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こんな私って・・・抱かれる人妻
一人の男性だけでは満足できない・・・こんな私はおかしい? いろんな男性に抱かれながら、今は近所の純情な奥さまを陥れて調教・・・立原真紀ちゃんの成長は著しいものがあります☆
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つぶしてしまいなさい
男の一人や二人酔わすのは簡単だ。
すでに二軒目にして男たちはダウン寸前。
雅彦さんがトイレに立った隙に清野に話しかける。
「部長さんはこれ以上飲みすぎちゃだめよ。言わなくてもわかっているわよね。今夜こそあなたの願いを叶えるのよ」
「いよいよ・・・ほ、本当にこ、今夜なのか・・・でも・・・どうやって・・・」
「これから真紀ちゃんの家に行くのよ。部長らしく堂々と振る舞いなさい。オレの言うこと聞かない奴はクビにするぞって勢いで奪っちゃえばいいの」
清野の喉がゴクッと鳴る。
「それだけうまくいくのか?」
「私に任せておけばすべてはうまくいくから。でもね、手伝いはするけど最後は自分のその力で愛する彼女を手に入れなさい。脅したってなにしたっていい。あなたにはその力、パワーがあるのよ」
「アイツは?」
「もっともっと飲ませてつぶしてしまいなさい。考えなくてもわかることでしょ」
「お説教みたいになってしまったが、この男はわかったかどうかイマイチ不安である。

雅彦さんはさすが大手企業のサラリーマン。
接待慣れしていて私を退屈させることなく笑顔で話を聞いてくれて自分からもよくしゃべる。
「結婚してずっと暮らしているとお互い空気みたいな存在になるって言いますよね。うちもそうかな・・・あまり話すことないし・・・子供ができてからは特に」
「うちなんか自営でほぼ毎日一緒にいるからぎゃあぎゃあうるさいわよ。相手にしないと逆切れするし面倒で仕方がないわ。休みの日ぐらいゆっくり話を聞いてあげたら?悩みがきっとあるはずよ」
「そうしなくちゃと思いつつ・・・マンネリですかね・・・特に不自由もないし・・・
「それは奥さんの努力のおかげよ。幸せなのね」
この旦那さまに真紀のもう一つの姿を話してあげたくなる。
『奥さまはオジさんに抱かれながら苦しんでいるのよ・・・ココロと身体の違いに・・・救ってあげられるのはあなたしかいない。たくさん抱いてあげればいいのに・・・ダメな人ね』
とは言えず、ただ笑ってうなずき返す。

その会話の合間に隣に黙って座ってウトウトしている清野に念を押す。
「今夜、必ず決めるのよ。わかってる?」
「大丈夫・・・任せてくれ」
ひそひそ話が聞こえたのか、ずいぶんと酔った立原が彼らしくない冗談を交じえながら聞き返す。
「えっ?内緒話ですか?ユキさん?怪しいですね・・・まさか二人で消えないで下さいよ」
「まさか・・・そんなこと言わないでよ。絶対にありえないから」
「そこまで言わなくてもいいだろ」
「あのね、優しくてリッチな部長さんにお勘定をお願いしちゃったの。ついでにタクシーで私たちを送ってくれるって・・・立原さんも乗っていきなさいよ」
「ええ・・・ユキさんがそうおっしゃるのでしたら・・・」
「ならもっと飲みましょう・・・部長さんのおごり&タクシー付きよ」
今夜の計画は彼に私たちを自宅に招いてもらうことから始まる。
その大切な役目を果たしてもらうにはもっと酔ってもらってわないと困ってしまう。

「そうだ・・・ねぇ・・・これから立原さんのおうちにいってもいいかしら?せっかくだからお手紙くれた新居を見てみたいわ」
「えっ?まさか?」
ころ合いを見からって作戦開始の合図をすると清野がびっくりして奇妙な声を出す。
「あら、部長さんったら私たちだけで行かせる気なの?へぇ・・・そうなんだ」
「いやぁ・・・そうか・・・そうだよな・・・川居君、いや真紀さんにもしばらく会っていないからな・・・いい機会だ。私からもお願いするよ」
思わず旧姓で呼んだのには吹き出してしまう。
そう言ったのまではいいが、計画が動き出したことを悟ったのか、酔っていたはずの顔に徐々に緊張の色が浮かんでくる。
まったく小心者・・・
だからすぐそこにいた真紀に逃げられてしまい、目の前にいる部下にとられてしまったのだ。

「立原さん・・・勝手なお願いだけどいいかしら・・・こうでもしないとなかなか真紀ちゃんに会えなくて・・・ずっと気になってたの」
会いたいのは本当の気持ちなのだ。
「わかりました。どうぞどうぞ。構いませんよ。僕がこうしていられるのも皆さんのおかげです。真紀も喜ぶと思いますからぜひおいでください」
「でも今からだと電車が・・・帰れなくなったらどうしようかしら・・・今日は主人もいないし困っちゃうわ・・・一人で帰るのいやだわ」
雅彦さんの目を見つめその優しさをくすぐってみると思い通りの答えが。
「なんでしたらうちに泊まって真紀の話でも聞いてあげてください・・・もう子供も寝ているでしょうから全然構いませんよ」
「いいんですか?お言葉に甘えちゃうかも。立原さん、帰る場所がおうちと決まったからにはもっと飲みましょうね。夜はこれから始まるのよ」
すべては私の手の中にある。
「そういえば真紀ちゃん、変わらず元気にしてますか。しばらく会っていないから気になってたの。いきなり引っ越しちゃうんですもの」
「ちゃんとご挨拶したつもりだったんですがすいませんでした。真紀は元気でやっています。やっとこっちに帰ってこれたのでホッとしているみたいです。実家も近いし」
「それはよかったです。お手紙頂いてとってもうれしかった・・・せっかくお友達になったのに遠くに行っちゃったんですもの」
「会社の命令には背けませんから仕方なかったんです。でも真紀が失礼をしてすいませんでした。お知らせもしなかったなんて」
夫を裏切りうちのダンナに抱かれ続けるのがよっぽど辛かったのだろう
黙って去って行った真紀の悶え苦しんでした姿を思い出す。


「あぁぁ・・・真紀は小っちゃいのに柔らかくて・・・あぁぁ・・・すごくいい・・・」
「あなた・・・あぁぁ・・・ごめんなさい・・・あぁぁ・・・ごめんなさい・・・あなたぁぁ・・・」
まだ明るいうちから調教用のベッドの真ん中で旦那に激しく貫かれて泣きじゃくっている。
ここで貞操を奪われてから何度も抱かれているというのいつもけなげな涙を見せて夫に詫び続けている。
「いくら謝ったってこんなにしっかりつながってるぞ。いけない奥さまだ・・・」
「そんなことない・・・あっあっ・・・だめぇぇ・・・ひぃぃ・・・いやあぁぁ・・・あぁぁ・・・」
「まったく・・・いつになったら泣くのをやめるつもり・・・毎日抱かれて毎日泣いているじゃない」
突き上げられている真紀に口唇を重ねてキスをすると涙の味しかしない。
「うぅぅ・・・ユキさん・・・もうもうおしまいにして・・・こんなことだめだめです・・・いけない・・・ゆるして・・・ゆるして・・・」



また真紀が流す新しい涙を見たくなってきた。
しばらくして、今夜のヒーローがダウンしかけたところでタクシーを呼んだ。
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知らないということは
この約束を実行するにはそれなりのプランとタイミングが重要だ。
いきなり清野を昼間、真紀の家に連れて行って抱かせても彼は満足だろうが、私にとってはオジさんの時と同じパターンになるだけで変化がなさすぎる。
二人はいわくつきの仲・・・
突然の来訪に驚いた真紀が必死に抵抗するのは目に見えている。
乱暴だったり騒がしかったりするのは私の趣味ではないし、そんな状況の中で十分に調教できるとは思えない。
清野は部長・・・それも人事権を握っている強力な地位・・・と真紀の夫の雅彦さんはそろそろ昇進しようかという中堅社員。
そしていびつな、そして一方的な長年の恋の敵でもある。
清野には自分の圧倒的な地位を利用してじっくりとこの宿命の恋を実らせるように仕向けよう。
その時、愛する夫のためにけなげに生きる真紀がどういう反応を示すかとっても興味深い。

真紀の調教を次のステップに進める日がいよいよやってきた。
例によって出張続きのダンナのいない週末、清野と飲みに行くことにしたのだ。
一人で考えて決めた計画実行の夜である。

「真紀ちゃんのご主人をここに呼べばいいじゃない。あなたの誘いは断れないはずよ。仕事を早く切り上げさせて今すぐ来させて」
「せっかくこうして二人きりで飲んでいるのにどうして立原を呼ぶんだい?ユキさんて相変わらずわかんないなぁ・・・」
「じゃあ聞くけど、部長さんは何のために私と飲んでるの?私とまたしたいから?この後ホテルにでも行くつもり?」
「それりゃそうだけど・・・」
「まったく・・・どうしてそう単細胞なのかしら・・・だから今までずーっと真紀ちゃんに何もできないのよ。あなたって本当にダメね。計画性も実行力もないわ」
「目先のことばかり追いかけていないで自分が何をすべきか、何をしたいのか、よーく考えてさっさと行動しなさい。チャンスは待つものじゃなくて掴み取るものよ。ぐずぐずしているなら私、降りるからね」
「チャンス・・・そうか。わかった・・・ユキさん、わかったよ」
慌てて立ちあがり、携帯を持って店の外に飛び出していった。

「部長、お疲れ様です。お待たせしてすいません。あれ?ユキさんも一緒だなんて・・・どうしてまたお二人が一緒に?」
待ちに待ったご主人さまがやっと現れた。
「ほら、この前のランチの続きをしようと思って。だって部長さんと二人きりで飲んだらつまらないし怪し過ぎるでしょ。立原さんはいざという時の私のボディーガードになってもらうために呼んだのよ。お仕事中だったんでしょ。迷惑だったかしら?」
「いえ。ユキさんにそう言っていただいて光栄です。部長の許可をもらったので最後まできちんとお付き合いさせてもらいますのでよろしくお願いします」
さすがは優しくていい人。
「おい、そんなことより仕事は大丈夫なのか?」
清野は私の計画がまだよく理解できていないのか、不満げな声で立原に聞き返す。
まったくもって目先のことしか見えない小心者・・・
これから先が思いやられる。

「君は若いし幸せいっぱいだよな・・・本当にうらやましい。あんなに可愛い真紀君を奥さんにできて、それに子供まで・・・」
そこそこ飲んだタイミングでの、清野のこの一言がイベント幕開けの合図であった。
でも、計画はすべて私の胸の中・・・サプライズが必要だ。
「毎日仕事やお付き合いで遅いでしょうけど奥さまは起きて待っていてくれるの?」
「そうですね・・・夜中になってしまいますがほとんど起きてくれています。子供と一度寝てまた起きるみたいですけど・・・すごくありがたく思ってます」
「あらまあ・・・ごちそうさま。本当に仲良しで妬けちゃうわ・・・たまに休みの日とかは一緒にお風呂に入って洗ってもらったりするんでしょ」
「いやだな・・・いくらなんでもそんなことしませんよ」
「別におかしいことじゃないと思うけど・・・真紀ちゃんとなら可愛いしいいんじゃない?」」
「独身の頃から仲が良かった君たちのことだからそれもありかもな・・・そういう話が出るんだからまだまだ若いってことだ。またまたうらやましいかぎりだよ」
清野がボソッとつぶやく。
「してませんってば。若いだなんてとんでもない。それにしてもお二人ともどうしたんですか・・・もう家内の話は勘弁して下さいよ」
きわどい話をさりげなく振っても嫌な顔もせず、少し照れながらもまじめに答えてくれる本当にいい人。
実際に会ってこうして話をしてみたらとにかく優しい・・・
家庭でもきっといい夫なのだろう。
ここまでして真紀が頑張って守ろうとしているその理由の一部がわかってきた。
「あら、いいじゃない。幸せはみんなで分け合うものよ。立原さんだけで独り占めするなんてずるいわ」

だが、そんな幸せなんて深い闇の中からほんの今だけ表面に浮きあがってきて見ている幻にしかすぎないことに雅彦さんが気付くはずもない。
隠された見えない部分では、自分の家や調教用のお部屋で自分の妻が何度も他の男に貫かれ泣かされながらセックスの快楽を覚えこまされ奉仕させらているのだ・・・
今夜こうして私たちと楽しく飲んでいられるのは、何としても普通の生活を壊すまいと必死に守って抱かれ続けている真紀のおかげ。

知らないということはとってもいいこと。
おかげでみんなが幸せでいられる・・・

そんな彼の妻である真紀を辱め徹底的に調教してきたの今までのこと、これから起きるであろうことを思うとちょっと後ろめたい気になってしまう。
だけどこれも運命。
今夜はこんなにけなげで可愛らしい妻と暮らしている旦那さまにたくさん酔ってもらうことにしよう。
清野の想いを果たすために一役買ってはもらうが、自分の妻の本当の姿を知るのにはまだまだ機が熟していない・・・

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昔は忘れて今へ
車両を変え時間を変えても無駄だった。
同じ人が追いかけてくることもあれば違う人もいた。
周りの男性がすべて痴漢に見えた・・・
そして混んだ電車の中に押し込まれるとさまざまな指にいやになるくらい悪戯されたのだ。
あの日は・・・電車の遅れもあってひどく込み合っていた。

知った顔や不審な人がいないかどうか用心して乗ったはずなのに、いつの間にか後ろからスカートがまくられてお尻に手が・・・
後ろに気を取られている間に前からも囲まれてしまい胸を鷲づかみにされ、ついにはショーツの隙間から指を差し込まれてしまう。
怖くて逃げ出したいと思っていても多少なりとも経験のあった私の花弁はすでに潤い始めてしまい、乱暴な指の侵入を拒むことができない。
「あっ・・・だめ・・・うっ・・・」
アソコを触られた瞬間、身体に力が入り歯を食いしばってしまう。
そこは相手も心得たもの・・・常習犯なのだろう。
顔の見えない男がじわじわと指を侵入させ、くすぐるように花弁の合わせ目を撫でるとそれだけでじわっと身体が熱くなってくる。
『濡れてるじゃないか・・・いやらしいね。少しだけ楽しませてくれよ・・・』
その言葉とともに私の中に・・・

逃げようにも探るように潜り込んでくる指によってその場に留められて、やがて好きなようにくちゅくちゅと掻きまわされてしまう。
駅に着くたびに人の波に押されて後ろからの侵入者は大胆に奥深く動き回り、シャツの中ではブラをはずされた乳房が右から左から襲ってくる手の中で揉まれ、固くなった乳首もいじくられてしまう。

男たちの指の動きに耐えようとしても次第に意識は遠のき、身体から力が抜けてきてされるがままに・・・
『このままみんなで可愛がってやるよ・・・どこか一緒に行こうぜ』
前にいた男が乳首を摘まみながらかすかな声でささやかれてハッと気が付いた」
このままではとんでもないことになってしまう・・・

次の停車駅で、勇気を持って『降ります、降ります・・・降ろして』と叫び、人混みをかき分けてなんとか無事に逃げられたのが奇跡のようだった。

「とにかく、もう二度とあんなことは嫌なの。就職してからだって・・・数えればきりがないくらい触られたのよ。恥ずかしくて怖くて・・・逃げるのが精いっぱいだった。それぐらいわかってよ・・・真紀ちゃんも可哀想に・・・きっと同じ思いをしていたのよ」
「そうなんだ。ユキさんも・・・」
「よりによって痴漢してたなんてあなたって最低最悪の男ね。真紀ちゃんを抱く資格なんかないわ」
「そこまで言わなくてもいいじゃないか・・・ユキさんの話を聞いて反省してるよ。今はそんなことしてないしもう二度としないからさ・・・お願いだ・・・真紀が欲しいんだ・・・」
私を辱めた連中と同じように痴漢をしていたこんな男に真紀を渡すのもどうかと思ったが、相手は真紀夫婦をよく知る勤務先の部長。
それはそれで割り切って真紀を渡せば、想像以上の楽しいことが起きるに違いない。

「わかったわ。あなたの昔のことは忘れてあげる。いま大切なことはすべての秘密を守り通せるかどうかよ・・・真紀ちゃんを手に入れたからってペラペラ自慢話されたりしたらすべてがおしまいなの」
「夢を実現させるためだったら約束は必ず守る。決して嘘はつかない。だから・・・いったい秘密ってなんなんだ?教えてくれ」
「真紀ちゃんは私の言いうことには絶対に逆らえないの・・・絶対によ。愛する旦那さまを守るのためだったら自分自身をも捧げてくれるしどんな辛いことも一生懸命耐えている。そういう奥さまなのよ」
「な、なんだと?・・・そんな話すぐには信じられないな・・・ずっと俺を拒み続けていたあの真紀が・・・立原のために抱かれるって?」
まだ信じられないようで私の乳首を摘まみながらつぶやく。
「あん・・・せっかく真紀ちゃんをあなたに抱かせてあげるっていうのに・・・お馬鹿さんね・・・一番大切なものを守りたいっていう女の痛々しい気持ちがわからないなんて」
「すぐに信じろって言われても・・・びっくりだよ・・・ってことはものすごい何かを握っているわけか・・・」
「うふふ・・・余計な詮索はしないこと。それに秘密はそれだけじゃないのよ。実際に真紀ちゃんに会えばわかるわ」
「まだ秘密があるのか?それっていったい・・・ユキさん・・・あなたって・・・」
夫が気が付かないでいる調教された真紀の変化がわかるのか楽しみだ。
「彼女は妻でありながら『大人の女』になったの・・・その姿を想像してごらんなさい・・・それがもうすぐ貴方の手に入るのよ」
「ユキさん・・・お願いだ・・・真紀を・・・真紀を・・・うっ・・・抱かせてくれぇぇ・・・」
「いやん・・・あん・・・わたしは真紀ちゃんの代わりじゃないのよ・・・あぁぁ・・・またこんなに固くしちゃって立派だわ・・・そんなに好きなら信用しても大丈夫かしら・・・」
電車の中での真紀との痴態を思い出したのか、再び元気を取り戻して固くなったペニスを口に含んで二回戦が始まった。

「彼女のこと、約束だよ・・・絶対に忘れないでくれ」
別れ際、清野が何度もしつこく念を押す。
「さあ・・・どうしようかしら・・・うふふ・・・でも勘違いしないでよ。約束するのはあなたの方だからね。調子に乗って浮かれて真紀ちゃんの旦那さまに気づかれないようにしなさい。部下思いの部長さん・・・お仕事頑張ってね」
「ユキさんだって約束を守ってくれよ・・・そうしないと・・・」
「だめぇ・・・もう帰るのに・・・あぁぁ・・・」
帰り支度をしていた私はまたベッドに押し倒されてしまった。

上司と想いを寄せていたのに嫁に行ってしまったかつての部下が再会し、そしてついに・・・
次のストーリーはこれで決まった。

この男、相当屈折しすぎているとはいえ、真紀への想いがこれほどまでとは思わなかった。
長年ココロの奥底にくすぶり続けていた『爆弾』に火をつけてしまったからには放っておくと気の毒だし暴走しかねない。
オジさんに調教されながらも普通に暮らそうとしている真紀だが、今度は清野の長年の想いをかなえるためにたくさん泣いて鳴いてもらおう。
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イライラしてくる
真紀ちゃんもその子もずっと部長さんに痴漢されてたんだ・・・最低ね」
「真紀はともかく、その子はOKしたんだ。それでいいじゃないか。まあ、逃げようがなかったのかもしれないが・・・何回続いたかな・・・電車の中であのおっぱいをたっぷりと揉ませてもらったよ」

セクハラだ、痴漢だなどと大騒ぎされ社会問題となる前の時代・・・
その子に自分の身に降りかかっている異常な出来事を告白するような勇気があるわけないのを知っていての姑息な悪戯・・・しかも自分が好意を寄せている女性の代わりにしただなんて。

それにしても、今まで真紀は何も知らない奥さまだと思っていたが独身時代にそんなエピソードがあったとは驚きだ。
何も言えずにじっと我慢していたのだろう・・・今と同じように。
でも、私の下で貫かれ震えていた真紀の身体のすべてがこんな男に汚されていたわけではない。

「そんな悪いこと、ずっとしてたんじゃないでしょうね」
「せっかく出会えたんだから、そう簡単に解放するわけないだろ。あの子には何度も楽しませてもらったよ。ブラウスなんか着てくれたことがあって・・・いつもの約束事のように後ろからブラのホックを外し、ジャケットの合わせ目から手を差し込んで小さなボタンを一つ開ければすぐにあの小さなおっぱいがそこに・・・シャツをめくる手間が省けてよかったよ」
「で、結局は?」
「別に・・・これだけだよ。下手に声かけて楽しい時間が終わってしまうのならこのままでいいで思って・・・そのうち姿を見かけなくなっておしまいさ」
勇気も根性もないまったく最低の男だ。

「その子の話はもういいわ。ムカムカしてきてこれ以上無理。で、それから愛しの真紀ちゃんに何かアクションを起こしたの?」
「二人きりの残業の時に何度も飲みに誘ったりはしたけど全然相手にしてもらえなかったよ。そのうち何ヶ月かして、立原と結婚するから会社を辞めますって言ってきた」
「きっちりお断りされた上に、お嫁に行くからってバイバイされちゃったんだ。それはそれは気の毒だったわね」
「どうしても手元に置いておきたかったから『仕事を途中で放り出すのか』って怒ったり、やんわり慰留しても話なんか聞かない。電車の中ではいくらでも触らせておいて、いざとこっちが本気モードになるとイヤイヤじゃね・・・訳がわからなかった。とにかく『辞めさせて下さい』の一点張りでおしまいさ」
もしかしたら・・・
清野の行為に気が付いてずっと黙って我慢していたのかもしれない。
そうでなければ逃げ出すような、そんな辞め方などしないはずだ。
自分だけが黙って去っていくというのは、真紀なりの思いやりとバランス感覚だったのだろう。
「部長さんのわがままで退職時にもめたってわけね・・・なるほど、それじゃかなわぬ恋を成就させたい気持ちにもなるのも無理ないわ」
うじうじと電車の中で痴漢などしているから、いざという時に真紀の行動や気持ちに対する対処方法がわからず、やすやすと逃げられてしまうのだ。
まったくもって根性なし・・・

「そんなに好きなら酔わすかなんかしても思いを遂げちゃえばよかったのよ・・・結局、今まで十年近くずっと悔いが残っているままでしょ。バカみたい・・・」
「俺も若くて優しすぎたのかな・・・そこまでの勇気はなかった。でも、今度は絶対に逃がしたくないんだ。だからだからユキさん・・・真紀を抱かせてくれ・・・チャンスをくれ。お願いだ。そのためだったらどんな約束だって守る。会社だって辞めてもいいんだ」
「いまさらそんなに思い詰めてどうするのよ。また逃げられるわよ」
あの真紀が痴漢され続けていたのは意外だったが、それはそれとして、大好きな彼氏(立原)のためにかたくなに守っていた最後の砦が清野に攻略できるわけがなかったろう。
たぶん強烈に拒否され騒ぎになりそうになってしまった真紀を追いかけるのをあきらめて、自分の地位と出世を優先させたのだろう。
この男ならありえる。
まったく・・・何か「優しい」のか言っている意味がまったくわからない。

「それに部長さん、そんなこと企んでいいのかしら・・・『優しい』んでしょ。どうするもこうするも、すべては貴方の覚悟次第だってば。何度も同じこと言わせないでよ・・・イライラしてくるわ」
「何を怒っているのかな。真紀を触っちゃいけなかったのかい?目の前に愛しの人がいたんだ・・・仕方ないことだよ・・・それは本能だ」
この男には反省とか社会的常識や最低限のモラルなんてものはまるでない・・・
私も常識がある方ではないが、その比ではない。
「あのね。私もね・・・高校生の時に本当に嫌なことされたの。電車の中で・・・しかもずっと。それ以来、男の人と狭い空間で一緒になるのが苦手なの。電車はもちろん、エレベーターやバスもよ。後ろに誰か立っているんじゃないかと思って・・・」
今思えば、高校生にしては胸が大きく普段から目立っていた私は、通勤する男性たちにとって絶好の餌食だったに違いない。
「痴漢にあったときは本当に怖くて声も出なかった。そこが狙われて毎日毎日お尻を触られ・・・ついにはスカートをまくられて・・・部長さんが真紀ちゃんにしていたことと同じよ。本当はここに一緒にいるのも耐えられないくらい嫌な気持ちなの」
「なるほど、ユキさんにもそんな経験があったんだ。可哀想に・・・」
全然気持ちが入っていない言葉。
「それでどんなことがあったの?」
「あなたみたいな人には言いたくない。私の気持ちなんかこれっぽちもわからないくせに」

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我慢できない最低男
「部長さん、ちょっと待ってよ。真紀ちゃんがだめなら今度は別の子なの?いい加減にしなさいよ」
「栗色のさらさらの髪がとっても魅力的で背が小さくて・・・あの子は学生だったかな・・・我慢できなくなって試しに軽く肘で胸を触ってみたら、一瞬目が合ったけどすぐにうつむいてしまって・・・その子の甘くていい香りが封じ込めていた真紀への思いを一気に噴き出させたんだ。今、このチャンスをものにするしかないって」
また解説付きの実況だ。
「絶好の獲物が目の前にいるのに・・・もうこうなったら後には引けないって。
身体を密着させてニットシャツの上から適度な大きさの胸をそっと指先で触れてそのまま揉み始めてもじっとして自由にさせてくれたんだ」
「自由にさせてくれたなんて・・・そんな・・・」
「いい香りでおっぱいも柔らかくて・・・しかもおとなしい。こんな子に巡り合えてよかった。彼女を抱え込むようにして楽しませてもらったよ」

「嫌がる子を痴漢して楽しいの?絶対おかしい・・・いや狂ってるかも・・・」
「おいおい、待ってくれよ。次の日だってちゃんと同じ時間、同じ場所に現れたんだ・・・これはもうOKなんだなって、すばやくニットシャツの下側に手を伸ばし滑り込ませ耳元でささやいたんだ。
『このままじっとしててね・・・ちょっとだけ』
インナーシャツを構わず引っ張り出して“真紀”の隠されている部分・・・シャツの下の温かい素肌に指先が触れると、興奮が最高潮に高まり息苦しくなってきた・・・ここまできたのなら全部いただくいかないって。
『や、やめて・・・』
そう言ったがどうかは聞こえなかったけどね・・・

シャツの下ならば、どんなことをしようとも周りからは完全に死角になるので自由に手を動かせる。
素肌の感触とそこから伝わってくる真紀の温かい体温に興奮しながら、乳房を求めて滑り込ませた右手を上へと登らせていくとすぐに愛らしい小さな膨らみを捕らえることができた。
その瞬間、びっくりするぐらい柔らかくて思わずつぶやいちゃったよ。
『柔らかい・・・なんて柔らかいんだ・・・うわぁぁ・・・』

すぐに潰れてしまいそうな乳房を慎重に優しく揉みしだいても、この子はうつむいているだけで身体を動かそうともしない。
本当にOKでいいのかって思いながら、指先を慎重に動かして乳首を探り当てようとしたけれども、ブラジャーに埋もれてしまっているのか、なかなか見つからなかった。
焦る気持ちを抑えこんで慎重に探り続けると、やっと下着と違う感触に巡り合えた・・・それは思ったよりも外側を向いてカップの中に収まっていたんだよね」

「もうやめなさいよ。そんな痴漢の話なんてつまらない。その子がとっても気の毒・・・そこまでされちゃうなんて・・・部長さん、恥ずかしくないの?」
「これからいいところなんだから、最後まで聞いてくれよ」
最低男の悪戯はさらに続く・

「この子のおっぱいを直接触りたい・・・揉んであげたい・・・こうなったら中途半端ではいけない。
彼女だって期待し待っているはずだ・・・
そう思って、反応をうかがいながら、そのまま右の乳房をブラジャーのカップから恐る恐る引っ張り出して、硬くなった乳首をコリコリと指先で挟みながら手のひら全体で包み込んで揉みり始めたんだ。
柔らかさに夢中になればなるほど、これがあの真紀の・・・清楚なブラウス姿でいつも笑顔のあの可愛い真紀の乳房だと思えるようになり、ドキドキが高まりは激しくなる一方でさ。
ついでに左側の乳房もカップの横から指を差し込んで、固くなっている頂点と一緒に揉み比べてもみた・・・
右のほうが若干大きいような気がした。
『・・・どっちのおっぱいも可愛いよ・・・明日からブラジャーはいらないからね』
降りる際に、額にキスをしてしっかりと命令を伝えたよ」
「で?その彼女はそうしてきたの?」
「それがね・・・違ったんだ。なかなかどうして生意気な子だったよ」

「次の日は運悪くその子の前には立てなかった。
人の波に流されていく彼女を追いかけ人混みをかきわけて何とか後に立つと、細い腕と身体の隙間から手を強引に差し込む。
『今日も来てくれたんだ。うれしいよ』
ぴったりと身体に張り付いている腕を引きはがすように脇の間に手を差し込み、ぐいぐいと押しているとスーッと腕が身体から離れ、あの乳房が手のひらの中に収まった。
しかし・・・期待していたような感触は得られなかったんだ。
やっぱりニットのシャツの下にはあの小さな乳房を包み込み隠している布切れがあったんだよ・・・
『おい・・・約束が違うじゃないか・・・どういうつもりなんだ』
『・・・』
耳元で問い詰めたところで返事が返ってくるわけがない。
周囲の目を確認しながら身体を密着させ、無言の彼女を後ろから抱きかかえて乳房を愛撫しながら次の手を考える。
『いらないものは取っちゃおう・・・取ってしまえばいいんだ・・・取っちゃうね』
乳房を愛撫する手をいったん引きあげて、背中にある余計な留め具を両手で摘まんでぐぐっと持ち上げるとすぐに外れ、隠されていた乳房がこぼれ落ちてブラジャーと一緒に揺れて・・・やったって感じだった」
私が顔をしかめようと構わずに、得意になって話を続ける。

「次の駅に到着すると、逃げられないように正面に身体を入れ替えて奥へと押し込み、戸惑う彼女をしっかりと抱き締めたんだ」
「そんなことで真紀ちゃんの代わりの子のおっぱいを電車の中で楽しんだって言いたいわけね。そんなことして楽しかったの?」
「そんなこと言われたって真紀にはどうしても手が届かなかったんだ・・・痛いところを突かないでくれよ。この子はこの子でなかなかだったし十分に楽しませてもらった」
思い慕う相手の代わりに痴漢するなんて・・・

「この子、とってもおとなしくてなんでも好きにさせてくれたよ。
『それじゃいただくよ・・・そのまま静かにしててね』
『あっ・・・いやぁっ・・・』
覆っていたカップから解放された乳房は思ったよりも小さく、手のひらの中にすっぽりと収まってしまう。
こんな膨らみを揉むというよりもいじくる、乳首を摘まむといった行為を“真紀”は黙ったままじっと耐えて受け入れていてくれたんだ。
この子はずっとじっとしていて・・・そんな甘い悪戯を乗り換えの駅に着くまでずっと可愛いおっぱいを心ゆくまで味見させてもらったよ」

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電車でのひそかな楽しみ
清野は課長時代、新人職員で配属された真紀の上司だった。
「可愛らしくて・・・制服がよく似合って・・・時々ブラウスから透けて見える薄いピンクのブラジャーが可愛くて」
「いやだ・・・いやらしい・・・毎日そんな風に見てたの?」
それが屈折した愛情なのか彼なりの表現の仕方なのかはわからないが、なるべく多くの仕事を言いつけて遅くまで残業させ一緒の時間を楽しんでいたという。
「時にはね・・・席に残された真紀のカーディガンやバックの中にあるハンカチを盗んでは香りをかいで満ち足りた気分になって・・・甘くて・・・何とも言えない香りで・・・」
「気持ち悪いわ・・・真紀ちゃん可哀想・・・」
「深夜、ロッカールームに忍び込んで制服を抱きしめたこともあったっけな・・・」
ここまで来ると完全に頭がおかしいとしかいえない。
「一年くらいそれで我慢してたんだけど、立原と付き合いだしたっていう噂を聞いて・・・ついにはそれだけ満足できなくなって・・・朝、真紀の通っている駅で待ち伏せするようになったんだ」
清野によれば、満員電車ほどかなわぬ想いを実行するための最高の場はないという。
「何もしなくたって目の前にあの可愛い真紀がいる・・・ちょっと位置を変えればあのシャンプーの香りをずっとかいでいられる・・・でもしばらくは何もせずにじっとしていたけど至福の時だったな・・・」
「いやだ・・・それって完全なストーカー行為じゃない」
「今の時代ならそういう言い方もするのかも・・・でもそれしか手段がなかったんだから仕方ないでしょ。立原の野郎に持っていかれちゃう前に真紀を感じていたかったんだ」
ニヤリと笑う。

だが、この男のひそかな楽しみが大きく転換する出来事があった・・・
電車の遅れによる身動きの取れないような混雑である。
「いくら近くにいても身体を触るわけにはいかないでしょ。そうしたらこの混雑・・・これはもしかして・・・神さまがくれたチャンスだと思ったよ」

清野は得意そうにその時の行為を語り始める。
「ものすごい混雑だったけど、愛しの真紀とはぐれぬように追いかけてしっかりと位置取りをすると、身体は密着しものすごく柔らかいお尻の感触が押し付けた手の甲に伝わってくる。
手が届きそうで届かなかった真紀をいただくのは今しかない・・・
様子を伺いながら、薄いスカートの上から手のひらで包み込むようにお尻を触っても抵抗はしないでじっとしたまま・・・
少し動かしてみてもぴくりとも反応を示さない。
『やった。これはいけるぞ』
って自分の立場も忘れ、無我夢中になって柔らかい髪に顔を埋めて優しく優しくお尻を愛撫をしながらスカートを徐々にたくし上げていったんだ・・・」

「うわぁ・・・最低・・・ひどすぎる・・・」
でもこの変態話にぐいぐい引き込まれてしまう。
「やっとスカートの端をつかんで手を滑り込ませると、夢にまで見た真紀の小さなお尻が手のひらの中に収まったんだ・・・もう心臓が止まりそうだった・・・
小さくて引き締まって・・・でもとっても柔らかいお尻を撫で回し、そのままストッキングの上から股間の膨らみにそってなぞるように触るとじわっと温かくて湿っていて・・・
小さくて柔らかいお尻に髪の毛のいい香り・・・それでいて抵抗もしないでじっとしている。
こんなおとなしくていい子、どこ探しても絶対にいない。
もうこうなると顔見られたっていいやって開き直っちゃってさ。少しの間だったけど好きにさせてもらったよ・・・」

大胆というか無謀というか・・・この男に痴漢の趣味があったとは。
「あなたって変態で最低ね。自分の立場とか考えなかったわけ?信じられない。騒がれたらおしまいじゃない。まったく・・・いくら好きだからってそこまでする価値があったのかしら」
「変態でも何でもいいんだ・・・真紀が欲しかったんだ。とにかく無我夢中・・・ユキさんにはわかってほしい」
「いいえ。わかりません。大企業の部長さんがそんなことしてなんてあきれちゃうわ。まったくもう・・・それからどうしたの?まだまだ続きがあるんでしょ。さっさと白状しちゃいなさいよ」

それから真紀の後ろにぴたりとついては、早々とスカートをまくりあげてシャンプーの香りを楽しみながら柔らかいお尻を触る日が何日か続いたという。
「真紀はまったく抵抗し後ろも見ないんですよ。おまけに毎日同じ車両でスカート、それもめくりやすいものばかり・・・おかげで自由勝手に触らせてもらったけど・・・大丈夫かなって、逆にこっちが心配になったよ」
「心配?そんな悪いことしてるくせにバカみたい」
「いくら触っても・・・ストッキングが邪魔で破るわけにもいかないし、さすがに柔らかい部分を指で強くなぞるぐらいでこれ以上はできなくて・・・でも最高だった」
「あら・・・もっとすごいこと期待してたのに・・・部長さん、それだけの覚悟がなかったのね」
やっぱり根性無しの中途半端な男だ。
「立場があるしね・・・仕方ないさ。そのうち彼女、パンツスーツ姿で通勤するようになっちゃってね。その姿見たら興醒めしちゃってね・・・」
「今さら立場って?ふーん・・・それでやめちゃったのね?」
「それがね・・・実はある日・・・偶然、真紀に似た可愛らしい子と偶然向かい合わせになってしまったんだ」

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成立した交渉
「ユキさん・・・最高だ・・・すごくよかった」
「よく言うわ。真紀ちゃんの秘密が知りたくて私と寝たくせに・・・ずるいわ」
「それは違うよ。しかし・・・立原の野郎、本当に腹が立つ。いい男で仕事ができる上に、あんなに可愛い奥さんがいる。世の中って不公平だよな」
これで私を手に入れたつもりになったのか、さっきまでていねいだったのにいきなり乱暴な言葉遣いになる。
「まったく・・・部長さんったらまだそんなこと言ってる・・・私よりあんな子どもみたいな真紀ちゃんがいいの?さっきの『ユキさんが最高・・・ユキ・・・ユキ』ってウソなんでしょ」
「そんなことないさ・・・ユキさんは別格だよ。でも、真紀のあの清楚な雰囲気はたまらないものがある。結婚してから何度か会ったことはあるけどその度きれいになって・・・彼女が立原のものだと思うとすごくイライラしてきてまともに顔が見れないんだ」

「そうね・・・ずっと貞操を守り続けた白い肌を飾る純白のランジェリー・・・それを取り去ると小さな乳房とその先にあるピンク色の尖った乳首が目の前に・・・そっと吸うとほのかに甘い味が・・・少女のように可愛い顔をしているけども、きれいな花弁の奥には熱くて豊かな蜜をたたえ・・・すくい取って舐めると小鳥のようにさえずる。そして・・・夫しか知らないその潤った花弁が乱暴に貫かれると甲高い悲鳴が響いて・・・その目からは透き通るような涙があふれ出てくる・・・」
「ちょっと・・・ちょっと・・・」
「貫かれた細い身体は激しい動きとともに緩やかにしなり・・・ピンク色の花弁からあふれ出る熱い蜜と止まらない悲しい涙が白いシーツに模様を描いていく・・・」
「や、やめてくれ・・・ユキさん、やめてくれ・・・お願いだから挑発しないでくれよ。それってすごくリアル・・・リアルすぎる」
「やがて上に乗せあげられ泣きながら踊り始め・・・熟した体内に男の精を受け止めていく・・・」
「まいったな・・・夢に出てきそうだ」
その顔からはさっきまでのニヤつきは消え目は血走り、かなり真剣な表情になってきている。
今がチャンス・・・

「おやまあ・・・清野さんったら真紀ちゃんにずいぶん入れ込んでいるのね。あのね・・・もし・・・もしも秘密が守れるのなら、あなたのその夢をかなえてあげてもいいかなって思うんだけど・・・」
「えっ?ってことは・・・真紀を・・・あの真紀を抱けるっていうのか?ユキさん・・・それって本当なのか?その話は本当なのか?」
「もちろん本当よ。だから、どんなことがあろうと秘密を守れるって誓うのならって言ってるでしょ。そこがとっても重要なのよ。この意味、わかる?」
「ちょ、ちょっと待ってくれ・・・よくわからないんだ・・・秘密って??いったいどんな・・・どうして真紀を抱けるんだ?それに立原の奴はどうするんだ。あいつが一番邪魔なのに・・・」
手の届かない存在であるはずの愛しの真紀が、突然目の前にぶら下がってきたのでこの事態を理解できずに混乱しているようだ。
「部長さん、余計なことは考えなくていいし詮索しないこと。目的の為に手段は・・・って感じよ。秘密は言えないからこそ秘密。バレたらすべて吹き飛んで破滅してしまうようなすごいものよ。あなたは死んでもそれを守り通す覚悟はある?これは中途半端な脅しじゃないからね」
オジさまやダンナはフツーではない・・・いや・・・とても恐ろしい人たちだ。
自分の可愛らしいおもちゃを横取りされたと知ったら取り返しのつかないことになってしまう・・・
リスクと快楽は紙一枚を挟んで背中合わせなのだ。
そこを乗り越えようとせず、こちら側から眺めているだけでは何も手に入れることはできない。

「それとも・・・やっぱり怖いからこの話は忘れて、ずっと手の届かない真紀ちゃんを思い浮かべながらオナニーでもしてる?そんな根性なしの男ならさっさと帰るわ。そして、もう二度と会わない」
「待ってくれよ。ユキさん・・・俺はそんな男じゃないぞ。でもなぜこんなことを俺に?」
「別に何も要求しな。いし、裏はないから警戒しなくていいわよ。楽しければそれでいいじゃない?他に理由なんていらないでしょ」
さっきまでびびっていたくせに、ちょっと刺激を与えて挑発しただけで予想通りの食いつきを見せてくる。
別に清野を釣り上げてどうこうしようとは思わない。
けなげな真紀の美しい涙が見たいだけなのだ。

「まだ迷ってるの?せっかくいいパートナーになれるかなって思ったのに・・・そう・・・残念だわ」
「これ以上バカにするなよ。本当に真紀を抱けるのなら誓うよ・・・どんな秘密だって守りとおす。絶対に約束する」
「ホントに?ならこれで・・・交渉成立ね。あら・・・こんなに元気になってる・・・固くて立派だわ。真紀ちゃんのこと、想像しているのね」
「ユキさん・・・舐めてくれ・・・」
「どうしてそんなに真紀ちゃんがいいの?何かあったの?教えてくれないとしてあげない。これが交換条件」
「どうしてって・・・言わなきゃだめなのか?誰にも言えない秘密なんだ・・・」
「私だって夫もいるしあなた以上の秘密を持っている。ってことは、こうしているリスクだって大きいのよ・・・秘密は持ち合わなきゃ不公平だわ」

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動き出した計画
時間は限りあるもの・・・
無駄に過ごすわけにはいかない。
捕まえていたはずなのにまたどこかへ逃げられてしまう可能性だってある。

人妻になったかつての部下、真紀を想い続ける清野に次なる調教への「ご招待チケット」を渡したのはいいが、この男にだけ楽しい思いをさせるわけにはいかない。
きっちりと自分の中で計画が固まったところで誘いをかけてみる
「部長さん、お元気?明日飲みましょうよ。いいお店、予約してね」
「でも・・・あの約束は?」
「彼女は私の手の中にいるからあわてることないのよ・・・あってきちんとお話ししましょう」
「わかりました・・・やっと真紀をもらえるんですね。いよいよなんですね」
この一言で真紀の運命が新たな段階に突入した。

たくさん飲んで笑って、二件目のカラオケでまたまた大騒ぎし、仕上げは洒落たシティーホテルのバーで飲みなおし、誘われるがままお部屋へと向かう。
「ずいぶん用意がいいじゃない?最初からそのつもりだったんでしょ・・・部長さん、ずるいわ」
「もちろん・・・当然です・・・最後の最後までおもてなししますよ・・・」
お酒と美味しいものの見返りには当然のことだろう。
タダで飲み食いしてさらに気持ちよくしてもらえるなら、知り合ったばかりの男とセックスすることにはまったく抵抗がない。

「ユキさん・・・こんないい身体してるなんて・・・黒の下着が良く似合う」
シャワーを浴びるのも待ってもらえずベッドに押し倒されてお気に入りのランジェリーを剥ぎ取られ、激しく乳房を揉まれてしまう。
「だめよ・・・あんあん・・・優しくして・・・乱暴なのはいやぁ・・・」
「ユキさんが待たせるからいけないんだ・・・もう我慢できない・・・」
「あん・・・あん・・・だめだってば・・・こんなことして・・・奥さんに叱られちゃうわ・・・」
「そ、そういうユキさんだって・・・ご主人にいつもこの大きなおっぱいをもみもみされてるんだろ・・・」
「いやん・・・こんな時にあの人のことは言わないでぇぇ・・・あんあん・・・いやよぉ・・・」
「こんないけない奥さんだ・・・ココはどうなっているのかな・・・見せて・・・」
隠すものがなくなった花弁に清野の熱い吐息がじわじわと迫ってくる。
「だめぇぇ・・・お風呂・・・お風呂入ってない・・・きたない・・・」
「うわぁぁ・・・ココの色・・・こりゃ相当遊んでるね・・・それにもうびっしょりじゃないか・・・」
言い終わるか終わらないうちにしゃぶりつかれ、音を立てて舐め回される。
「ひぃぃ・・・うわうわあぁ・・・意地悪・・・あん・・・そんなことない・・・そんな音させないで・・・だめぇぇ・・・」
「最初から抱かれるつもりで来たくせに・・・こうしてほしかったくせに・・・いけない奥さんだ」
「ちがう・・・ちがうってば・・・ひぃぃ・・・だっめぇぇ・・・」
花弁だけでなく、身体全体のありとあらゆるところ・・・足の先まで口唇と舌が動き回り、気が遠くなるまで執拗に舐め回されてしまう。
「あひぃぃ・・・もうなめないでぇぇ・・・あっあぁぁ・・・だめだめだめなのぉぉ・・・」
「ユキさん・・・美味しい・・・美味しいよ・・・」
「いやぁぁ・・・もうだめぇぇ・・・早く・・・あんあん・・・あぁぁ・・・」
「まだまだですよ・・・もっと舐めてあげる・・・ずっと舐めててもいい・・・」
なんという粘っこい愛撫だろう・・・快感とおぞましさが交互に私を襲い、花弁を舐め続ける清野の顔をびしょびしょに濡らしてしまう。

「おやおや・・・お漏らししているみたいにびっしょりだ・・・奥さん、こりゃかなりのもんだ・・・ココが黒ずんでユルユルだ・・・」
自分が優位に立とうとわざと卑猥な言葉を浴びせる。
「やめてぇぇ・・・そんなことないってば・・・あぁぁ・・・ちょうだい・・・欲しいのぉぉ・・・早くちょうだいよぉぉ・・・」
「いやらしいなぁ・・・ユキさんは・・・でもそれがいい・・・」
「意地悪・・・じらさないでぇぇ・・・ちょうだい・・・」
「何が欲しいの?言わなきゃあげないよ」
「あんあん・・・部長さんの、オチ○チ○入れてほしいのぉぉ・・・入れてぇぇ・・・ほしいのぉ・・・」
「なら・・・どうぞ・・・」
固く大きくなったペニスをやっと身体の中に迎え入れた瞬間、しがみついて腰を振り恥ずかしいほどの声を張り上げてしまう。
「うわあぁぁ・・・あんあん・・・気持ちいい・・・もっとぉぉぉ・・・もっと・・・いいの・・・いいの・・・」
「こ、これがユキさんのマ○コかぁぁ・・・吸い込まれそうだ・・・うわぁぁ・・・熱くて・・・深い・・・」
「もっと・・・もっと強くぅぅ・・・ねぇ・・・強くぅ・・・」
いつもの男たちのような強烈な突きを期待したが、彼は違った・・・

結合を楽しむようにペニスをじわじわと奥へと進め、私の腰の動きをかわしながらのんびりと反復運動をしている。
「さすがはユキさんだ・・・経験豊か・・・そんなに腰振って・・・スゴイな」
「いやーん・・・私ばっかり・・・ずるいぃぃ・・・来てぇぇ・・・来てってばぁぁ・・・」
いくら腰を振っても清野は冷静な顔をしてゆっくりとペニスを動かし、私の反応を見つめている。
「ユキさんってベッドの中でもすごく大胆だね・・・それに・・・びしょびしょでぐちょぐちょで・・・すごく深い・・・吸い込まれていく・・・最高だ・・・」
こんなセックスをされると焦らされているみたいで余計に燃えてくる。
「もっとちょうだい・・・ちょうだいってばぁぁ・・・ねぇぇ・・・ねえってば・・・ぶちょうさん・・・ずるい・・・あんあん・・・」
「おや、今度はおねだりかい?エッチどころか淫乱じゃないか・・・よっぽど欲求不満なんだな。ご主人に相手してもらってないんだろ」
「ちがうのぉぉ・・・いじわるぅぅ・・・じらさないでぇぇ・・・早く来てってばぁぁ・・・」
すると、私の身体が折り曲げられ連続したきつい突き上げがいきなり始まってガクガクと部屋全体が揺れるような錯覚に陥ってしまう。
やっぱり清野も男だった・・・獣のように私の身体を貪り食う。
「あぁぁ・・・揺れるのぉ・・・ぐるぐる・・・ひぃぃ・・・全部揺れるぅぅ・・・壊れちゃうぅぅ・・・」
「出していいのか・・・ユキ・・・ユキ・・・最高だよ・・・」
「いいの・・・ちょうだい・・・あなたのをちょうだい・・・中に出してぇぇぇ・・・中にぃぃ・・・」
男の精を受け止めてこそ本当のセックス・・・
「本当にいいのか・・・ユキ・・・出すぞ・・・出すぞ・・・うわぁぁ・・・ユキ・・・」
ガクガクと腰が震える激しい発作の後、私の体内にしっかりとまた新しい男の精液が放出された。

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調教へのチケット
「どんなに素敵な奥さまでも旦那さまが無関心だと女としての輝きがなくなってしまうと思うの・・・いつも一緒にいるとその良さがわからなくなるからかしら。部長さんだって奥さまを大切にしてあげてね。放っておいちゃだめよ・・・男と女なんてどこでどうなるかわからないんだから」
「冗談はよして下さい。うちはもう終わってるから関係ないさ。それよりも可愛い奥さまと現在進行中の立原によく言って聞かせてあげてほしいな。結婚したからには彼女を大事にしろって」
二人の結婚がよっぽど悔しかったのか、清野はムッとして横を向いてしまう。
わかりやすい男・・・やっぱりそうだ。
「ユキさんと部長のその言葉、何だかすごく重みがありますね。肝に銘じておきます」
そう言ったって立原さん・・・・まさに今のあなたがそうなのよ。
仕事しか見えていないあなたは結果として、あんなに可愛い奥さまを手放してしまって私たちに贈ってくれた。
その後も真紀ちゃんの変化に何も気付かないまま毎日をやり過ごしている。
あなたは本当にそれでいいの?
でも、今ごろわかっても遅すぎる・・・真紀ちゃんはもう元には戻らないわ。
私が手に入れた貴方の奥さまはもうすでに二人もの男性にたくさん抱かれて、新しい自分を見つけて生まれ変わったのよ。
ぼんやりしたあなたがこうしている今だって、オジさんをもっと悦ばす女になるためにマイホームのベッドで調教されているなんて想像できるわけないでしょうね。
時計は決して戻ることなく常に進んでいるのよ・・・
雅彦さん、決めたわ。
今度は、この部長さんにあなたの真紀ちゃんを抱いてもらうにしましょう。
結婚する前からずっと好きだったっていうから、その想う気持ちはあなた以上だわ。
きっと今までの誰よりもたっぷりと・・・しかも激しく可愛がってくれるでしょうね。
あなたにはわからないでしょうけど、女にとっては自分が想う人よりも自分のことを想ってくれている人に抱かれる方が幸せなことだってあるのよ。
それにね・・・そう・・・
いつか・・・いつかその時期が来れば、あなたにも立派に成熟した奥さまを食べさせてあげるわ・・・あなたの知らない真紀ちゃんにさぞかし驚くでしょう。
それまでは奥さまのことは私たちに任せて、家族のために頑張ってお仕事していて下さいね。

「あらもうこんな時間。もっとお話したかったわ・・・仕事のことやそれに・・・ほら、奥さま・・・部長さんの部下だった可愛らしい真紀ちゃんのことも。部長さんもそうでしょ?」
ここで初めて『可愛らしい真紀ちゃん』という言葉を使って牽制をしてみたが、その時、清野の表情に明らかな変化がおきたのを見逃すわけがない。
やはり・・・絶対にこれはいける・・・そう確信した。

「ごちそうさまでした。すごく美味しかったし楽しかったわ。また誘って下さいね」
「ユキさん、こちらこそ楽しかったです。今度、二人で飲みませんか・・・いい店知っていますから、ぜひまたごちそうさせてください」

『後はいいから。君は先に戻っててくれ』
雅彦さんは追い払われるように先に帰され、清野と二人きりになったときにこうして名詞を手渡されたが、そこにはしっかりと携帯の番号が記してあった。
「部長さん、こんなことしちゃって・・・私は初めて会った人の誘いに簡単に乗るほど安い女じゃないんだけど・・・困るわ・・・どうしましょう」
戸惑う演技をしながら少し笑って名刺を受取る。
「そんなつもりじゃないのですが・・・ぜひ、ユキさんと二人きりでゆっくりと話したいと・・・」
「・・・なら・・・せっかくのお誘い、お受けするわ。だけどそれには・・・」
わざと言葉を濁してみる。
「なにか問題が?」
「部長さん、正直に答えて。真紀ちゃんのこと、気になるんでしょ」
ずばっと切り込むと、清野の目が踊り一瞬会話が度切れて店内のざわめきだけが耳に入って来る。
「・・・・・・まさか・・・・・・冗談はよして下さい・・・・・・彼女は人妻ですよ・・・」
「だから?ごまかしてもだめ・・・私にはわかるの。部長さんが知らないいろんなこと、もっと知りたかったら静かに二人きりで話ができるところじゃないとだめ。真紀ちゃんの秘密、知りたいんでしょ?」
しばらくじっと探るように私の顔を見た後、目をそらさずに低く太い声で答える。
「・・・ユキさん・・・あなたは怖い人だ・・・負けました。真紀君の秘密っていったい?どうしてあなたがそんなことを知っているんですか?」
「誰にでも秘密はあるでしょ・・・たまたま私がそれに関わることになってしまったの。真紀ちゃんが大好きなら今度、教えてあげてもいいわ」
「・・・もちろん・・・知りたいです・・・お店は任せて下さい。またすぐに電話しますから・・・いいですよね。お願いします」
ぱらりと撒いたエサに他人の妻・・・しかも自分の部下の妻・・・・を妬む男が食いついてきた瞬間、真紀が次に進むべき道が決定した。
私も携帯番号を記して清野と交換した名刺は次なる調教へご招待する「チケット」となったのだ。

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ある男の登場
受付の前で雅彦さんの顔を見ながら、真紀と再会してから今まで起きたことに思いを巡らせていると、そこへちょっと持っている空気が違う男が現れた。
すかずかとこちらに近づいてきたと思ったら私の顔をじろっと見るなり
「おや、立原君、こんなところで何してるんだい?こちらの方は?」
「あっ、部長お疲れ様です。前に近所に住まれていた方で、ユキさんといいます。家族ぐるみでお付き合いさせていたいていたんです。さっき偶然お会いして、これからランチでもと思っていたんです」
「そうでしたか。ユキさん、うちの立原がお世話になっています。彼に会いにわざわざいらしたんですか?」
名刺を差し出しながらギョロっとした目つきで相手を観察し値踏みをするような目つきは管理職らしくアクが強くていやらしい。
当然、油断ができずこちらの弱みは簡単には見せられないだろうが、こういう男は自分にとって実のある取引になるとすぐに興味を示しぐいぐいと食いついてくるタイプに違いない。
この上司の名前は清野という。

「たまたま近くに来たものですから、ちょっとだけご挨拶をと思って。とってもお忙しい方だからこうでもしなきゃお会いできないので」
「そうでしたか。立原君、せっかくいらしたお客様だ。待たせたら失礼だぞ。そうだ、ユキさん・・・私もぜひご一緒させて下さい。ちょっと時間が早いけどごちそうしますよ。さあ行きましょう」
一方的に決めて即行動を起こす・・・うっとうしくも思えるが、付き合ってみればなかなか強引で楽しい相手かもしれない。
こうして突然現れたこの男の誘いで三人でランチをすることになった。

さずがは部長・・・近くのホテルの最上階のレストランに案内された。
「みなさん、毎日遅いんでしょ?大変ですね。そういえば・・・立原さんって社内結婚だって聞いたんですけど、部長さんも立原さんの奥さまのこと、ご存じなんですか?」
同じ社内にいたならば、知っていることがたくさんあるに違いない。
優雅なコース料理の合間に話題を真紀のことなるようにさりげなく仕向けて探りを入れてみる。
「彼女とは同じ部署にいましたからね・・・そりゃよく知ってますよ。大川君・・・いや真紀君は優しくて可愛らしくて社内でも人気者だったんだけど彼に取られちゃってね・・・残念がった男が何人もいたなぁ・・・今でももったいないって言われてますよ。さぞかし可愛くていい奥さんになってるんだろうな」
「部長、よして下さい。そんなことないですってば。それにもうずいぶん昔の話ですよ。今では子供の世話に追われていますよ。可愛いだなんてもうそんな雰囲気じゃないです」
「そうか?同期の連中に聞いてみたらどうだ?きっと俺と同じこと言うぞ。あんなに可愛い奥さんと子供に囲まれて君は幸せな男だ。大事にしないといけないぞ」
「そうですか・・・とくにこれといって・・・普通かなと思うんですか・・・」
「君も困ったもんだ。あれだけ期待していた真紀君を会社からさらっていったのにちっとも自覚がない・・・それじゃだめだぞ。もっとしっかりしろ」

面白いことにこの男は自分の部下の妻のことなのにずいぶんと饒舌だ。
この雰囲気にちょっと圧倒されながらも、話をこちらの方に切り替えようと試みる。
「なるほど・・・立原さんの奥さまって人気者だったんですね。ちっとも知らなかったわ」
「この男は幸せ者だよ」
「そうですよね。そんな素敵な奥さんと暮らせて幸せだと思うわ。でも、部長さん、あまり言うと立原さん、気分悪くするかも。お子さんもいる奥さまにそんな言い方じゃ大人気ないわ」
「そうだけど・・・やっぱり彼にはできすぎた奥さんですよ・・・本当に。あれからずいぶん経ったな・・・今じゃ彼女はお母さんなんだね・・・そっか・・・」
一気にしゃべり終わった後、妙に実感をこめて嘆き遠くを見るのがちょっと不思議な気がしたが、真紀の旦那さまはそんなことは気にせずなんとか自分の妻の話題をやめさせようとする。
「部長、私のことばかりじゃユキさんに失礼ですよ。この話、もうそろそろ終わりに・・・」
「大丈夫、そんなことないわ。立原さんって優しいし、立派なマイホームまで買って・・・その歳でとっても立派。人気者の奥さまにぴったりだわ」
「もう・・・ですから、そんなことないですってば。私の話はこれぐらいにしていただけませんか。どう返事していいか困っちゃいます」
「そうだよな・・・俺も機会があったらぜひ新しい君の家に招待してくれよ。彼女の顔も久しぶりに見たいし、ぜひ頼むよ」
「わかりました。近いうちにご招待させていただきます」
自分の妻がこれだけほめられているのにさほど照れるわけでもなく、こんな感じで意にも介さず笑いながら簡単にスルーしてしまう。
でも、鈍感な雅彦さんとは違って、私にはこの部長の気持ちが手に取るようにわかる。
もしかして・・・
この男は真紀に気があるかも・・・
いや、絶対に惚れているに違いない。
ということは、うまくいけば次の調教計画のパートナーとして使える可能性が出てきた。
もし、見知らぬ人だったオジさまの次に身近な元上司がお相手となったらば、真紀奥さまの熟成はきっとさらに進むに違いない。

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新しいお部屋 プロローグ2
いつもたくさんのアクセスありがとうございます。
また更新しちゃいました(笑)
話が多少前後しています。現在進行中のお話と思い出しているお話が交錯してしまって・・・
読みにくかったらごめんなさい。
思い出している部分は斜めにしてみました。


こうして新たに選んだのがオジさんの所有するマンションの空き部屋・・・
小さなマンションだが少し離れた静かな場所にあり、部屋は思ったよりも広くて真新しく、防音もしっかりしていて大きめのユニットバス付。
そこにキングサイズの布団を二つ運び入れてフローリングの床に敷き詰め、真紀のおうちのような可愛らしいシーツとカーテンをしてできあがり。
だけども、この部屋にあるのは小さなドレッサーとチェストだけ。
そこにはオジさんの選んだ色とりどりのランジェリーがぎっしり詰まっている。
毎回違う下着を着せて調教するのがオジさんの趣味・・・
もちろん真紀を泣かせるためのさまざまな調教道具も買い揃えてある。

数日後、やっと真紀を迎え入れる準備が整ったその日が来た。
「真紀ちゃん、私たちの新しいお部屋にようこそ」
「ここはいったい・・・あぁぁ・・・」
何も置かれていない、がらんとした空間を見た真紀が絶句する。
「オジさまの持っているマンションだから遠慮しなくていいわよ。子どもさんが幼稚園に行っている時間、この場所でゆっくりと楽しみましょうね。ほらこっちに来て」
ドアをゆっくりスライドさせて「寝室」に入ると裸になって待っていたオジさんがにこやかな表情で出迎え抱きしめるが、真紀はもう抵抗などせずそのまま厚い胸に顔を埋める。
「オジさま・・・あぁぁ・・・」
「真紀、よく来たね。ここはお前のために用意したんだ・・・このままここで暮らしてもいいんだぞ」
「そ、それだけはできません・・・許して下さい・・・」
「許すわけないだろ。甘えるのもいい加減にしなきゃ・・・今から俺のためにここで暮すんだ・・・毎日お前を抱きたいんだ」
無理なことを言いながら、めくりあげたスカートの中に手を入れ小さなお尻を撫で回す。
「あぁぁ・・・できないの・・・それは・・・できないのぉ・・・ゆるしてぇ・・・」
「オジさまって意地悪。真紀ちゃんにはあのおうちがあるのにね・・このお部屋にちゃんと通うから許してってお願いしなさい」
「あぁぁ・・・わかっています・・・そうするしかないんですよね・・・かよいます・・・あぁぁ・・・ですから・・・」
「そうよ。ずいぶんいい子になったわ・・・定期的にレッスンしましょうね。その都度呼び出すから・・・それができないのなら、またあなたのおうちにおじゃまするからね」
「定期のレッスンなんて子供の習い事みたいだな。真紀ちゃん・・・・ちゃんと通ってもっと上手になって楽しませてくれよ。こうして生きていくって覚悟を決めたんだろ」
黙ってうなずく真紀の背中のファスナーをゆっくりと下ろすと、水色のワンピースがはらりと足元に落ちる。
「あっ・・・だめぇ・・・」
今までと違う真っ赤なレースのランジェリーに包まれ見違えるほど艶っぽくなった真紀の裸体に驚き、オジさんと二人で息をのむ。
「ほほぉぉ・・・ちゃんと着てくるなんて、あれだけ嫌がっていたのに変われば変わるもんだな・・・ロリっぽいのもいいがこりゃすごい・・・それじゃ日が暮れるまで三人でたっぷりと楽しもう・・・」
オジさんに抱えあげられて買ったばかりの布団の中へと沈んでいく。

今日、雅彦さんに会いに行く前に、久しぶりに真紀の家で調教をしよういうことになりオジさんと一緒に立ち寄ることにした。
「そっか。旦那さまと会うのか。それじゃ久しぶりに真紀ちゃんの家に行こうぜ。旦那さまにいいみやげ話ができるぞ・・・すごい写真でも見せてやればいい」
「そんなことしたら雅彦さん、ショックでボロボロになっちゃうわよ。オジさまってひどい人ね」
「いずれわかる日が来るだろうけどな・・・それがいつになるのかも楽しみだ」
さっそく真紀に電話し、家に行くことを告げる。
「む、無理です・・・こ、困ります・・・約束が違います・・・私から出かけていきますからどうか・・・どうか・・・この家では・・・やめてください・・・」
「もう決めたからことだからぐずぐず言わないで。ちゃんとお風呂の用意をしてね・・・それと買ってもらった下着を着てちゃんとお出迎えするのよ。わかった?」
「ゆきさん・・・約束が違います・・・あぁぁ・・・困ります・・・」
「たまにはいいでしょ。オジさまったら、あのダブルベッドがとってもいいんですって。真紀ちゃんも自分のおうちの方で抱かれる方がいいでしょ。とにかく今から行くから」
これ以上真紀の言い訳を聞く必要はないのでそのまま電話を切ってしまう。

合鍵で玄関のドアを開けると言いつけた通り、淡いグリーンのランジェリー姿の真紀が私たちを出迎える。
「・・・いらっしゃいませ・・・オジさま・・・ゆきさん・・・」
「自分で選んだのか・・・さすが、どんな下着も似合うな」
ランジェリーに彩られた真紀をしばし見つめ、征服した者だけが味わえる悦びに浸っている。
「あのね・・・今日はね・・・会社に行って雅彦さんと会って来るわ。心配しなくて大丈夫・・・ちょっとしたご挨拶するだけだから」
「な、なんでですか・・・わたし・・・こうして・・・だからしゅじんには・・・しゅじんをまきこまないでぇ・・・だから・・・」
いきなり聞かされた話にびっくりして涙声になった真紀が必死に訴える。
「ちょっとご挨拶するだけよ。そんなに大騒ぎしなくてもいいのに・・・まったく・・・」
「なんでそんなに心配するんだ・・・真紀ちゃん。旦那さまなんかに邪魔させるわけないだろう・・・こんなに可愛いお前をもっと調教したいのに。さあ、俺たちのベッドに行こう・・・夕方までのんびりさせてもらうぞ」
「ゆきさん・・・おねがいします・・・しゅじんにはいわないで・・・おねがいします・・・あぁぁ・・・」
「大丈夫だから、オジさまのお相手をちゃんとしてあげなさいよ。また後でね」


今日・・・たった何時間か前、私の方をしきりに振り返りながらオジさまに手を引かれてあの寝室への階段を上る姿を確認してここにやってきたのだ。

今ごろ二人仲良くお風呂に入った後の、二回目いや三回目の交わりの真っ最中かもしれない。

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新たな調教へ プロローグ1 ランジェリー
都心に出たある日、真紀の旦那さまのオフィスへ様子伺いを兼ねてご挨拶に訪れてみた。

「立原さん、こんにちは。こっちでーす」
案内で呼び出してもらった後、こちらに来る姿を見つけたので思い切り愛想良く声をかけると、とてもびっくりした顔をしてこちらを向く。
「ユ、ユキさん、どうしてここに?いったいどうしたんですか?」
「近くまで来たから寄ってみたの。この前は本当にごめんさい・・・奥さまに無理させちゃって。ご迷惑をおかけしたので、お詫びにランチでもごちそうさせてもらおうと思って。お昼休みまで待ってるから付き合って下さいね」
「そんな気を遣ってもらわなくても・・・悪いのは飲みすぎた妻の方ですから。こちらこそ本当にご迷惑をおかけしました」
「ご近所同士だったんだから気にしないで下さいね。あれから奥さん・・・真紀ちゃんは変わりありませんか。電話する暇がなかなかなくて・・・」
本当は毎日きちんと電話をさせて様子を確認している。

「こちらこそ迷惑をかけてしまってすいませんでした。まったく・・・飲めもしないの飲むからですよね。さすがにその日はぐったりしていましたけど、もう元気になりました。相変わらずの毎日です」
「そうですか・・・それはよかったわ」
どこまでもお人よしで鈍感・・・
あの夜、真紀を見放した時点でこの男は妻を救えないだめな人だとわかったはずなのに、実際に会って話してみるとやっぱり複雑な気持ちになってしまう。
しかし・・・あれだけ調教された自分の妻の変化にここまで気がつかないものだろうか。
きっとこの人のココロは『仕事』という魔物に取られてしまって一番身近な人の本当の姿が見えず、別の方ばかり見ているのだろう。
オジさまはまるでその逆・・・
真紀の家での調教の後、今日ここに来るまでの日々の間もいくつかの刺激的な出来事があった・・・
平凡な日常の繰り返しの中でも時が決して止まらないように、真紀だってどんどん変わって成長し熟成していくのだ。


斜体文すべてを征服し奪い取ったオジさんはあれから真紀を完全に自分好みの女として変身させようと、ランジェリーをいくつも買い与えて普段から必ずそれを身につけるようにきつく言いつける。
「このランジェリーを着るのは俺に抱かれる時だけじゃない・・・いつもだぞ。お前の白い肌にぴったりのものばかりだからな」
「こ、こんなに派手で高価なものを買ってもらっても・・・それに・・・私には似合いません・・・」
私たちが次々に選んでいくランジェリーに戸惑いを隠せないでいる。
「お前にはその価値があるし、いつだってその身体は俺のものなんだってことをわかってもらうためだよ。ぼんやりして忘れられちゃ困るからな」
「ひどい・・・ひどい・・・忘れることなんか絶対にできないのに・・・でも・・・こんな下着・・・わたしには・・・」
「とにかく毎日着るんだ。ぐずぐず言うんじゃない・・・そんな身分じゃないだろ」
様々な色のレース、シースルー、可愛いフリル付き、アダルトな濃色などなど・・・
わざわざいくつものデパート巡りをして、尻込みする真紀に試着をさせながらじっくりと選んでいく。

「真紀、次に会うのが楽しみだな・・・どんなのを着てくるかはお前に任せたぞ」
ワゴン車の後部座席でオジさまが真紀の乳房・・・もうその乳房は買ったばかりの黒いレースに包まれている・・・をいじくりながら言う。
「あぁぁ・・・もう・・・うちではよしてください・・・おねがいです・・・それだけは・・・ひぃぃ・・・オジさま・・・だめよぉぉ・・・こんなこと・・・」
いきなりランジェリーをずり下げられて尖った乳首を吸われてしまうと切ない喘ぎ声を出す。
「そうね。でも、オジさま・・・真紀ちゃんの家にそう何度も出入りするのはどうかしら・・・いくら鈍感な旦那さまでも気づく可能性は高いと思うわ。あまり目立つと近所の目もあるし・・・こっちの方がむしろやっかいだわ」
「ユキの家はどうだ?あの調教用ベッドは傑作だと思うけどな。簡単に縛り付けてヤレるし・・・」
「まったくもう。うちのダンナこそまずいわ。変に勘が鋭いんだから・・・今でさえ苦労しているのよ。やっかいごとはごめんだわ」
「そっか・・・ユキの家もヤバイかもな。なら・・・そうだ・・・ちょうどいい空き部屋がある。こじんまりとした1DK だけど、そこそこきれいな部屋だそ」
「ホントに?それって素敵・・・私たちだけのお部屋が出来るなんてロマンチック・・・真紀ちゃんもうそう思うでしょ」
「そんな・・・恐ろしいこと・・・あぁぁ・・・」
真紀が目を伏せてうなだれる。
ただただ自分が抱かれるためだけの部屋が用意されることに絶望と恐怖を感じている。
「どこにでも行くって言ったのは真紀ちゃんでしょ。約束はきっちり守らなきゃだめよそれとも今まで通りあなたのおうちでしましょうか?」
「そ、それはだめ・・・うちはだめぇ・・・だめなのぉ・・・」
「なら決まりね。オジさま、ありがとう。すぐに準備しなきゃ・・・素敵なお部屋にするから」
「よかったな・・・真紀。お前のためだぞ・・・ちゃんと感謝しなきゃだめだぞ」
「あぁぁ・・・はい・・・おじさま・・・あぁぁ・・・あぁぁ・・・」
「言葉だけじゃ気持ちは伝わらないぞ」
ブラジャーを外され上半身を裸にされてしまった真紀は、オジさんにうながされるままズボンを脱がし股間に顔を埋めておしゃぶりを始める。>

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