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こんな私って・・・抱かれる人妻
一人の男性だけでは満足できない・・・こんな私はおかしい? いろんな男性に抱かれながら、今は近所の純情な奥さまを陥れて調教・・・立原真紀ちゃんの成長は著しいものがあります☆
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揺れ動く真紀のココロ
「せめて・・もう一度だけ・・・頼む・・・やっと願いがかなったんだ。これで終わりなんてことないだろ。勘弁してくれよ」
「ごちゃごちゃうるさいわね。今日はこれでおしまいにしなさい。ここは真紀ちゃんのおうちなんだから旦那さまがいることを忘れちゃだめよ。もし、もしも次を期待するならほどほどにしておきなさい」
「そんな・・・もうこんなチャンスは二度と来ないぜ。これを逃したらまた真紀はまたアイツのものになってしまうじゃないか。だからお願いだ。この通りだからお願いします」
あきらめきれない清野がしつこく何度も頭を下げ土下座までし出す始末。
「もうやめてよ。何度も言うけど引き際を心得ているのが大人ってもんでしょ。子どもみたいにぐずぐずゴネないでちょうだい」
「ユキさん、それはきれいごとだ。オレの気持ちがどれだけ深いかなんてわかるはずいがない。毎日毎晩真紀のことばかり考えていたんだ。やっとこうして・・・でも、もう二度と抱けないかもしれないんだぞ」
そう言いながら真紀を抱きしめ、ねちっこいキスをしながら小さな乳房を手の中に入れる。
「いけない・・・もうだめ・・・よして・・・あのひとが・・・おきちゃう・・・」

栗色の髪の中に顔を埋めながら、今度は私の手助けなしでは何一つできなかった自分の根性の無さを自慢し出す。
「ずっと想ってたんだ。誰よりも深く強くだ。長くて辛くて苦しかった年月がやっと今報われようとしている。わかってくれよ」
「ふーん・・・そんなに深いんだ・・・なるほどね・・・そこまで言うのなら考えてもいいかな・・・どうしようかしら」
「なら・・・このままこの続きを・・・いいだろ・・・お願いだ」
「ぶちょうさん・・・おねがい・・・もうよして・・・かえって・・・かえって・・・」
身体のあちこちをまさぐられながらも真紀も哀願する。
「しつこいわね。あなたの部下が上に寝てるでしょ。まったくバカね・・・調子に乗り過ぎないで少しは考えなさい。とにかく今は帰ってちょうだい。後で連絡するから」
「わかったよ。でも必ずだ・・・必ず連絡くれ」


ぐずる清野をやっとの思いでタクシーに押し込んだ後、情事の後始末をしにリビングに戻り、身動き一つしないでうずくまっている真紀を抱きしめる。
「こんなことになってごめんね。部長さん、どうしてもあなたを欲しいってしつこく言われちゃって断り切れなかったのよ」
「・・・ひどい・・・ひどすぎる・・・こんな仕打ちをするなんて・・・主人が上にいるのにこんなことさせるなんて・・・どうして・・・どうして・・・」
声を上げまいとこらえて泣いているが、オジさんとの時の涙とはまた違った感じがする。
「あら、本当に悲しそうね。どうしたのかしら?そんなに嫌だった?」
「こんなことさせるなんて・・・あぁぁ・・・なんでなの・・・」
「待ってよ。私が『させた』わけじゃないでしょ。自分で決めて部長さんを受け入れて、私と初めて会ったころとちっとも変らなくて可愛らしく抱かれてた・・・あなたらしい恥じらいが素敵よ。部長さん、人生で最高の日だって言ってとっても悦んでたわ」
少女のような可憐さに加えて、大切なものを守り通している強さと淫靡な調教によって開花した艶やかさが真紀を成長させている。
「おねがいです・・・もうよして・・・ゆきさんもかえって・・・」
「話は後でね。雅彦さんが起きてくる前にきれいにしましょう」

ゴミ箱の中にある大量のティシュを片付け、乱れた布団を整えた後、お風呂で真紀の身体に残っている情事の痕跡をきれいに洗い流してピンク色のランジェリーを着せる。
「これでよし。元通りになったわ」
「もうもう・・・こんなこと、絶対いや・・・主人をまた裏切ってしまった・・・私はひどい女です」
いつものように自分を責める真紀。
「あ
「ふーん。今さらそれがどうかしたの?」
「よりによって部長さんと・・・しかもこの家で・・・なんで私ばかりこんな目に・・・もう耐えられない・・・」
夫の上司にまで抱かれてしまった自分を恥じる姿がとてもけなげで愛らしい。
「どうしてそう思うのかしら?旦那さまが大好きなのはわかるけど、自分を一人の女性として想って優しくしてくれる人がたくさんいるっていいことじゃない?」
「そんなことないです。もうこんなこといやです・・・耐えられないんです・・・毎日苦しくて悲しい気持ちで暮らす生活なんてもういやです」
真紀がきっぱりと言葉を切る。
「真紀ちゃんって芯が強いのね。絶対に旦那さまのことを忘れないのね。それってすごいと思う」
「それが普通です・・・こかおかしいですか・・・主人を愛してるんです。それなのにこんなことに・・・」
「あら?どうして?とっても気持ちよさそうで積極的だったじゃない。そうやってまだ自分に嘘をつき続けていくつもり?」
「あれだけされれば誰だって・・・誰だって感じます。私だって女です・・・どうにもできなかった・・・あぁぁ・・・できなかったのぉ・・・」
「そうよね。あれだけたくさん愛してもらったもの・・・当然よ。愧じたり後悔したりしないで、感じて悦んでる本当の自分に素直になればいいのよ」

「いえ、そんなことない・・・そんなこと絶対にありません。感じてなんかいません。それに・・・だって・・・だって・・・やっぱりおかしいです。私はあの人の妻なのに・・・子供もいるのに・・・こんないやらしいことばかりしている」
さっきまでの自分を肯定したり否定したりと気持ちが大きく揺れ動いている。
「・・・しかも・・・自分の家で主人がいるのにこんなことを・・・あぁぁ・・・」
「結婚してたって女であることに変わりないでしょ。他の男性に抱かれたっておかしくもなんともないし、感じても恥ずかしいことなんかないわ。真紀ちゃんはそれにやっと気付いたのよ。よかったじゃない」
「もうやめて・・・やめてぇぇ・・・私はあの人の妻なんです・・・主人が一番大事なんです・・・なんでこんなことをしてしまったのぉ・・・」
「そうよね・・・あなたはいい奥さまだものね。そんなに旦那さまに悪いと思うのなら、このまま私と一緒に雅彦さんのところに行って今までのこと全部話しましょうよ。そうしてあなたの本当の姿をわかってもらえばいいわ」
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