっている敏感な部分まですんなりと到達してしまう。
「今日は皆さんに会えてよかったわ・・・真紀ちゃんにも買い物まで一緒にしてもらっちゃって。ありがとう」
湿った薄いショーツの上から軽くなぞってみるとあたたかい蜜がじんわりと染みてくる。
それもそのはず・・・ここに戻って来る途中、ランジェリーショップでTバックのパンティーを購入して履かせたのだ。
花弁を覆うものは二本の紐に付属した黒いレースのみ・・・
その隙間から指を少し滑り込ますだけですぐに熱い泉の源泉へたどり着いてしまう。
「あっ・・・だめ・・・あっ・・・あっ・・・そこ・・・」
滑り込ませた指先が花弁に触れると真紀がいきなり裏返った声を出す。
「どうしたんだい?急に大きな声出して?」
「ううん・・・なんでもない・・・大切なものを買い忘れたかなって急に思い出して・・・でもいいの。勘違いだったわ・・・ごめんなさい」
無意識に出た声に自分でもびっくりして慌てて取り繕ってごまかそうとする。

「なんだ・・・そんなことなの?ならいいけど・・・びっくりさせないでくれよ」
「ごめんなさい・・・あなた・・・ごめんね・・・」
「こんなにたくさんお店があるだから、一つや二つ忘れても当然よ。ここってすべてが広過ぎてホント疲れちゃう」
「そうですね・・・わたしも・・・なんだか・・・すこし・・・つかれました・・・」
真紀は夫のすぐ前で辱められることに抵抗するのをもうあきらめたのだろうか・・・
そう言った後、深いため息をついて花弁をまさぐる指の動きに集中するように目を閉じてしまい、挟み込んだ私の手を解放してしまう。
「ごめんなさいね・・・私が奥さまを疲れさせちゃったみたい・・・大丈夫かしら・・・」
「とんでもない・・・ゆきさんのせいじゃないです。いつも家のことや子どものこと、任せっきりですから・・・それもあるのかもしれませんね。少し休めば元に戻るでしょう」
「そうね・・・家庭にいると夫には言えないような苦労がたくさんあるのよ。奥さまならではの悩み、わかってあげて」
「そんなものですかね」
雅彦さんは私との話に夢中で真紀の様子をあまり気にしない。
そのおがけで差し込んだ指先は花弁の周りを自由に行き来し、咥えこんでいる玩具の隙間から染み出てくるねっとりとした蜜を感じることができる。
しばらく濡れた花弁の周りをくちゅくちゅとまさぐった後、敏感な突起を擦りあげると真紀がたまらず声を上げる。
「あっ・・・いやっ・・・うっ・・・」
「真紀、変な声出してどうした?さっきからなんか少し変だよ」
「ううん・・・ちょっと疲れたかも・・・だいじょうぶ・・・だいじょうぶだから・・・気にしないで・・・」
「ウトウトしてうなされたみたいね。私が連れ回しちゃったからかしら・・・真紀ちゃん、ごめんね・・・」
「そ、そんなことないです・・・本当に大丈夫ですから・・・・」
真紀が必死になって取り繕っても熱い蜜が染み出してくるのを止めることはできず私の指をどんどん濡らしている。

そろそろ潮時だ・・・仕上げにかかろう。
「真紀ちゃん、調子悪そうだからそろそろ行きますね。今日は本当にありがとうございました。とっても楽しかったです」
「なら、そこまで一緒に行きましょう。僕が片づけますからちょっと待ってて下さい」
計算通り雅彦さんがトレーを持って子供と席を立ちこちらに背を向けると、真紀のショーツの中に潜り込んでいる指で濡れた敏感な突起をぐにぐにと掻き回してみる。
「あぁ・・・あぁ・・・や、やめてぇぇ・・・こんなところで・・・おねがい・・・」
「こんなにぐちょぐちょなのによく我慢してるわね・・・さずがだわ。旦那さまの前で恥かきたくないものね」
「あぁぁ・・・こんなことやめて・・・夫に気付かれます・・・あぁぁ・・・よして・・・」
「あら・・・びっちょり濡れているのにやめていいの?さっきみたいにごまかせばいいでしょ・・・見事な演技だったわ・・・」
「ゆきさん・・・いけない・・・いけない・・・あぁぁ・・・だめだめぇ・・・」
真紀の体内で震えているローターを指で突っつくと、真紀は耐えきれずにスカートの上から私の手を押さえこもうとするが余計に玩具を押し込むことになってしまう。
「真紀ちゃんもずいぶんといやらしい奥さまになったわね・・・すぐそこに旦那さまがいるのにこんなもの咥えて・・・わたしにいじくられて・・・」
「あっあぁぁ・・・お、おねがいです・・・ゆきさん・・・こ、これじょうは・・・あぁぁ・・・もう・・・もうだめ・・・」
羞恥の極限にまで達してしまった真紀はテーブルに伏せてしまう。

「さて・・・怪しまれないうちにこれぐらいにしておくわ。今日は雅彦さんに返してあげるから次に会う時までせいぜい甘えていなさい」
ここでの調教はほんの余興に過ぎない。
膝にかけてあったジャケットを真紀に渡しながらノーブラの胸に軽くタッチし尖った乳首を摘まんでみる。
「あら・・・おっぱいも可愛がってほしかったのね・・・」
「もう・・・やめて・・・」
「今夜、旦那さまに抱きついておねだりしてみたら?でもそんなことしたらオジさまがカンカンに怒ってまずいことになるかも」
「やめて・・・そんなこと絶対にしません・・・あぁぁ・・・ですから・・・これ・・・もう・・・取って下さい・・・」
「なに甘えてるの・・・だめよ。電池がなくなるのとあなたがおうちに帰るのとどっちが早いかしらね。それまでたくさん感じていなさい」
そこにやっと旦那さまが戻って来た。
「ゆきさん、お待たせしました。さあ行きましょう」
私に突き放された真紀は泣くこともできずにうつむいたまま歩き始める。
もちろん私も一緒に・・・

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旦那さまの前で
「早く帰らなきゃ・・・帰らなきゃ・・・主人が・・・子供が・・・」
真紀は大人の女として美しく開花し、それ以上に強くなってきている。
ついさっきまで私の胸の中でよがり声を上げて崩れ落ちたのに、もう着衣を身につけ家族のもとに戻る準備をしている姿はさすがだ。
「真紀ちゃんも大したものね・・・もう何にもなかったような顔になって帰ろうとするなんて。さっきまではあんなによがり声を・・・」
「よして・・・ゆきさん・・・どうしてそんなことばかり言うの・・・みんなが待ってるんです・・・だから帰らなきゃ・・・帰らなきゃいけないの」
「ちょっとこっちに来なさいよ」
慌てて着替え終えた真紀をもう一度座席に押し付ける。
「家族っていうより雅彦さんでしょ・・・気になるのは。まったく・・・さっきまでのあなたを見せてあげたいわ・・・ココにこんなもの咥えていて悦んでいたあなたを・・・」
スカートの中に手を突っ込んでショーツをずり下げ、さっきまで真紀の蜜にまみれたまま振動し続けていたローターをぐいぐいと押し当てる。

「もう・・・もうよしてぇぇ・・・ゆきさん・・・かえらなきゃ・・・あぁぁ・・・もう・・・よしてぇ・・・」
「帰る帰るっていちいちうるさいのよ。罰として、おうちに帰るまでこれをずっとこれを入れてなさい。もちろんスイッチはONのままだからね。このまますました顔で帰らせるわけにはいかないわ」
「そ、そんなことよしてぇぇ・・・あぁぁ・・・そ、それ・・・いれないでぇぇ・・・うわぁぁ・・・」
「旦那さまのところに帰りたいのなら大人しく咥えていなさい。いつものバイブよりすごく細くて小さいから大丈夫だったでしょ。安心して帰れるはずよ」
「ひぃぃ・・・うわううぅ・・・またこんなもの・・・あぁぁ・・・」
まだ熱くて蜜が溜まったままの花弁に細長い玩具をもう一度ぬるりと押し込んで、さっき再びショーツを履かせる。
「あぁぁ・・・こんなこと・・・もうよして・・・ゆきさん・・・おねがいです・・・」
「取ったら承知しないから。もしそんなことしたら、今すぐにオジさまを呼んであのお部屋に連れて行ってもらうから。せいぜい旦那さまにバレないようにがんばりなさい」
「なんでこんなことばかりすいるの・・・ひどい・・・あぁぁ・・・やめてぇ・・・」
このまま連れ去られてしまうかもしれない恐怖と体内の玩具がうごめくおぞましさで真紀の顔から血の気一気にが引いていく。
「かえらせて・・・おじさまなんかよばないで・・・よばないで・・・」
「だったらこのまま我慢していなさい。それとブラジャーは着けちゃだめよ・・・預かっておくからね。さあ大好きな雅彦さんのところに戻りましょう。私もついていってあげるから」
「あぁぁ・・・いいです・・・一人で帰れます・・・一人で大丈夫ですから・・・」
「だめよ。このままでちゃんと送り届けないとね・・・寄り道はだめよ」

「遅くなってごめんなさい。奥さまを無事に連れて帰って来ましたよ。真紀ちゃんに手伝ってもらって荷物、車に置いてきちゃいました」
『車』と聞いて真紀がはっと顔を上げる。
「そうですか。ちょうど休憩していて、今さっき子供が寝たところです。そうだ・・・ユキさんも一緒にお茶でもどうですか」
あれからすぐにショッピングモールのやや中央に位置するカフェで待ち合わせをしたのだ。
「あ、あなた・・・そ、そんな・・・ゆきさんにだって予定が・・・無理に誘ったら迷惑になるわ・・・」
ローターからの持続的な刺激をなんとか我慢している真紀が明らかに困惑の表情を浮かべる。
「あら、お誘いありがとうございます。せっかくだからご一緒させてもらおうかしら・・・気を遣わせてしまってすいません」
「ゆきさん・・・」
困惑する真紀と隣り合わせでベンチシートに座り、だんだん苦悶の表情に変わりつつあるその顔を見つめながらそっと手を握る。

柔らかいその手は熱くてじんわりと汗をかいている。
さすがに玩具を咥えたままの状態で旦那さまの前に座るわけにはいかないのだろう。
真紀が急に私の手を離し、膝の上にジャケットをかけて下半身を隠してしまう。
「どうしたんだい?急に。真紀、調子悪いのかい?」
「いえ・・・大丈夫。気にしないで・・・少し寒いだけ・・・冷えたのかも・・・平気だから・・・うん・・・大丈夫だから・・・」
寒いは寒いだろう・・・ノーブラでかつスカートの中はうごめくローターでびっしょりなのだ。
それにしても、いつもの様に優しい雅彦さん・・・とてもうらやましく感じてしまう。
「あら・・・あちこち見て回って疲れすぎて優しい旦那さまの顔を見てほっとしたかしら。だとしたらごめんなさい」
『いい人』の雅彦さんはにこやかに笑っている。
「それにしても・・・ご主人って優しいですね。うちのダンナなんか具合悪くても知らん顔・・・真紀ちゃんって愛されてるのね」
ジャケットの下から手を滑り込ませ、あぶら汗を額に浮かべて玩具に犯されている真紀の下腹部を軽く押してみると、はっとしたように返事をする。
「うっ・・・そんなことないです・・・愛されているなんて・・・そんな・・・ちがいます・・・」
「そうですよ。ユキさんは大げさ過ぎますよ。もう新婚じゃないんですから。子供だってもうこんなに大きくなってるし」

にこやかに会話をしているが、旦那さまは私と子供の方ばかり見ていて、真紀にはそれほど関心を示さないでいる。
目の前にいる妻の陰毛のない花弁はぐっしょりと濡れ、その中で細長い玩具が小刻みに震えているのにまったく気づく様子もない。
オジさまの時の電話といい、自分の家での行われた調教といい・・・妻の異変にこれだけ気付かないというのもまったく困ったものだ。
真紀も真紀でたわいない話に無理して引きつった笑顔を浮かべて時々うなずいだりして、一生懸命平静を装うとしている。
これがはたして普通の夫婦の姿なのだろうか・・・

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真紀を狂わすおもちゃ
「くちゅくちゅっていやらしい音がするわ・・・真紀ちゃん、やっぱりこうされたかったのね・・・」
「そんなおと・・・させないでぇ・・・いやぁ・・・あうぅ・・・いやあぁぁ・・・よしてぇぇ・・・」
思った通り、真紀は苦しみ恥じらいいつもより比べものにならいほどの反応を見せてくれる。
「ゆ・・・ゆるしてぇぇ・・・あぁぁ・・・ひぃぃ・・・だめぇ・・・ゆきさん・・・」
「さすが旦那さまが近くにいると鳴き声が違うわね。ココ、とってもいい感じになって来たわ。今日はコレでイかせてあげる」
バッグの中から小さなケースに入った細長いローターを取り出す。
「いつもの大好きなバイブより小さめだけど、コレってすごく気持ちいいのよ。どうかしら・・・試してみない?」
「な、なにそれ・・・ま、またそんなものぉ・・・いやよぉぉ・・・ゆきさん・・・いやぁぁ・・・どうしてそんなものを・・・あぁぁ・・・」
「だって、こういうのでいじめられるの大好きなんでしょ。いつも自分で使っているものなんだけど特別に真紀ちゃんにあげるわ・・・大切にしてね」
「ちがう・・・ちがう・・・そんなのすきじゃない・・・やめてぇ・・・すきじゃないの・・・」
自分を狂わす玩具をこんな場所で見せつけられた真紀は恐怖に怯えて全身ををこわばらせる。
「あらまあ・・・そんなに緊張しちゃてどうするの?もっとリラックスしていつものようにすればいいのよ」
細かい振動を始めた私愛用の玩具で真紀の乳首をなぞってみる。
「だめだめ・・・そんな・・・そんな・・・うわぁぁ・・・うわぁぁ・・・ひぃぃ・・・」
「どう・・・気持ちいいでしょ・・・すごいでしょ・・・」
狭い車の中で全裸になって悶え苦しむ真紀の敏感な突起にローターを押し当てると、ガクガクと身体を震わせてしがみついてくる。
「すごい・・・おもらしみたいにぐっちょり・・・」
敏感な突起からむき出しの割れ目に沿ってゆっくりと花弁の中心へと滑り下ろしていく。
「うわぁ・・・うわぁぁ・・・ゆきさん・・・あぁぁ・・・」

小刻みに震え続けるローターを花弁の周囲に這わせるだけで真紀の身体は見事な反応を示し、美しくて軽やかな鳴き声を奏でる。
「あぁぁ・・・だめぇぇ・・・ゆきさん・・・あぁぁ・・・こんなこと・・・」
「もっと楽しませてあげたいけど時間がないから入れちゃうわね・・・いいでしょ・・・」
「うわあぁ・・・こんなこと・・・いれちゃだめぇぇ・・・いれないでぇ・・・あぁぁ・・・うぅぅ・・・」
真紀が頭を大きく左右に振りながら懸命に自分の手で口を押さえると、静かな車内に玩具の怪しい振動音だけが響く。
「いけない奥さまね・・・こんなに反応しちゃって・・・気持ちいいの?真紀ちゃん・・・もっとほしいの?」
「あぁぁ・・・ゆきさん・・・もうだめぇ・・・うぅぅ・・・うっうぅくぅ・・・」
震える物体を蜜にまみれた花弁の入り口にこすりつけるとシートの上で細い身体が飛び跳ねる。
「ゆきさん・・・ひぃぃ・・・ひぃぃ・・・」
「そうよ・・・その調子・・・私に任せていれば大丈夫・・・ほら・・・だんだん入ってくわ・・・」
「だめだめ・・・はいっちゃう・・・はいっちゃう・・・それだめぇぇ・・・あひぃぃ・・・」
「あまり大きい声出すと外に聞こえちゃうわよ・・・静かにね・・・」
「うっうぅぅ・・・うげぇぇ・・・うっうっうっ・・・」
押し殺したうめき声とともに細長い玩具がピンク色の花弁の中へと吸い込まれていく。

逃げたくても悦びの声を出したくてもここは駐車場・・・
カーテンの向こう側には買い物客がひっきりなしに行ったり来たりしているし、この車の前後左右にも様々な車が駐車している。
その中で、外の誰かに聞かれまいと決して大きな声は出さずに責めに耐えている真紀が喘ぎ声を押し殺すように自らの口をさらにぎゅっと押え込む。
「あぁぁ・・・あぁぁ・・・あぁぁ・・・うぐぅぅ・・・うぅぅ・・・」
「そうかしら・・・ぐちょぐちょのくせに・・・とっても感じてるじゃない・・・もっときつくしてあげるわ・・・ほーら・・・どうかしら」
きちんとお手入れされているピンク色の花弁の中にローターをきつく押し込みながらささやくと真紀の身体がぴくぴくと震えたと思ったらこわばってしまう。
「あらら・・・いやだ・・・緊張してるの?ぬるぬるだから簡単に全部入っちゃったわ・・・真紀ちゃん、上手になったわね・・・さすがだわ」
「うわぁ・・・いやぁぁ・・・いれないでぇぇ・・・なんで・・・こ、こんなこと・・・あぁぁ・・・あぁぁ・・・」
「真紀ちゃんがいけないのよ・・・雅彦さんとあんなに楽しそうにしてるから・・・あぁぁ・・・許さない・・・そんなのいやよ・・・」
「うげぇぇ・・・ううっっ・・・うぅぅ・・・」

「ほら・・・私のおっぱい舐めて・・・あん・・・真紀ちゃん・・・舐めて・・・」
喘ぐ口に胸を押しつけると真紀は調教されたように乳首を咥え舌をチロチロと動かして舐めて、私を悦ばせてくれる。
「もっとしっかり舐めて・・・そうよ・・・あぁぁ・・・真紀ちゃん・・・」
乳首を咥えている真紀を抱きしめながら股間で音を発しながら動いている細いローターを摘まんて前後に滑らていく。
「ひぃ・・・ひぃぃ・・・」
「あんあん・・・早くイキなさい・・・イクのよ・・・ほら・・・時間ないんでしょ・・・ご主人が待っているわよ・・・」
「うっうぅぅぅ・・・あぁぁ・・・あぁぁ・・・」
「早くしないと怪しまれるわよ・・・ほら・・・イきたいんでしょ・・・イきなさい・・・」
私に急かされると、この広い建物のどこかで待っている旦那さまに恥じる気持ちを抱きながら、自分を追い込むように私の下で裸体を震わせ快楽の頂上へと向かう。
「ゆ・・・ゆきさん・・・あぁぁ・・・もう・・・もう・・・あぁぁ・・・こんなこと・・・だっめぇぇ・・・だめぇぇ・・・」

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神様がくれた御馳走
「あぁぁ・・・柔らかいわ・・・とっても柔らかい・・・私の真紀ちゃん・・・旦那さまには悪いけどちょっとだけ可愛がってあげるからおとなしくしていてね・・・」
背中に回した指でブラのホックを摘まんで外す。
「あっ・・・だめ・・・」
「バカね・・・今さらそんなことしたって何の意味もないのに。私に逆らえるわけないでしょ」
乳房を隠そうとする手をつかんでシートに押し付け、小さくて愛らしい白い乳房の頂点を口に含んでちゅぱちゅぱと強く吸って転がす。
「やめてぇぇ・・・あっあぁぁ・・・だめぇぇ・・・だめなのぉ・・・こんなところで・・・かぞくがいるのに・・・いやぁぁ・・・あぁぁ・・・」
「そうよね・・・買い物しているはずなのにここでこんなことしてるなんて・・・いやらしくて悪い奥さまだわ・・・」
「ゆきさんが・・・ゆきさんが・・・あんあん・・・」
「しかもこんなに感じちゃって・・・少し懲らしめなきゃだめね」
「あぁぁ・・・かんじてなんか・・・かんじてなんか・・・ないの・・・ないってば・・・ひぃぃ・・・」
「そうやっていつも嘘ばっかり・・・乳首がコリコリしちゃってとっても甘いおっぱい・・・これでも感じてないって言うの?」
口に含んだ乳首を強めに噛んだり吸ったりしながらもう片方の乳首をつぶすように摘まんで引っ張ると、身体をくねらせ縛られた手を揺らす。
「いたい・・・いたい・・・ゆきさん・・・いたいのよしてぇぇ・・・よしてぇぇ・・・あぁぁ・・・」
「あらまあ・・・こんな姿でいやらしい声で鳴いちゃって・・・いい気味だわ。せっかく買い物に来たのに奥さまがこれじゃ・・・気の毒な旦那さまね」

こうなれば真紀を思いのままにするのは容易なこと。
「可愛い下着だけど今はいらないわよね・・・脱がせてあげるわ」
「ゆきさん・・・ま、まさか・・・こんな場所でよして・・・よしてください・・・きゃあぁぁ・・・なにするのぉぉ・・・」
「すぐに気持ち良くさせてあげるから・・・待っててね」
服を着せたままスカートをまくりあげてレースのショーツを脱がし、柔らかくて陰毛のないきれいな花弁を口いっぱいに含む。
「きゃあ・・・ゆきさん・・・だめだめぇ・・・あぁぁ・・・そこ・・・だめよぉぉ・・・こんなこと・・・うぅぅ・・・うぅぅ・・・うわぁぁ・・・」
「真紀ちゃん、ココもびっしょりになってる・・・・ほら指がするこんなに入っていく・・・ぬるぬるでぐちょぐちょだわ・・・わかるでしょ・・・」
花弁の中に潜り込ませた指を強く動かし濃厚な蜜を掻き出して舌先ですくうように舐めると、真紀は自分の口を手で押さえて喘ぎ声を押し殺そうとする。
「うっうぅぅ・・・うくうぅぅ・・・ゆきさん・・・うぅぅ・・・うっうっうぅぅ・・・」
「そんなことしないで聞かせてあげればいいのに・・・ここにいるみんなに・・・あなたのそのいやらしい声を・・・」
「うっっ・・・うぅぅぅ・・・うぅぅぅ・・・はうぅぅ・・・」
二本、三本とさらに指を潜り込ませて濡れた花弁の中をぐにぐにと掻き回し、可愛い奥さまの苦しげなうめき声を楽しむ。
「や、やめてぇぇ・・・うわぁぁ・・・やめて・・・おねがいぃ・・・おねがい・・・よして・・・あぁぁ・・・あぁぁ・・・」
「あらあら・・・嫌がっちゃだめよ・・・捕まえたからにはたっぷり感じさせてあげるから覚悟しなさい」
「あぁぁ・・・よしてぇぇ・・・よしてぇぇ・・・」
閉じようとする膝を大きく開き、あふれ出てくる蜜を舌でていねいにすくい取って舐める。
「真紀ちゃんのココ・・・味が濃くなってるわ・・・とっても美味しい・・・」
「うわうわぁぁ・・・そんなことしないでぇ・・・なめないでぇ・・・あぁぁ・・・ゆきさん・・・ゆるしてぇぇ・・・」
久しぶりに聞く真紀の悲痛な喘ぎ声・・・
最近の調教では得られくなってきた甘美な快感が連続して私を襲ってくる。
「真紀ちゃん・・・暑いわ・・・服を脱いじゃいましょう・・・」
「あぁぁ・・・だめなのぉ・・・こんなこと・・・あぁぁ・・・」
着ているものをていねいにものを取り去りムートンのカーペットの上にまばゆい裸体をそっと横たえ、素肌と素肌を重ねていく。

「あぁぁ・・・だめよぉ・・・ゆきさん・・・こんなところで・・・だめぇぇ・・・」
「ごめんね・・・ごめんね・・・真紀ちゃんが欲しかったの・・・こうしたかったの・・・温かくてとってもい香りだわ・・・」
小さな身体を座席に押しつけ二つに折り曲げて、ヌルヌルでむき出しになった花弁とアヌスを指と舌を使ってていねいに愛撫する。
「うわぁぁ・・・あぁぁ・・・あぁぁ・・ゆきさん・・・」
「やっとお目覚めしたみたいね・・・手こずったけど・・・それも真紀ちゃんらしくていいわ」
「ひぃぃ・・・もう・・・もうよしてぇぇ・・・ひぃぃ・・・こんなこと・・・いけない・・・だめぇ・・・」
真紀の身体がぴくぴくと震えるたびに花弁の中に潜り込んでいる指がキュッと締め付けられる。
「あんあん・・・こんなにきつくしちゃって・・・とっても悪い子ね・・・こうやって愛し合うのもスリルがあっていいでしょ・・・」
「だめよぉ・・・だめなのぉ・・・ゆるしてぇ・・・もうもう・・・あぁぁ・・・」
「真紀ちゃん・・・すごいわ・・・感じてくれてうれしい・・・うれしいわ・・・」
遮るもののない美しい花弁からとめどもなく溢れ出てくる羞恥の蜜がとても粘っこくて熱い・・・。
神様がくれたこの素敵な御馳走を口いっぱいに頬張って味わう。

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今日のあなたが素敵なの
「ほら、この車の中に入って。もたもたしてないで早く乗りなさい」
薄暗い屋内駐車場の片隅に停めてあるワゴン車のスライドドアを開いてぐずる真紀を押し込む。
買ったばかりの新車、しかもダンナの悪趣味でかなり豪華だ。
「ユキさん・・・嘘つくなんてひどい・・・やめて・・・どこにも行かないっていったはずです・・・降ろして下さい・・・」
「私って信用されてないのね。どこにも連れて行かないから安心しなさい。真紀ちゃんと二人きりになりたかっただけなの・・・ここしかないでしょ」
真紀を最後部座席に座らせて車内のすべてのカーテンを閉じ、外から遮断された薄暗い二人だけの空間を作り出す。
「なにをするの・・・やめて・・・」
「こんなところで会えるなんて・・・感激だわ。ずっと真紀ちゃんに会いたかったの・・・毎日気になって仕方ないの・・・ちゃんと奥さんしてるのね・・・よかった」
「・・・会いたくなかった・・・家族がいるのに・・・あぁぁ・・・どうして・・・どうしてここにゆきさんがいるの・・・あぁぁ・・・どうしてなの・・・」
軽くメイクしただけの目にうっすらと涙が浮かんでくる。

「バカね・・・泣くことないでしょ。あなたも会いたかったはずよ。わかるの・・・ずっと待ってた・・・私にこうされるのを・・・」
シートをそっと倒し、髪を撫でていた手をうなじへと滑らていくと真紀が首をすくめて身を縮める。
「きゃあ・・・やめて・・・なにするの・・・ゆきさん・・・ちがう・・・まってなんか・・・あぁぁ・・・いない・・・いないってば・・・」
「可愛いわね・・・やっと二人きりになれたわ・・・ちょっとの間だけでいい・・・あなたをちょうだい・・・」
「やめて・・・よして・・・こんな場所で・・・ゆきさん・・・いけない・・・だめ・・・家族が待ってるんです・・・変なことしないで」
首をすくめ身を縮めて固くなり私のことを何としても拒もうとして、必死に訴える。

「お願いです。こんなこところでよしてください。大声出します」
「そういう真面目なところが真紀ちゃんらしくて好き・・・好きよ・・・オジさまにたくさん抱かれても変わらないわね・・・さすが私の真紀ちゃんだわ・・・」
「やめて・・・ゆきさんのものじゃない・・・ちがいます・・・」
「世間知らずだったあなたを私が手間暇かけてこんなにいやらしい奥さまにしてあげたのよ・・・だからあなたはわたしのもの・・・大声出せるのならどうぞ」
耳元に顔をぴったりとくっつけて甘い香りを楽しむ。
「あぁぁ・・・ひどい・・・ひどすぎる・・・そんな女じゃありません・・・ひどい・・・こんなことやめてぇ・・・いやぁぁ・・・いやぁぁ・・・」
「ずいぶん生意気になったのね。いやらしい声出してオジさまに抱かれているくせにそんなこと言って・・・いい気にならないでよ。雅彦さんが知ったら悲しむわよ・・・きっと・・・それでもいいの?」
「あぁぁ・・・今日はどうしてもいやなの・・・かぞくが・・・かぞくが・・・せめて今日だけは・・・」
「今日がいいの・・・今日のあなたが素敵なの」

やっとおとなしくなった真紀の服の上から手を引きはがし、小さいけれども豊かになりつつある胸の膨らみをさするようにやさしく愛撫し、うなじに顔を埋めてキスをすると真紀の口から軽やかな音色の喘ぎ声が漏れてくる。
「あぁぁ・・・おねがい・・・ゆるして・・・ゆるして・・・」
「わかってくれてうれしいわ・・・このおっぱい・・・小さくて感じやすいのね・・・大好きよ・・・」
「だめ・・・あんあん・・・だめなの・・・あんあん・・・ゆきさん・・・だめってばだめぇ・・・あぁぁ・・・こんなこといけない・・・」
「可愛いわ・・・とっても可愛い・・・キスして・・・真紀ちゃん・・・キスして・・・」
「だめぇぇ・・・うっうぅぅ・・・」

逃げる舌を追いかけ絡めてぴちょぴちょと舐め回し、シャツをめくり上げると可憐でフルーティーな真紀の香りがふぁっと車内に広がる。
「きゃあ・・・ゆきさん・・・だめ・・・こんなこといけない・・・あぁぁ・・・」
「・・・とってもいい香り・・・会いたかった・・・いつも可愛い下着選んでもらっちゃって・・・・この前もすごかったわね・・・真紀ちゃんがあんなに感じるなんて・・・びっくりしちゃった・・・」
「・・・あぁぁ・・・しりません・・・あぁぁ・・・」
「あのお部屋で大声出して抱かれてちゃって・・・ずいぶんいやらしくなったわね・・・真紀ちゃんってとっても悪い奥さまだわ・・・」
「しらないの・・・しらないの・・・やめてぇ・・・わたし・・・あぁぁ・・・」
「いやらしいわ・・・とっても・・・いやらしい・・・」
「そんなこと・・・しらない・・・しらないの・・・」
つらい調教によって快楽を覚えこまされていく自分を思い出したくはないのだろう。
答えようとしない真紀の小さな膨らみをブラのカップごとそっと手のひらの中に包み込み、ゆっくりと揉み始める。

「うふふ・・・おっぱい、ちょっとずつ大きくなってるわ・・・たくさん愛されてるのね・・・こうされていっぱい感じてるんでしょ・・・」
「きゃっ・・・あぁぁ・・・ゆきさん・・・いけない・・・こんなこと・・・こんなこと・・・あぁぁ・・・」
「そう・・・こんなことっていけないわよね・・・大好きな雅彦さんや子供さんがすぐそこにいるっていうのに・・・いけないことだわよね・・・」
小さなリボンで飾られた薄い水色のカップの隙間から手を差し込んで指先で柔らかい乳房と尖った乳首をくすぐるように愛撫すると細い身体がぴくぴくと跳ねる。
「きゃん・・・きゃあぁぁ・・・こんなこと・・・だ、だめぇ・・・あん・・・あぁぁ・・・いけない・・・よしてぇ・・・」

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優しい旦那さま
ショップから出てきたところを狙って、背後から明るく声をかけてみる。
「あら・・・真紀ちゃんじゃない。こんなところで会うなんてびっくり。家族みんなで仲良くお買い物だなんてうらやましいわ」
「ゆ、ゆきさん・・・・・・ど、どうしてこんなところに・・・えっ?なんで・・・」
「うふふ・・・こんにちは・・・元気にしてた?」
「えっ・・・あっあぁぁ・・・こ、こんにちは・・・おかげさまで・・・」
予期せぬ場所で私と出会ってしまい明らかに動揺しつつも、すぐに落ち着いた表情になって普通を取り戻していき社交辞令まで言うとは・・・
さすがは私の選んだ奥さまだ。
『いつものあなたでいなさい。そうすれば誰も傷つかないしすべてがうまくいくのよ。努力しなきゃ幸せは続かないわ』
私がこうしていつも諭しているように普段と変わらない表情で私に笑顔を向けるが、そのココロと身体の中はどうだろう・・・
きっと熱いものが湧き上がってきているに違いない。

わくわくする気持ちを鎮めながら、隣でにこやかに笑っている旦那さまにもできる限りの愛想を振りまく。
「立原さん、どうも。この前はいろいろとすいませんでした。あんな豪華なランチまでごちそうになってしまって。とっても楽しかったです」
「いえ、お礼なんてとんでもない。私がごちそうしたわけじゃなんですけどね・・・わざわざ会社にまで来ていただいてうれしかったです。ユキさん、今日はどなたかとご一緒なんですか?」
「残念ながら一人なんです。ここって広すぎるでしょ・・・ぐるぐる回っているうちにわけがわからなくて困ってたの・・・そうだ・・・あのぉ・・・少しだけ奥さまをお借りしてもいいかしら。一緒に選んでほしいものがあるの。図々しいお願いだけど一人じゃなんだかつまらなくて・・・」
真紀は話に参加しようとはせず、子供を見つめて微笑んだまま私の方を向こうともしない。
その代りに『いい人』の雅彦さんが優しくていねいに応対してくれる。
「そうですよね。その気持ち、よくわかりますよ。一人ってつまらないですもんね。真紀、ユキさんに付き合ってあげたらどうだ?ちょうど疲れたから、その辺見た後、どこかで休憩して待ってるからさ」
今度は宙を見つめてぼんやりしていた真紀が問いかけられてあわてて答える。
「えっ?・・・あなた・・・わざわざこんな時じゃなくても・・・またいつでもお付き合いしますから今日は・・・」
「せっかくの機会じゃないか。僕たちのことなら大丈夫。構わないよ。気晴らしにもなるだろうから行っておいで」
「でも・・・」
「こうして会えたから・・・ちょっとだけでいいから付き合ってほしいの・・・お願い・・・どうしても無理かしら・・・」
「・・・突然そんなこと言われても・・・」
「真紀、いいじゃないか。ほら、前にたくさんお世話になったんだからさ」
そう・・・
今でも真紀ちゃんにはたくさんレッスンをしてあげているし、オジさんも一緒になって楽しませてもらっているわ。
知らないのはあなただけよ。

この場の微妙な空気に気がつかず、私に付き合えとにこやかに勧める旦那さまの態度に、ついに真紀があきらめかなて同意する。
「・・・そう・・・あなたがそこまで言うのなら・・・少しの時間なら・・・せっかくですから・・・はい・・・お付き合いします・・・」
「ホントに?真紀ちゃん、本当に?本当にいいの?うれしいわ。ありがとう」
予想と反し、さぼど手こずらせることもなくOKするその返事に少し驚いてしまう。
以前だったら『家族がいるのに・・・』『困ります・・・』『もう帰らなきゃ・・・』と何とか逃れようとしただろうに、厳しい調教の成果なのか、やっと自分の運命を受け入れ素直に従うことができるようになってきたのかもしれない。
やっと顔を上げこちらを向くようになった真紀の目をじっと見つめていると、その奥に隠されている悲しみがひしひしと伝わって来る。
「ご主人、勝手言ってすいませんね。それじゃお言葉に甘えて、真紀ちゃんと楽しくショッピングしてきます。なるべく早く戻りますから」

こうして二手に分かれると、旦那さまと子供の行方はすぐに行交う人の波にまぎれてわからなくなってしまう。
すぐさま真紀の手を握り反対方向へと急ぎ足で歩き出す。
「ゆきさん・・・待って・・・待ってってば」
「そんなに時間がないし早く帰りたいんでしょ。だったら急がなきゃ」
真紀がどんな顔をしてついて来ているのか、少しだけ立ち止まって見たくなる。
「付き合ってくれてありがとう。あんなに幸せそうな顔している真紀ちゃん、初めて見たわ。ご主人とうまくいってるみたいでよかった。いつだって心配してるのよ」
「・・・だって断ったらまたひどいことを・・・こんなところまで追いかけて来なくたって・・・私はどこにも逃げません。逃げることなんかできないんです・・・ゆきさんがそうしたんです・・・わかっているはずです・・・」
追い詰められたと思って真紀が語気を強める。
「別に追いかけてなんかないわ。今、ここで会ったのは単なる偶然。だからあまり考え過ぎないでね。せっかく会えたんだからちょっとだけ真紀ちゃんと一緒にいたいの・・・迷惑はかけないわ。いいでしょ」
「ゆきさん、今日は家族みんなが一緒なんです・・・わかって下さい・・・今日はどこにも行きません・・・変なところなんか行きません。そんなこと絶対にしません・・・早く買い物を終わらせて帰らせて下さい」
「そんなことってどんなことなの?変なところってどこなの?気取るのはよしなさい・・・どこに行くかなにをするのかなんてあなたは選べないの。いいから黙ってついて来て」
家族の行方を気にしながらなかなか足を動かそうとしない真紀の手をつかんでまた歩き始める。


「ゆきさん・・・どこに行くの・・・買いものはどうするの・・・」
昇っていくエレベーターの中で真紀に告げる。
「買い物なんてあなたを引き離すための口実よ・・・こうしてついて来たっていうことはわかってたってことでしょ」
静まり返る密室の中で目的の階への到着を知らせるチャイムだけが響く。


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辱めのスパイスを加えましょう
ご招待の「チケット」を渡したのはいいが、次の舞台をどうセッティングしようかなと思いを巡らしていた週末、郊外にオープンしたばかりの巨大なショッピングモールへと足を運んでみた。
運転手兼荷物持ちにとダンナを誘ってみようと思ったが、朝早くからゴルフに出かけてしまい結局私一人きりででかけることに。
誰かと遊びに行こうとも思ったが、ダンナがいつ帰って来るかわからないので落ち着かない。
もしその時に家にいなかったら『怪しいぞ。どこの男と遊んでたんだ?何回ヤッてきたんだ?』などと追及され、面倒なことになるのは目に見えている。
結局、仕方なく一人で出かけてはみたが、広大な敷地に数えきれないほどのお店にびっくりしながら時間つぶしにぶらぶら歩いていたらなんと、親子三人で仲良く買い物をしている真紀を見つけてしまった。

真紀を見た瞬間、息が止まった・・・
まさか、まさか、この場所、この時間に真紀に会えるなんてなんという偶然なのだろう。
薄手のチュニックワンピースに少し短めのスカートの装いで、私には決して見せたことのない優しい笑顔と柔らかいまなざしを家族に向けている。
「どうしてここにいるの・・・なぜ・・・」
氣づかれないようしばらく遠目にその姿を見ているだけで、真紀に対する想いとその隣にいる雅彦さんへのやきもちで胸がぎゅっと締め付けられてしまう。
「やっぱり真紀ちゃんは可愛いし強いわ・・・ちゃんと奥さんしてるじゃない・・・仲良しそうでうらやましいわ・・・でも私だけ仲間外れなんてずるい・・・ずるいわ」
そう呟きながら、この前のあのマンションの部屋での交わりを思い出さずにはいられない。



調教に必要なもの以外は何もないがらんとしたリビングの中央で、赤いロープに縛られて後ろから私の握っているバイブで貫かれている真紀の喘ぎ声が響く。
『もう・・・もうよしてぇぇ・・・あぁぁ・・・あぁぁ・・・うわぁぁ・・・これ・・・おかしくなっちゃうのぉ・・・』
『ずいぶんココが気に入ったみたいだな。お前専用の部屋でこんなに可愛がってもらえるなんて幸せだろ』
『もう・・・もう・・・よしてぇぇ・・・たすけて・・・おじさま・・・おじさまぁぁ・・・』
『すごい・・・洪水みたいにびっしょりじゃない・・・なのにそんなこと言うなんておかしいわ・・・柔らかくて・・・ほら・・・こんなに深く咥えてる・・・とってもきれいよ・・・』
『いやぁぁ・・・はずかしい・・・はずかしい・・・あぁぁ・・・』
やがてオジさんの上の乗せあげられた真紀はそのまま一気に貫かれてしまう。

『うおぉ・・・こんなにぐっちょりなのにやめてもいいのか・・・ならこのまま帰ってもうここには二度と来るな・・・どうなんだ・・・真紀・・・真紀・・・』
『おじさま・・・・もうだめぇぇ・・・もどれない・・・もとになんか・・・もどれないのぉぉ・・・あぁぁ・・・おじさまぁ・・・』
『そう言ったって・・・こんなに俺に抱かれても真紀はまたすぐに奥さんに戻るんだろ・・・雅彦と暮らすんだろ・・・お前は嘘つきだ・・・』
『あぁぁ・・・だって・・・だって・・・ゆるしてぇ・・・どうにもならないのぉ・・・あぁぁ・・・おじさまぁぁ・・・ゆるしてぇぇ・・・』
どうにもならないのはオジさんも同じだ。
抱けば抱くほど真紀が愛しくなって、膨れ上がる嫉妬に狂いながら細い身体に呑み込まれているペニスをぐいぐいと突き上げる。
『あぁぁ・・・だめよぉ・・・そんなぁ・・・あぁぁ・・・あぁぁ・・・おかしくなっちゃう・・・きもちいい・・・きもちいい・・・』
『旦那とどっちがいい・・・こんなに気持ちよくしてくれるのか・・・こんなにたくさん抱いてくれるのか・・・もっと声を出せ・・・』
『おじさまなの・・・おじさまがいいのぉ・・・ひぃぃ・・・もっとぉ・・・いいわ・・・いいのぉ・・・』
ここは自分の家でも私の家でもホテルでもない。
生活感も他の人の気配もない部屋で抱かれ、ココロを縛るものが無くなってしまった真紀は悦びの声を抑えることなく、激しく泣いて踊り狂う。
ずっと流していた悲しみの涙を忘れ、経験のしたことのない快感からもたらされる悦びの涙を流すように変わったのだ。
『おじさま・・・おじさま・・・きもちいい・・・きもちいい・・・』
『そんな奴なんか捨ててココで暮せ・・・こうして毎日真紀を抱きたいんだ・・・帰るなぁ・・・』
『あぁぁ・・・むりよぉ・・・むりなのぉ・・・できないのぉ・・・ゆるしてぇぇ・・・おじさまぁぁ・・・』



あの日、何度も叫んでオジさんにしがみつき、ペニスをしっかりと咥えこんで昇りつめて美しく花開いた真紀だが、今日はまるで別人のように清楚で貞淑な奥さまの雰囲気に戻っている。
だけれども・・・
あのシャツの下、スカートの中には私とオジさんが時間をかけて調教し開花させた裸体が隠れていることに変わりはない。
家族と一緒にいる今の幸せな真紀に淫靡な調教と辱めのスパイスを適度に加えると、隠されている花弁はどんな味になるのだろう・・・
あの愛らしい口唇はどんな声でさえずるのだろう・・・
細くて白い身体はすぐに熱くなってピンク色に染まるのだろうか・・・

想像するだけでなく、今ここでなら私の真紀を独り占めできる。
真紀を狙う男がそばにいない、しかも旦那さまの存在を身近に感じさせながら辱めることができる。こんな絶好の機会はもう二度と訪れないだろう。
いつもは三人で昇りつめる甘美な快感を出会ったころのように二人きりで味わいたい・・・

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