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こんな私って・・・抱かれる人妻
一人の男性だけでは満足できない・・・こんな私はおかしい? いろんな男性に抱かれながら、今は近所の純情な奥さまを陥れて調教・・・立原真紀ちゃんの成長は著しいものがあります☆
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真紀の秘密(真紀13)
「たくさん感じちゃったみたいね・・・可愛いから拭いてあげる」
ぐったりしている真紀のアソコをティッシュできれいにしながら、いじくる。
「真っ赤に腫れちゃって・・・あなた、かなり激しかったかも」
「まだまだこんなもんじゃねーぞ。ちょっと寝るから好きにしろ」
そう言われて真紀を抱いたまま軽い眠りについた・・・

どれほどか時間ほど経っただろうか・・・真紀が腕の中で動いたので目が覚めた。
夫はまだ寝ている・・・今のうちだ。
「真紀ちゃん、お風呂に入ってきれいにしましょう」
私の真紀が夫の体液で汚されたままなのは我慢できない・・・
入念に身体を洗ってあげて露天風呂に出ると夜の風がひんやりと感じる。
「真紀ちゃん・・・たくさん感じてたわね。とっても可愛かった。でも・・・あなたは私のものよ」
「恥ずかしい・・・」
きつく抱きしめて口唇を重ねる。

寒くなってきたので風呂から上がると真紀が浴衣を着ようとする。
「だめよ。この部屋にいるときはそんなもの着ちゃ。つけていいのはフレグランスだけ・・・わかってるでしょ」
夫の匂いを消すために真紀が持ってきたフレグランスをつける・・・昼間のものと同じやつだ。
「お布団に入りましょう・・・今度は私が可愛がってあげる」
真紀のすべてが愛しい。
三つ編みになった栗色の髪・・・
マシュマロのような柔らかくて小さな乳房・・・
その頂点にある控えめのピンク色の乳首・・・
吸い付くような白い肌・・・そして人妻で子どもを生んだとは思えない鮮やかな花弁とその真珠。
それらすべてを愛しみ、そして決して傷つけないように指と舌を使い時間をかけて舐めまわす。
「真紀ちゃん、全部可愛い・・・もっと声を出していいのよ」
「・・・あぁぁ・・・」
よっぽど自分というものをしっかり持っているのだろうか・・・
何度抱かれようとも決して大きな声でよがったりはしない。
「もう・・・だめです・・・あぁ・・・」
「まだいっちゃだめよ。今日も素敵なおもちゃを用意しているから」
真紀をぎゅっと抱きしめて、もぐり込ませた指でかき回しながら意地悪にささやく。
「もう・・・そんな道具は・・・いやです・・・」

「うふふ・・・あの人のよりもずっと気持ちよくなれるわよ」
夫に内緒で用意したバッグから紐や手錠、そしてこの日のために買った新しいバイブを取り出す。
こんなことを平気でできるようにしたのは夫だし、私が真紀を気に入っていることも知っているが、ここまでするとは想像もしていなかっただろう。
目覚めた時の驚きの顔が目に浮かぶ・・・それまでに真紀の中にしっかり沈めておかないと。

「経験済みだから上手にできるわよね。たくさん感じましょう・・・」
絶望の中でできることはただひとつ・・・
いつまでも現実から目をそらして悲しむのをやめて、それを受け止めて消化するしかない。
真紀にもだんだんそれがわかってきたようだ。
熱く濡れた花弁にバイブの先端が触れると身体を動かしてそれを受け入れようとする。
「真紀ちゃん、これもプレゼントよ・・・一気に呑み込んでね」
足を持ち上げ、奥までしっかりと押し込もうと少し力を加えただけで、体内に吸い込まれるように消えていく・・・
夫に責められ十分に熟しているのであろう・・・その蜜と収縮のすごさににはびっくりしてしまう。

「真紀ちゃん・・・すごい・・・すごいわ・・・」
「動かさないで・・・あん・・・苦しいの・・・」
しっかり咥えられているバイブをつかんでゆっくりと上下運動を開始すると、ますます真紀の身体にしっとりと汗がにじみ、花弁からあふれ出したおびただしい蜜が下半身をさらに濡らす。
「うふふ・・・もう我慢できないかしら・・・」

らかく甘い身体の感触を全身で味わいながら、股間に埋まっている道具をより激しく動かすとたまらず真紀が抱きついてくる。
「いかせてあげるわ・・・」
すかさず口唇を合わせてスイッチを入れると私の身体にも振動が伝わってくる・・・
体内で暴れるピンク色の物体によって悶え苦しむ真紀を操るその手は、新たにあふれ出てくる蜜でドロドロにまみれている。
「あっ・・・あっ・・・いやぁ・・・壊れちゃう・・・」
「もっともっと呑み込むのよ・・・真紀ちゃん・・・すごくいいわ」
真紀の喘ぎ声につられて私もだんだん興奮してくる。
「ユキさん・・・もうだめ・・・」

真紀の喘ぎ声でやっと夫が目を覚ました。
バイブを咥えさせられ私に抱かれているその姿を見るなり
「ここまでどうやって調教したんだ?こりゃ・・・真紀ちゃん、すごいじゃん」
「見ないで・・・見ないで・・・」
私にしがみつく真紀の姿に驚きながらも、やっぱり変態男・・・
「あららこんなの咥えちゃってすげーや。俺も楽しませてもらうからこっちによこせ」
またも横取りなのか・・・と思ったが、この旅行の目的は二人で真紀を味わい、従順な女へと調教すること。
「ほら、今度はあっちが呼んでるわよ」
体内に沈めたバイブの根元をしっかり握ったまま、真紀を夫の方に向かせる。
「そら、言われなくてもさっさとしゃぶらねーか」
バイブの淫靡な動きに耐えながら、夫のペニスを口に含んで教え込まれたように舌と手を使いだす。
「いいぞ・・・しっとりとできるじゃねーか。もっとしゃぶれ」
恐怖心からか、私の存在など忘れたようにペニスを夢中で舐めている。
でも、そんなことは許さない・・・握ったバイブを奥までぐいぐい押し込む。

「いつからお前のおもちゃにしたんだ?抜け目ない女だなー」
まったく・・・自分のテクニックで真紀を夢中にさせていると思ったら大間違いよ。
「そりゃ私が見つけてきたんだから好きなようにするのは当然でしょ。でも今は譲るからどうぞ」
「すねないでさ・・・もっともっとドロドロに溶かしてやろうぜ」
今夜はやっぱりかなりご機嫌だ。
「いつまでもただ舐めてるんじゃなくて、ずっぽり咥えた○○○コ見せてみろ」

小さな真紀の身体はたやすく夫に持ち上げられ、シックス・ナインの体位に。
「きれいなマ○コに・・・・こりゃすげーじゃねーか」
ピンク色の物体を咥え込んでいる真紀のアソコを目の前にしておおはしゃぎ・・・
「見ないで・・・」
「うるせー。しっかりしゃぶってろ。クリちゃんもコリコリ固くなってるぞ」
目の前にあるごちそうに吸い付き、歯を立てる。

「あのね・・・真紀ちゃんの秘密教えてあげる」
「俺の知らないことばかりだな・・・いやな女だ。お前は」
一生懸命しゃぶっている真紀のアヌスに指をはわせる・・・
「そこは・・・いやーん・・・」
「真紀ちゃんはここでもできるようになったのよ。ほら柔らかくってどんどん指が入っていくでしょ・・・」
「すげーよ・・・こりゃびっくりだ・・・」

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夫の体液が真紀の体内に(真紀12)
真紀ちゃん・・・あなたの番よ」
フェラチオをやめて、再び真紀に咥えるように促すとその可憐な口唇を開いて呑み込もうとする・・・
「そうよ・・・上手・・・たくさん唾を出して滑らかに舐めて」
ぎこちなく手と口唇を動かしながら次第に舌を使って舐めるようになってきて、
可憐な真紀の口唇にグロテスクな夫のペニスが包み込まれいく・・・
その様子はとても刺激的。

「そのまま奥まで呑み込むのよ・・・そしたら音を出すようにチュパチュパとやってごらん」
言われたように真紀は舌を絡めながら一生懸命頭を上下させてペニスを舐めている。
「いいぞ・・・ずいぶん上手になったじゃないか・・・玉の方も揉むんだ・・・あとでまた呑んでもらうからな」
真紀の髪をなでながら夫がニヤニヤと笑って腰を突き上げる。
「・・・ぐぐ・・・」
苦しそうにうめく真紀がとっても可愛い。
「今度は私が舐めてあげるから・・・お尻をこっちにちょうだい」
真紀は従順にお尻をこちらに向けて足を開く・・・
その奥にある花弁は夫の愛撫でぐじゅぐじゅになっていて、あふれて出ている蜜をすくいとるように舌をその中へと差し込んでいく。
「真紀ちゃん・・・こんなになっちゃって・・・たくさん感じてるのね」
抱え込むようにして花弁やその突起、そしてアヌスをじっくりと舐めまわすと、ついには夫にすがりつくように倒れこんだ。
「あらら・・・もういっちゃったのかしら・・・可愛いわね。でもこれから始まるのよ」
「もうだめです・・・おかしくなっちゃう・・・」
「そうなの・・・なら・・・そろそろいいのかしら?」
布団に横たわる真紀に絡みついてとろけるような乳房を揉みしだき、キスをしながら返事を求める。
「そんなこと・・・」
「だめよ、自分からおねだりしなきゃ」

「いよいよ俺様の出番だな・・・たっぷり味わっていただかなきゃな」
夫が真紀の背後に回りこみ、腰をぐっとつかんでペニスをあてがう体制に入る。
「『あなた、お願いします』っていうんだよ」
「ああ・・・後ろからなんて嫌です・・・」
「しっかり手をついて四つん這いになれ。今日はゆっくりやるぞ・・・ほら・・・先っちょがお前の中に入りそうだ・・・ぬるぬるじゃねーか」
夫が楽しそうにペニスを真紀のアソコに擦りつける。
「いやよ・・・いやなのよ・・・ああ・・・」
「熱いぞ・・・真紀・・・ほれ、ぶち込むぞ」
細い腰が徐々に引き寄せられ、ペニスの先端が呑み込まれると、悲しい叫び声のような喘ぎ声が真紀の口から漏れる。
いつもなら狂ったように突きまくる夫なのに、今夜のようなSEXははじめて見る・・・
でも・・・時間をかければかけるほど、真紀に与える快感と苦しみは増していくと思うとそれもいいなかって。
夫がさらに慎重に真紀の体内にペニスを沈めようとする・・・でもちょっとしか入れようとしない。
「お前のオマ○コに先っちょが入ってるぞ・・・」
「あんあん・・・そんなの・・・ああ・・・」
じらすように腰をゆっくり動かして真紀の様子を眺めている・・・
「まだまだ全部入ってねーんだぞ。うおぉ・・・すげーいい・・・ほれ・・・もっと鳴け・・・」
わざとじらすようになかなか全部を挿入しようとしないが、ペニスは真紀の蜜でトロトロに光っている。

「ほれ・・・『あなた』って言えよ」
半分貫かれている真紀の背中や乳房を舌と口唇でなぞるように愛撫すると、自分で身体を支えきれなくなって枕に顔を埋める・・・それが逆にお尻を突き出すような姿勢になってしまった。
「意地張らないでお願いすればいいじゃない・・・もうどうにもならないでしょ」
真紀の耳を甘噛みしながらささやく。
「・・・あ、あなた・・・は、はやく・・・お、お願いします・・・」
この状況から逃れるには自分の中にしっかりと夫を迎え入れるしかない・・・そこまで真紀を追い込んだ。
「やっと言えたな・・・ならぶっ太いのをぶちこんでやる」
そういいながらもゆっくりゆっくり味わうように真紀の花弁の中にペニスを押し込んでいく。
「ああ・・・」
ついに・・・真白いお尻と浅黒い毛むくじゃらの下半身が隙間なく密着する
「そーら・・・全部入ったぞ・・・お前は俺のものだ」
「ああ・・・いやよ・・・許して・・・」
全部を真紀の体内に沈めるや否や、さっきとは別人のようにものすごい勢いで真紀を突き始め、
小さなお尻を野蛮な手でがっしりと押さえこみ、強烈な反復運動を繰り返す。
自分でじらしただけあって、いつもよりもかなりすごい。
「真紀・・・いいぞ・・・すげー」
「いや・・・いや・・・・」
大声で何度も何度もわめきたてる。

「今度は真紀が上になって自分でやるんだ。お前も手伝ってやれ」
真紀からペニスを引き抜くと布団の上に仰向けになる。
ぬめっとしたペニスがとてもグロテスクで魅力的・・・
たまらず真紀を放り出してしゃぶりだしてしまう。
いつもの味と真紀の味が混ざってとても変な感じ・・・それにとっても熱い。
「気持ちいいけど・・・おい、お前の番じゃないんだ。早く奥さまをご案内しろ」
背中を軽く叩かれると、しゃぶるのをやめて、ぐったりしている真紀を抱えて夫の上に乗せ上げる。
「ほら、まだまだ続くのよ。チン○ンをまたいで自分でつかんで入れてごらんなさい・・・」

やらそうとしたものの、ついこの間まで清純な奥さまだった真紀がすぐできるわけではない。
強要され、ペニスを恐る恐るつかんで自分自身に挿入しようとしたが、ちっともうまくいかない・・・
「早くしねーと・・・夜が明けちまうぞ」
「で・・・できないんです・・・」
「俺様を咥え込んでぐちょぐちょなってるくせにふざけたこというな。まじめにやれ」

「おやまあ・・・いつまでもじもじしてるのかしら。もう一度腰を上げてご覧なさい・・・手伝ってあげるから」
真紀の手を握って重ねて、甘くて熱い泉の源泉へと導くと、自らの中心へと従順に身体を動かす・・・
先端が花弁に触れた瞬間、
「あっ」といって真紀が目をつぶる。
「そうよ・・・そのままゆっくり据わるように腰を沈めるの・・・」
真紀の蜜が私の手を濡らす・・・
「ああ・・・入っていきます・・・中に・・・」
真紀がもじもじと腰を振ると夫がよがり声を出して突き上げようとする。
「あなたはじっとしていて」
今は夫のペニスに貫かれてはいるが、私が真紀を抱いているのだ・・・
口唇を重ねて小さな乳房を手のひらいっぱいにつかんでその感触を味わうとともに、結合した部分に指をはわせ、突起をつまんでは引っ張る。
「真紀ちゃん、あの人がしっかり入ってるわ・・・上手に咥えてる・・・もっと動いてあげないと」
「ああ・・・」
ぎこちない動きながら、徐々に真紀が夫の上で踊りだす・・・
「いいぞ・・・真紀・・・」
わざと夫にあそこをみせるように逆に身体を重ねて、真紀を貫くペニスが自身の動きによって花弁の中で上下するのを見ながらそこにそっと口唇を寄せて舐める。
「そんな・・・だめです・・・やめて・・・」
真紀が私の舌を避けるようにもぞもぞと動き、踊るたびに夫が喜んで軽く腰を動かす・・・

「お前もびしょびしょじゃねーか・・・うまそうだな・・・」
夫が私のお尻をつかんで指をこじ入れる・・・
「こっちに来い。じゅくじゅくの○○○コ舐めてやる・・・」
真紀の突起を舐め続ける私の股間に夫の顔が埋まり、舌が這いずりまわる。
「すごいわ・・・もっと舐めて・・・もっとよ」
腰を振ってさらにあそこを夫の顔に押し付ける。
あまりの気持ちよさに真紀を抱きしめキスをすると、感じたのか、だんだん滑らかに踊れるようになってきた。
「真紀ちゃん、上手になってきたわ・・・もっと動くのよ」
「もう我慢できねー・・・」
真紀の動きに合わせて夫が腰を勢いよく動かすと、その糸の切れた操り人形のようにガクガクと真紀が揺れる。

「わたしにもちょうだい・・・真紀だけずるい・・・」
「まだ順番じゃねーぞ。待ってろ・・・さあ仕上げの時間だ。どくんだ」
真紀と私を自分の上から下ろしてフィニッシュの体勢に入ろうとする。
「真紀、お前のオマ○コ最高だ・・・最後にきついのくれてやるぞ・・・」
布団に横たわった真紀の足を大きく開かせて、その足を両脇に抱え込んで串刺しにする。
「うわぁ・・・いやー・・・いやよ・・・苦しい・・・やめて」
叫べば叫ぶほど反復運動のスピードは上がり、ペニスは真紀の体内奥深くへとさらに突き進む。
「真紀・・・真紀・・・可愛いぞ」
「うわぁ・・・だめ・・・だめよ・・・」
泣こうがわめこうが容赦なく夫は激しく犯し続ける・・・そのペニスが真紀の体内から蜜をかき出しているかのようにどんどんとあふれ出てきている。

「真紀ちゃんったら・・・たくさん感じちゃって・・・」
がっしりとした夫に押しつぶされて激しく突き上げられ、苦渋の表情を浮かべている真紀がとっても可愛い。
「真紀、すげーぞ・・・オ○ンコが絡み付いてくる・・・」
夫のピッチが上がり、真紀の足が宙を蹴り、ピーンと伸びる。
「もうだめ・・・だめなの・・・」
「まだまだ楽しませろ・・・こんな気持ちいいなんて・・・」
真紀の喘ぎ声が悲鳴に変わり始める。
「真紀、いくぞ・・・たっぷり味わえよ・・・うおおぉぉ」
「いやいや・・・だめよ・・・」
夫の体液が真紀の体内にたっぷりと注がれた。

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ベビードールの真紀(真紀11)
<真紀の手を引っ張ると、力なくよろよろと歩き出した。
そのまま夫の前を横切り、間仕切りの戸を開けると奥の間に布団が二組並んで敷かれていた。
「あら、お布団ってとってもいい感じ・・・旅館はこうでなくちゃね」
真紀の目によりいっそう光がなくなり表情が消えていく・・・

「あなた、こっちに来て。とっても可愛くてきれいな真紀ちゃん見せてあげる」
「もっときれいになったのか?」
夫が興味津々の顔をしながら寝室にやってくる。
戸が閉められると、この世界から隔離されたような静寂に包まれる。
「真紀、自分で見せるのよ・・・わかっているわよね」
「・・・はずかしい・・・」
真紀が浴衣のひもの結び目を震える手でほどくと、ローズピンクのランジェリーがちらちらと合わせ目から見えてきた。

「おおぉ・・・それって・・・すげーよ、すげー」
「私がプレゼントしたのよ。だから、あなたはちょっとの間おあずけ・・・待ってて」
「なんだよ・・・また邪魔するのか」
「夜は長いのよ・・・たくさん時間はあるんだから。ねぇ真紀ちゃん・・・」
真紀を後ろから抱きしめてうなじをキスしながら、ひものない浴衣をするりと脱がす。
「よく見せて・・・とってもよく似合ってる。可愛いわ・・・」
白くて小さな身体にランジェリーに包まれた小さな裸体があらわになる。
『着ている』というよりも濃いピンクが肌に映りこみ、ベビードールに包みこまれているという感じだ・・・
こちら側に向かせてキスをしながらランジェリーの隙間から手を差し込んで、温泉ですべすべになった乳房を揉みだす。
「おい・・・まだかよ・・・爆発しちまうぜ・・・早くしてくれよ」
最初は怒鳴っていた夫の声がだんだん悲痛なものになってきた。
そして・・・目の前に小さなTバックのお尻が現れ、夫が大騒ぎを始めて真紀の下半身にまとわりつきながらキスを浴びせ始めると、よろよろになり私に身体を預けるような格好になる。
「さあ・・・お布団に入りましょう・・・あの人も一緒にね」
真紀はコクリとうなずいて私に身を任せた。

真紀を布団に横たえてキスをしようとすると、またまた身体が固くなりこわばっている。
「心配することないのよ。とっても可愛くて素敵・・・」
きつく抱きしめ、髪を撫でながらゆっくりとベビードールの肩ひもをずらして、うなじから鎖骨へと口唇を滑らし、乳房をつかんで白い膨らみの頂点を咥え、口の中で転がす。
大好きなこの柔らかく吸い付くような感触・・・
「身体中を二人で舐めてあげるわ・・・真紀の感じるところ全部・・・」
乳首を噛んだりすったりしている間に、夫が腰から内股、そして足の先を舌で舐めまわし、その指を口に含もうとすると
「きゃあ・・・よして・・・」
と足をバタつかせて逃れようとするが、しっかりと抱え込まれ、夫が指を広げ、一本々々美味しそうに丹念に舐めては吸っている。
「大人しく我慢してればすぐに気持ちよくなるぜ・・・」
夫の愛撫に合わせてローズピンクのランジェリーを引き下ろして、真紀の乳房をきつめに揉みしだく。
小さな乳房が私の手のひらの中でさらにより小さくカタチを変えている・・・
「ああ・・・いやよ・・・気持ち悪いのよ・・・」
「この足、いい味するな・・・でもやっぱりここが食べたいよ。どうなっているかな」
ショーツの脇から指を差し込まれ、花弁の入り口を探り当てられると真紀の身体に力が入る。
「そこは・・・そこはだめです・・・」
「すごく熱くてびっしょり濡れているじゃないか・・・期待してたみたいだな」
「いや・・・」
「久しぶりの○○○コだな、真紀。ずっと抱きたくてうずうずしてたんだ。今夜は寝かさないからな」
「いやよ・・・やめて・・・」
「ぐちょぐちょの○○○コしてるくせに笑っちゃうぜ」
差し込んだ指を花弁に潜り込ませクチュクチュと音をさせながらかき回している。
ショーツをとめているひものリボン結びを楽しそうに引っ張ると、小さな布切れがハラリととれて薄い繁みに覆われた花弁が現れる。
ランジェリーも脱がし、私たちも浴衣を脱ぎ捨て、その美しい裸体を手で隠すように小さく丸くなっている真紀に絡みつく・・・

「真紀ちゃん・・・三人にとって忘れられない夜にしましょうね・・・」
「ひどいことしないで・・・お願い・・・」
「そろそろいただくとするか・・・」
夫の顔が股間に埋まり、両足を抱え込んで花弁に吸い付くと真紀が悲鳴にならない声をあげる。
「あっあっ・・・ぐっ・・・うわぁ・・・」
「真紀・・・いい香りじゃないか・・・それにずいぶん柔らかくなったな」
両足を持ち上げて顔を押し付けてさらに強烈に舐め続ける・・・
「うぁぁ・・・あっ・・・いや・・・」
「真紀・・・甘くて・・・最高だ・・・」
夫のいやらしい口唇と舌の動きに声を出すまいとシーツをつかんで懸命に耐えている。
じゅるじゅる・・・ぴちゃぴちゃ・・・ちゅるちゅる・・・静かな部屋にその音だけが響いている。
「我慢することないのよ。乳首もこんなに固くなってとんがってるわ・・・」
シーツをつかんだ指をほどくとそれに手を重ねて、固くなっている乳首を優しく噛み、そのまま鎖骨からうなじ、首筋へと口唇をはわせる。

「あん・・・いや・・・やめて・・・」
「我慢しなくていいのよ。もっと大きな声で鳴きなさい」
「あん・・・あん・・・」
耳を咥えて舐めその穴に舌を差し込んでぴちょぴちょと舐めると真紀がたまりかねて大きな声をだす。
それを待ち受けていたかのように、夫が花弁に埋もれていた愛らしい真珠を指で摘むとコリコリと口に含んで噛み出すと、真紀の強情ももう限界。
「いやなのよ・・・そこ・・・そこは・・・」と声を出して身体をくねらせ始める。
股間から愛液にまみれた顔をもちあげ、真紀の表情を確認すると再び顔を埋め
「あう・・・いいぞ真紀・・・熱くて美味しい・・・もっともっとジュースを搾り出すんだ」
じゅるじゅる・・・ちゅぱちゅぱ・・・花弁を執拗にすすられ、その合間に真珠を噛まれると私の胸に顔を押し付けて泣いている。
そんな彼女をぎゅっと抱きしめていると、いつの間にか夫が股間から離れて、真紀の背後から乳房をつかんで揉んでいる。
「真紀ちゃん、キスしてあげて」
抱きしめたまま夫のほうに身体を向けさすと、求めに応じて真紀は乳房を揉みしだかれながら、自ら口唇を重ねて舌を絡めたり吸ったりしている。
今までにない積極さだ・・・

「こんなにぐちゅぐちゅにされちゃって・・・」
「あん・・・ユキさん・・・」
真紀の花弁に全部の指を順番に奥深く沈み込ませて体内を掻き回し、口唇と舌で細く美しい背中を味わうように舐めるとぐったりとなり、その身体を夫がしっかりと受け止める。
「真紀ちゃん、おしゃぶりの時間よ・・・たっぷりと練習しましょうね」
「ビンビンになってるからちゃんとしゃぶれよ。この前みたいに途中でやめたら許さねーからな」
夫が両足を広げて寝そべる・・・そのペニスは勢いよく天井を向いている。
「ちゃんと手を添えて咥えるのよ」
真紀の手を取ってペニスを握らせると恐る恐る顔を近づけて舐め出したが、亀頭をちろちろと口唇で舐めているだけでなかなか咥えようとしない。
「何してるんだ。前にやったように早く咥えるんだ」
夫が上半身を起こして真紀の頭をぐいぐいと押すが、それに抵抗するように顔をそむけてしまう・・・
やっぱり強情だわ。
「てめーふざけるな。身体中あざだらけにしてやるぞ」
夫が手を振り上げるまねをするだけで真紀はびくびくしおびえている。
「怒ったらだめでしょ。可愛い奥さまには優しくしてあげないと」
怒られてうつむいている真紀の目を見つめながら
「あら・・・この前あれだけおしゃぶりしたのにもう忘れちゃったの?じゃあ、お手本見せてあげるから」
真紀をどけて、一気に咥えてしゃぶり始めると夫がうめきだす。
「気持ちいいぞ・・・真紀にちゃんと教えるんだ」

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一晩中可愛がってあげる(真紀10)
旅行当日、真紀が子どもを連れて来た。
春らしい黄色のワンピース、髪は同じ色のリボンで結んでとても清楚な奥さまというような雰囲気。
不安やどうにもならない気持ちを、せめてこんなことで解消しようとしているのだろう。
1BOⅩの車に子ども同士は第二列、私と真紀は奥の座席に座った。
「俺をひとりにさせる気かよ・・・ずるいぞ」
「文句言わないで運転しなさいよ。お楽しみはこれからでしょ。私がぜーんぶ手配したんだから好きにさせてもらうからね」
「またそれかよ・・・まったくいやな女だ」
「そんなこと言ったって、あなただったて真紀ちゃんと楽しむんでしょ」
そう言いながら真紀の顔をちらっと見たが、こういう話になると相変わらずうつむくだけ。

真紀の隣りに座ると爽やかなフレグランスがほのかに香る・・・
さすがにキスはできないが手を握ることはできる。
ルームミラーからの夫の視線を気にしつつ、なるべく身体を密着させる。
高速道路に乗って心地よい走りになると、やがて子どもたちはおとなしくなり寝てしまった。
真紀もそれにつられるかのようにウトウトしだす。
「風邪引くわよ」
寝顔を横目で見ながら、大きなひざ掛けをかけてあげた。
その下からスカートをたくし上げて左手をもぐりこませ、膝から内股へ滑らし奥へと進もうとしたがきつく閉じられている。
真紀が目を覚まし、ハッとした表情で私を見る・・・
「ねえ・・・お願い・・・」
夫に聞こえぬようにとささやくと真紀はまたそのまま目を閉じて足の力を抜くと私の手が自由になる。
スカートの中はとても温かい・・・下着の上からあそこを撫でてこんもりとした感触を楽しむ。
その間、真紀は目を閉じ続け、黙って私に悪戯をさせている。
しかし、ストッキングに邪魔されてしまい、この悪戯はここまで・・・
やがて子どもたちが起きて大騒ぎがまた始まった。

観光地巡りをしながら宿に向かう・・・ちょっと贅沢な気分。
なるべく夫に子どもたちの世話を任せていたので、真紀と二人で旅行している気分だ。
「真紀ちゃん、ごめんね、代わりにチェックインしてきてくれる?二部屋よ」
「ふた・・・へや・・・なんですか・・・」
「だってゆっくりできないじゃない。ひとつは子どもたちの部屋・・・好きなだけ大騒ぎさせていいから」
「そんなこと言われても・・・」
真紀にはわざと内緒にしておいたので、その反応がとっても楽しく、もっといじめたくなる。

私たちの部屋につくと夫と子ども二人を隣りの「子ども部屋」に追いやる。
「僕、お兄ちゃんとがいい」と、彼女の息子ちゃんはすんなり言うことをきく。
「二人でのんびり入りましょう」
久しぶりに見る真紀の裸体は相変わらず美しい・・・
「私をどうするつもりなんですか・・・」
「わかっているくせに聞くのね。そんなこといいからこっちへ来て」
お湯と一緒に真紀を抱きよせてたくさんキスをする。
洗い場では身体中を泡だらけにしてあげて身体の隅々まで磨く・・・
泡の中からちょびっと突き出ている乳首や耳たぶを摘んで甘噛みすると真紀が喘ぐ。
「ああ・・・ユキさん・・・」
「たくさんきれいにしてあげる・・・だからもっともっと感じてね」
あそこに手が触れると声がだんだん大きくなる。
「そこは・・・あん・・・あん・・・」

風呂から出ると、真紀の身体を・・・さっきの続きをするように乳房やアソコをバスタオルで包んで優しく拭く。
下着を身に着けようとするのを制して包みを渡すと、真紀が不思議そうな顔をして開ける。
「えっ・・・これって・・・私に・・・ですか?」
それはフリル付きの可愛いローズピンクのベビードール・・・ショーツはもちろんTバック。
「すごい下着・・・こんなのを着るんですか・・・」
真紀の顔が赤くなる。
「高かったのよ。わたしのためにもっときれいになって・・・せっかくここに来たんだから」
脱がすためにいいものを着せる・・・それは最高の贅沢。
「着なきゃいけないんですね・・・わかりました・・・」
「いけないとかじゃないのよ・・・きれいになるためだから。あとでゆっくり見せてね」
真紀があわてて浴衣を身にまとうのを見ながら突然面白い趣向を思いついた。
「髪を結ってあげるわ・・・ちょっと短いけど三つ編みにしましょうよ」
「・・・ユキさんに任せます・・・」
これから始まるイベントに素敵な演出は欠かせない・・・真紀にはたくさん輝いてもらわないと。

風呂上りに浴衣・・・それにピンクのリボンで結ったおさげ風の三つ編み。
ダンナが帰ってきて真紀を見てびっくり。
「こりゃ・・・やっぱりすげー・・・もうけもんだ」
「バカなこと言ってないで早く食事にしましょうよ。お楽しみは逃げていかないから」
この人は本当に下品だ・・・でも浴衣の下に隠されているランジェリーのことはまだ内緒にしたまま。

「たくさん飲んで酔わなきゃだめよ・・・息子ちゃんの世話はちゃんとあの子にさせるから」
夕食を食べながら真紀にお酒を勧めると素直に飲み始める。
「へえ・・・結構飲めるじゃない。意外だわ」
「そんなこと・・・子供がいるからあまり飲む機会がなくて・・・」
「こんなときぐらいいいでしょ。ここに強い味方がいるじゃない」
息子に話をふると
「俺にばっかこの子の面倒を見させてさ、自分たちはお酒飲んで。大人ばっかりずるいじゃん」
一人前なったつもりで文句を言う。
「いつも真紀さん、一人で世話してて大変なんだから協力しなさいよ」
「そっか。まあ、いいか・・・手伝ってやるよ」
文句は言いながらも楽しそうに彼は息子ちゃんの相手をしている・・・これで夜はうまくいきそうだ。

「子供部屋」に戻ってトランプなどをしているうちに、昼間の大騒ぎで疲れたのもあってすぐに子どもたちは寝てしまった。
「あの・・・私もこっちで・・・寝ます・・・」
「真紀の気持ちはよくわかってるから・・・あっちに行くわよ」
これ以上何もいわずに真紀の背中を押して一緒に部屋を出た。

「大人部屋」に戻ると夫が一人でテレビを見ながら飲んでいた。
「遅いじゃないか。待ちくたびれて眠くなっちまったぞ。三人で楽しく飲もうぜ。こっち来いよ」
夫が立ち上がり、手招きをする。
だが、真紀は部屋に一歩入ったところで黙って立ち止まっている。
「ありゃりゃ・・・カチカチに固まってるよ。俺たち、ずいぶんと嫌われたみたいだな」
「どうしたの?大丈夫?」
立ちすくむ真紀にできるだけ優しく声をかける。
「もう・・・いやらしいことしないでください・・・つらくて悲しくて」
「あらそんなこと言うなんて・・・女に生まれてよかったでしょ。楽しまなきゃ」
「ぐずぐずしてる女を見てるとムカついてくる。早くするんだ」
詰め寄ろうとする夫を制して、真紀の髪をなでながら抱きしめて口唇を重ねる。
小さなイヤイヤはあったがされるがまま・・・舌を絡めて強く吸う。
「お布団にいきましょう。一晩中二人で可愛がって・・・あなたをたくさん感じさせてあげる」
「せめて・・・せめて乱暴なことはしないでください・・・」
「お仕置きがいやなら、ちゃんといい子にしなきゃね・・・わかるでしょ。それと・・・大好きなご主人と息子ちゃんを守らなきゃ」
「家族には関係のないことです・・・それだけはしないでください・・・」
じっと耐える真紀の姿はけなげで、もっともっと責めて女の悦びを教え込みたくなる・・・私が今でも夫やオジさんにされているように。

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夫の計略(真紀9)
次の日は夫が待ち構えていた。
「真紀、お前は俺の女になったんだ。好きなようにさせてもらうからな」
「・・・」
返事もなく、ぼんやりとしている。
「あら、真紀ちゃんよかったわね。たくさん可愛がってもらいなさい」
真紀を後ろから抱きしめて乳房をそっと揉む・・・
寝室に連れ込まれると、あっという間に裸にされてベッドの上に組み伏せられ、強烈な愛撫が始まる。
乳房は変形するほど強く握られ股間には顔が埋まり、じゅるじゅる、ぴちょぴちょと音をさせながら舐め回されている。
自分のものにしたからには情け容赦なく乱暴に扱うのが夫のやり方だ。
真紀は喘ぎ声を押し殺すような硬い表情・・・しかし強引な責めによって時おり女らしい表情を見せるようになってきた。
やがてフェラチオが始まった・・・
新しいおもちゃを与えられて楽しそうにいじくり回している夫を見ていたら、だんだん気分が悪くなってきた・・・
真紀は私が見つけた可愛い奥さんなのに。
「お好きにどうぞ。ちょっと買い物してくる」
ぎゃあぎゃあとうるさい夫に差出しはしたが、やっぱり不愉快だ。
「ユキさん・・・一人にしないで・・・」
フェラチオを中断して真紀がこちらを見てつぶやく。

「誰がやめていいって言ったんだ。バカ野郎。ちゃんと舐めないならてめぇが苦しくなるだけだぞ。もういい・・・お前の○○○コにぶちこんでやる」
そういうと真紀の股の間に割って入り、狙いを定める。
「ユキ、こいつをいただいてる間、その辺ぶらぶらしてこい」
そう言われてベッド上の二人に背を向けた瞬間、夫に貫かれた真紀の叫び声が部屋に響いた。
「あん・・・助けて・・・助けて・・・」

一時間ほど買い物などをして帰ってもまだ激しいうめき声が聞こえる。
寝室を覗くと真紀がまたペニスをしゃぶらされていて、夫の指は真紀の股間にしっかりと埋め込まれ、ぐりぐりと掻き回されてる。
「あら・・・まだお楽しみの最中だったの・・・」
「お前もこっちに来るんだ・・・」
夫は夫なりに真紀を徹底的に犯して逃げられないようにするつもりなのだ・・・楽しいわ。
すぐに裸になって真紀の柔らかい身体に絡みつき、その愛らしい乳房を揉みしだく。
「真紀ちゃん・・・しっかり舐めてね・・・」
昨日は私の腕の中で可愛い声で鳴いていたのに、今日は苦しそうに喘いでいる・・・
でもこれが彼女の運命なのだ。

夫が私を押しのけると、真紀を一気に貫きものすごい勢いで腰を動かす。
「やめて・・・やめて・・・こんなこと・・・」
「真紀・・・いいぞ・・・もっと鳴け」
「いや・・・いやよ・・・」
膝の上に乗せ上げ下から激しく突き上げる。
「こいつはすげーいい女だ・・・気持ちいい・・・」
私なんて必要ないじゃない・・・バカみたい・・・と思ったが口にはせず、そのままドアを閉めて事務所へと移動した。

真紀を自分のものにしてしまった夫はあれから何度か抱こうとしたが、私がそれとなく妨害したり来客があったりでタイミングを失ってしまった。
ついには仕事が立て込んできて、真紀のいる時間には家にいないようになってしまった。
しかし夫がいない分、事務所の仕事もとても忙しくなってしまい、その合間に真紀にじゃれつき、口唇や乳房をもてあそぶことはあっても抱くことはできず、イライラの日々が続いている。
やはり欲求不満でイライラの夫に朝早くから迫られても、真紀のことが思い浮かんで相手にする気がせず、何日も無視し続けていたらついに夫が爆発した。
「いつになったらやらせてくれるんだ。お前も真紀も俺をバカにしやがって・・・いい気味だって二人で笑ってるんだろうが」
「頭冷やしてよ。あなたがいけないんじゃない・・・仕事ばかりして。たまには休んで温泉でも行きましょうよ」
「温泉か・・・おまえとじゃなぁ・・・」
「いい考えを思いついたわ。家族旅行って名目で真紀も誘うのよ。ご主人も一緒にって」
「なんでダンナを誘うんだ?バカか、お前は」
「話は最後までよく聞いて。あそこのダンナさんは超ハードなサラリーマンよ。仕事休めるわけないじゃない。毎日遅くて、土日だって月一回休むがどうかよ」
「そこを逆手に取るんだな」
「ダンナさんに直接話をするのよ。『僕は行けないけど、お願いします』ってことに絶対なるから」
「お前に任せたからな。きっちり話をまとめてこいよ」

さっそく近くの温泉宿に二部屋予約した・・・部屋付きの露天風呂があるちょっと贅沢な宿。
子どもたちの部屋と・・・のお部屋。
真紀のダンナさんの出勤は比較的遅めの朝八時ごろなので、そこを狙って犬を連れて散歩に出る。
彼女の家の前でしばらく待つと、ちょうどよく二人が出てきた。
「おはようございます。いつも真紀さんに頑張ってもらってとっても助かってます」
「散歩ですか?こちらこそお世話になりっぱなしで・・・ご近所なのにろくに挨拶にも行けずにすいません」
さすがていねいでしっかりとした人だ。
その横では真紀が青白く緊張した顔で、私が何を言い出すのか待ち構えている。
「実は・・・家族でその辺の温泉に一泊で行くことになったんですけど、大きなお部屋しかなくて・・・三人で泊まってももったいないから、みなさんで一緒にどうかなって思いまして」

「そんな・・・まさか・・・」
真紀が変な声を出す。
「すいません、いきなり。迷惑だったかしら・・・
「そんなことないです。でもせっかくのお話ですが、あいにく私は仕事が忙しくて・・・そうだ、真紀、子どもと一緒に行ってこいよ」
「でも・・・」
「どうかしたの?」
さすが予想通りの優しい言葉・・・でも私のタイプではない。
「・・・あなた一人じゃ心配だわ・・・」
嘘が下手な真紀・・・私にはすぐわかる・・・
心配なのはおもちゃにされる自分のことのくせに。
「せっかくのご好意に甘えたらどうだ。いつも子どもと二人きりじゃつまんないだろ?」
「あなた・・・」
「なんだか、ご主人が行けないのにすいませんね・・・でもにぎやかな旅行になりそうでよかったわ」
「こちらこそ気を遣ってもらってありがとうございます。よろしくお願いします」
そう言うとダンナさんは足早に会社へと向かった。
せいぜい妻思いの夫でいればいいじゃない・・・
真紀はあなたのものじゃないわ・・・どんな旅行かわからないくせにいい人ぶって。

「わかっているだろうけど必ず来るのよ。たくさん可愛がってあげるから・・・」
事態が飲みこめないでいる真紀のそばに行って手を握る。
「あの人には絶対に言わないでください。お願いします・・・」
「そんなのあなた次第でしょ。現にこうして普通の生活しているじゃない」
「これのどこが普通なんですか・・・」
真紀が小声でつぶやく・・・
「そんなこと言っちゃだめよ・・・真紀ちゃんが大好きだから。おしゃれして来てね」
握った手を再び強く握り返した。

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ご褒美のバイブ(真紀8)
いいものを用意してるのよ。これってなんだか知ってる?」
ピンク色をしたちょっと小さめのバイブレーターを取り出し、顔の前に突き出す。
にやりと笑ってバイブのスイッチを入れると、ブーンという音とともに淫靡な動きを始める。
ここにはアヌス用の螺旋型から黒人並みの巨大なものまでいくつかある。
夫やオジさんはいつもこれで私をドロドロにしている・・・今度は真紀の番だ。
あせることはない・・・一つ一つゆっくりと味あわせてあげよう。

「な・・・なんですか。それ・・・いやよ。そんなの絶対やめて・・・」
スイッチを切ると部屋に静寂が戻る。
冷酷なまでに無機質にそそり立つ突起に真紀は息をのんだ。
「あら・・・これがなんだか知ってるんだ。やっぱりいやらしい子ね。ひょっとして経験済みかしら」
「知りません・・・知りません・・・」
「知らないなら教えてあげる。とっても気持ちよくなれるものなのよ・・・真紀ちゃんのここに入れてあげる」
「いやいや・・・そんな変なもの使わないで・・・」
「大丈夫よ。恐くないからしっかり呑み込んでね」
「あぁ・・・どうすればいいの・・・」

薄い繊毛に覆われた花弁にあてがうと、おびただしい愛液がバイブを濡らす。
「こんなに濡れてるんじゃ、ローションなんていらないみたい。じっとしててね・・・」
「お願い・・・そんなもでなんかいや・・・
身体を震わせてピンク色の器具を拒否しようとするが、そのまま花弁に含ませてゆっくりと挿入する。
「すごいわ、真紀。ほら、だんだん入ってくるのがわかるでしょ」
ピンク色の物体がするりと真紀の中に呑み込まれていく・・・白い肌によく似合う。
「あっ・・・どんどん入ってくる・・・いやよ・・・」
「もっともっとしっかり呑み込むのよ・・・」
情け容赦なくバイブを真紀の体内深く沈めていくと、アヌスまでもがひくひくと震えている。

股間のバイブを動かすたびに真紀が喘ぎ声をあげる。
汗びっしょりになりながら身体をくねらせて、バイブを感じ取ろうとしているようだ。
「もっと気持ちよくなろうね」
コードの先端にあるスイッチを入れると、ウィーンというモーター音とともにバイブが動き出す。
真紀がたまらず悲鳴をあげる。
「うふふ・・・真紀ったらたくさん感じてる・・・でもまだまだだよ。今度はもっと太くて大きいのを入れるわよ」
イボイボのついた太くて黒いバイブを顔に近づける。
「次はこれ。ちょっときついかもね。でも頑張ってやってみましょう」
真紀は悲しそうな瞳でバイブをしばらく見つめていたが、従順にお尻を突き出し、股を少し開く。
「いい子だね。やっと素直になったじゃない」

ぐしょぐしょになった花弁から小さなバイブを抜いて、太く黒いバイブをあてがうと先端がするりと吸い込まれていく。
セックスの経験が少なくても子供を産んだだけのことはある。
この収縮、蜜の量・・・
もっと激しく責め、真紀のすべてを私のものにして、従順な奴隷に調教しなくては。
「すごいよ。こんなに柔らかくなってる。この調子で頑張って呑み込むのよ」
「苦しい・・・無理よ・・・」
そんな言葉とは逆に真紀の花弁はバイブをどんどん呑み込んで行く。
小さな身体に大きなバイブが入る姿は見ていてぞくぞくするほど美しい。

「いやいやいってるけど全部入ったじゃない。こんなにしっかり咥えこんで可愛いわ・・・あの人のものじゃ満足できなかったかしら」とさらに奥へと突き立て前後に動かし始める。
真紀の花弁はバイブを包みこむようにねっとりと絡みつき、あふれて出てくる蜜は内股を伝って流れ出し、シーツを汚す。
私も夢中になりながらバイブをさらに激しく動かすと、あれだけいやがっていた真紀も小さな喘ぎ声をもらしている。

「真紀、すごいわ・・・でもね、もっと感じる場所があるのよ」
花弁からバイブを引き出し、アヌスへと指を挿入する。もう十分にほころんでいる。
引出しからアヌス用の螺旋状のバイブを取りだし、ローションをたっぷり塗る。
そう・・・私がオジさんに使われたものだ。
真紀は目を閉じたままである。
「もうわかるよね。いい子だわ・・・むずむずしてきたでしょ」
真紀の菊の花に先端を触れさせると、もじもじして逃げようとする。
でも大きな声をあげて抵抗はしない・・・自分の運命を受け入れたのであろうか。
「初めてだから優しくしてあげる。力を入れると傷ついちゃうからね」
先端をしっかりあてがい、そのまま挿入すると先端が少しだけもぐり込む。
「恐いのよ・・・そこは・・・そこは・・・」
「私も使ってるから大丈夫・・・安心してまかせて。すぐに気持ち良くなるから」
そのままゆっくりと内壁をかき分けながら極細のバイブを進ませると真紀の足がぐっと締まり、奥への侵入を拒否する。
「ひぃぃ・・・これ以上・・・」
「力を抜いて楽にしてごらんなさい。ほらどんどん入っていくのがわかるでしょ」
熟しきったアヌスにバイブが全部呑み込まれたのを確認するとスイッチを入れる。
バイブが小刻みな振動を開始すると真紀のお尻全体が揺れ出す。
「もうよして・・・」真紀が絶叫する。

今まで触られたことすらないアヌスにバイブを迎え入れ、私の腕の中で悶え苦しんでいる真紀はとてもいやらしく素敵だ。
ますますめちゃめちゃにしたくなる・・・
「ほら気持ちいいでしょ。もっと太いものにしようかな。真紀のために特別に用意したのよ」
そういいながらいったんバイブを抜き、新たに太いものを見せつけて挿入すると、休む間もなくおぞましい感触が真紀を襲い、その細い身体が激しくくねる。
「今度はこの太さだから」
さっきとはちがって少しはすんなりと入っていく。
「きついのよ・・・もうできない・・・苦しいの・・・」
真紀の苦しみなど構うことなくバイブを確実に体内にもぐり込ませ、淫靡な動きを繰り返す。
「上手だわ。太いけど・・・ほらできるじゃない」
情け容赦ない調教を加え続けると、固かった蕾がだんだん開いてくる。
「ほらもっと頑張らないと楽しめないわよ。痛い思いをするのは真紀だからね」
きつい言葉とバイブで真紀を責めたてる。
「だめなんです・・・ああ・・・」
「しっかり呑みこむのよ。呑みこんだら動かすからね」
挿入したアナルバイブのスイッチを入れて淫靡に動かすと、きつかったアヌスも徐々に緩み始める。
執拗な愛撫の成果である。
美しく可憐な花弁からよりいっそうたくさんの蜜があふれ出し、バイブと私の顔を濡らす・・・
そのまま真紀を仰向けにし、ひたすら熱い蜜を吸い続けた。

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もうだめ・・・こんな格好いや・・・(真紀7)

「よかったでしょ」
口唇を要求すると素直に応じて積極的に舌を絡ませるが、問いかけには答えようとはしない。
キスを交わしながら縛めを解き、その手を握って真紀の下腹部へとおろしていく。
「あなたはこんなに感じてるのよ。自分でもわからないといけないわね。指をそうっと入れてごらんなさい」
真紀はされるがまま、自らの指を体内へ挿入しようとする。
「あっ・・・」
蜜と唾液でぐしょぐしょになった花弁に指が触れると、今までとは違った喘ぎ声が可愛い口から漏れる。
「やっぱり・・・私できない」
「じゃあ、一緒にやってあげるわ。指をこうして・・・そっとあてるだけよ・・・ほら自然に入っていくでしょ」
「あっ・・・うっ・・・」
真紀の小さな中指が自らの花弁の中に呑み込まれていく。
「真紀ちゃん、これがあなた自身なのよ。柔らかくて熱いでしょ・・・指を全部入れてごらんなさい」
口唇、耳、うなじ、脇の下、乳房を舐めまわし、ツンと尖った乳首の先端をとらえると、真紀は思わず自らの指を奥深く挿入する。
そして、一緒に手を添えて、より奥までの挿入をうながす。
「あっ・・・うゎ・・・私の指が・・・」
「そうよ。上手・・・もっとがんばるのよ」
「こうして動かすのよ・・・滑らかに優しく・・・」
真紀の手をつかんで動かし始めると、真紀の嗚咽がますますはげしいものになり、花弁に添えた私の手は真紀自身によって搾り出された蜜でびっしょりになっていた。

「お願いです・・・縛られるのはもういや」
ベッドの上で小さくなりながら真紀がつぶやく・・・
「ならいい子になりなさい。もっともっと感じないとね。時間はたっぷりあるからいろんなことしてあげる」
真紀を抱きしめ、耳たぶを軽く噛みながらささやく。
「今度はうつぶせになって、お尻を高く突き出すのよ」
「そんなこと・・・できません・・・ひどすぎる」
「なるほどね。できないんだったら、やらせるだけよ」
再び両手を強引に紐でしばり、引っ張ってベッドの柵にくくりつけ、お尻を強く叩くと真紀が悲鳴をあげる。

「いいかげんになさい。このまま強情を続けると白いお尻が真っ赤になるわよ」
あれだけ辱めてもなかなか『全面降伏』しない真紀に対するいらだちがピークに達する。
「痛い・・・乱暴はいやです・・・わかりました。いう通りにします」
「あなたも分からず屋ね・・・何度叩かれればわかるのかしら。ほらやりなさい」
真紀はシーツに顔をうずめると、小刻みに震えながら少しずつお尻を持ち上げていく。
「何をしてるの。もっと高く!しっかり突き出しなさい」
きつめに叩くと、やっと赤くなったお尻が天井へ向かって突き出される。
「真紀のここの毛はうすいのね。大切なところがだんだん見えてきたわ」
明るい部屋のベッドの上で、ピンク色をした秘部が照らし出されてくると思わず息をのむ。
子どもを産んだとは思えないくらいきれいな色をしている花弁が濡れ光っている。
「いやよ・・・見ないで。恥ずかしい」
「なんてきれいなの・・・もっとよく見せてちょうだい」
「あぁ・・・もう許して」
真紀は抵抗もできず、いわれるがままさらにお尻を突き出す。
するとセピア色したアヌスまでもが顔を覗かせてきた。

「もうだめ・・・こんな格好いや・・・」
「お尻の穴も全部よく見えるわ。とっても可愛いわ。そのままじっとしてて」
真紀のお尻に手をそえ大きく開いて、小さなアヌスをむき出しにする。
「きゃーだめ、だめ。そこはいやいや・・・いやなのよ。やめて、やめて」
「何をいってるの。お尻の穴もピンク色してる。とってもきれい」
「だめったら・・・だめだめ・・・」
顔をシーツにうずめたまま哀願するように言葉を発する。
「真紀のものは全部素敵・・・たとえここでもね」
そういいながら、目の前にあらわになっているピンク色のアヌスにそっとキスをした。
「あっ・・・うゎ・・・そんな・・・お願い・・・よして」
真紀が絶叫し、逃げようと激しく抵抗を始めた。
相変らずいうことをきかない悪い子だ・・・でもそれが征服欲をさらにそそる。
「ふーん・・・また叩かれたいみたいね」

「叩かないで・・・乱暴はいやよ」
「あきらめていう通りにするのよ。何度言わせれば気が済むのよ」
「許して・・・」
「さっきみたいにお尻を突き出して。もたもたしないで」
再びその小さなお尻を高く突き上げさせる。
「いいわ。とってもきれい。それにこんなにびしょびしょじゃない」
「そんなこと・・・ありません・・・」
がっしりと足を抱え込んで、きれいな花弁に舌を差し込み、あふれ出てくる蜜を吸い始める。
「あぁ・・・」
さっきとは違った熱い蜜が涌き出てくる。それを指ですくいとるとアヌスにぬり始める。
「昨日はちゃんとできたじゃない。さあ続きをやりましょ」
「・・・もう・・・だめ・・・」
真紀が涙声になる・・・追い詰められるといつも涙だ。
でもそこが可愛い。
「最初からいうことをきけばこんなことしなかったのに・・・ごめんね。でもここは私だけのものよ」
そういうとアヌスに口唇をつけると一気に愛撫を開始した。

くちゅくちゅ・・・じゅるじゅる・・・隠れていた蕾のほころびをうながすようにあふれ出てくる蜜を含んでは唾液と混ぜてアヌスに注ぎ込む。
「いや。いやよ。そんなところ舐めないで・・・」
そのおぞましい感触にびっくりして大声をあげる。
「ここって・・・もちろん初めてだわよね」
小さなアヌスを丹念に舐め続けると、固かった蕾がだんだんと開き始めてくる。
「いやよ・・・どうしてそんなところ・・・」
ペチャペチャ・・・クチュクチュ・・・と音をたてて強く吸うと真紀の身体ががくがく震える。
ほころび始めてきた蕾に舌をこじ入れてさらに開花をうながす。
「いやいや・・・気持ち悪いのよ・・・」
「だんだん柔らかくなってきたわ。ちょっと指を入れてみましょうね」
右手の中指をアヌスにあてがい、グッと力を入れると何の抵抗もなくするりと呑み込んでいく。
「びっくりしたわ・・・ここもとってもやわらかいじゃない。もう少し入るかな」
傷つけないように指をゆっくりと慎重に奥へと進める。

「あぁぁ・・・きつい・・・」
「ほら、こんなに柔らかくなってきてる。それにすごく熱い・・・」
指先から第一関節までするりと呑み込んだが、その先はさすがにきつい。
「苦しい・・・もうよして・・・」
「もっと柔らかくしないとね。たくさん舐めてあげる」
指を抜いて再びアヌスに吸いつく。
「もうやめて・・・そこはいやなの・・・」
そんな言葉とは逆に、花弁からは蜜がどんどん湧き出し、蕾はいつしかほころんで舌を迎え入れるようになってきた。
その内壁を舌でなぞると真紀の口からあえぎ声がもれる。
「よく頑張ったね。真紀にご褒美あげないとね」

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いろんなこと教えてあげる(真紀6)
あくる日も、真紀はいつものようにうちに来た。
事務所に入って仕事をしようとするのを呼び止めて
「あなたが仕事をする場所はここじゃないの。わかってるでしょ」
予想はしていただろうが、いきなりの命令に真紀はハッとしてうなだれる。
「昨日の続きをしましょう。たくさん感じてもらわないとね」
うつむいたまま一言も発しない真紀の手を引いて寝室へと向かう。

「真紀ちゃん、あなたにいろんなこと教えてあげる。だから素直になってね」
「教えるって何をですか・・・」
ベッドの片隅で身を固くしている真紀の横に座る。
「私・・・もうだめ・・・」
「女同士でしかわからないことがたくさんあるのよ。あの人にひどいことされて恐かったでしょ」
耳もとでささやきながら胸のふくらみに手をすべらす。
「ああ・・・お願いです。いやです」
真紀は少し触れただけでビクッと身体を震わせ、またもやいやいやを繰り返す。
そしてまた涙・・・真紀には涙がよく似合う。
「ふふ・・・可愛い。あの人、今日はいないから安心してね」
抱き寄せて口唇を奪うと、甘くせつない香りが私を挑発する。
「こんなの変です・・・おかしいです・・・」
「こういうの初めてでしょ。じっとしていて、私にまかせてね」
「ああ・・・いや・・・許して」
実は私も女の人は初めて・・・
いつか男のように可愛い人を抱きたいと思っていた。
その相手は真紀・・・初めて見たときから心に決めていたのだ・・・

少し開いた唇にゆっくり舌を差し込み、絡ませながら両手で膝頭を開く。
キュロットスカートの裾が彼女の白い太腿の付け根までゆっくりとあがっていく。
膝頭に置いた手をじわじわと太腿の外側から撫でるようにお尻へと下げていく。
「ああ・・・ハアハア・・・」
なんとか抵抗しようにも身体に力が入らない。真紀の息が乱れてくる。
その顔には嫌悪と苦悶の表情が浮かんでいるが、身体は確実に反応している。
唇を離し、きれいな首筋を愛撫する。
耳たぶを軽くではさんで、そっと噛みささやく。
「とってもきれい。わたしの宝物よ」
今度は後から包み込むように座る。
「ふふふ・・・だめよ」
閉じようとする両膝をやさしく開く。
パステルブルーのシャツのボタンをたくみにはずして脱がすと、純白のレースのブラに包まれた小さな胸がさらけ出される。
「あっ」
真紀は一瞬、声を上げる。
「白のレースだなんて・・・可愛い下着ね」
まるで初夜の花嫁のようだ・・・

ブラの上から乳首の上を指先でそっと撫でる。
首筋や肩にキスをしながら、肩ひもをずらしホックをはずすと、あの可愛い乳房があらわになる。
「スカートも脱ぎましょう。立って」
真紀が立つとキュロットスカートがパサっという音とともに足元に落ちる。
そのまま口唇を重ね、ベッドに導くと素直に従い横たわる。
乳房をゆっくりと揉みながら内腿の付け根に手をはわせ、パンティの脇から指をすべりこませ花びらの入り口を探り当てると真紀の身体に力が入る。
薄い繊毛を掻き分けて指先が熱い源泉をとらえると、花弁はもうすでに潤みきっている。
「もうびっしょりじゃない・・・私にこうされるの、待ってたのかしら」
「そこはだめよ・・・だめなのよ・・・」
指をそっと挿入すると切ない声をあげる。
「もっとたくさん声を出していいのよ。邪魔なもの、全部取っちゃうわよ」
ぐったりとした真紀を抱えて、下着を脱がせていく。
「きれいな下着だけどもういらないわね・・・」

私も全裸になって栗色の髪を撫でながら、白くマシュマロのような乳房をそっと握る。
「真紀のオッパイって、小さいけど型がいいわね」
真紀がせつなそうなため息を漏らし始めた。
「可愛いわ。これからたくさん感じさせてあげる」
あごを持ち上げてキスし舌を絡ませる。
「あっ・・・」
「フフフッ。じっとして素直に抱かれなさい。それがあなたの運命よ」
重ねた唇をうなじから鎖骨・・・そして小さな胸にゆっくりとはわせながら愛らしい乳首をそっと噛む。
「痛い・・・そんな・・・」と嫌がってみせるが真紀の身体は敏感に反応してきている。
乳首を唇に含みながら手を下半身に伸ばし、薄い繊毛をそろりと撫でる。
「ああ・・・いや」
「まだ言うの。そんな子は言うことをきくようにお仕置きしなきゃね」

「この紐、真紀のために用意したのよ。昨日の黒いやつじゃ味気ないでしょ」
ピンク色の紐で真紀の両手を括ろうとすると
「縛らないで・・・お願いです」
と真紀が哀願するが、両手を頭の上に縛りあげる。
「また縛られちゃったわね。いい子にしていればそんなことにならないのに。可愛い顔で強情・・・とってもイジメがいがあるわ」
繊毛をかきわけて蜜があふれ出ている羞恥の源泉に触れると
「あん・・・あん・・・」と可愛い声で喘ぎ始める。
「そんな悩ましい声をいつもダンナさんに聞かせてあげているの?憎たらしいわ」
指をそのまま真紀の体内へともぐり込ませると、びしょびしょの花弁とこすれあってクチュクチュと音がしはじめる。
一本だった指が二本、三本と真紀の中に呑み込まれていく・・・
その柔らかさ・・・自分でオナニーをしてもここまでできない・・・にびっくりしてしまう。
そして指を出したり入れたりを繰り返しながら、敏感な突起を摘んでは引っ張る。
「ここはすごく感じるみたいね、さっきよりすごく固くなってるわ。よく見せてね」
彼女の両膝を抱えあげるようにして上にあげる。
小柄な真紀は私でも自由に扱えるのだ。
「力を抜いて、股を開くのよ」
だが、真紀は反射的に膝を閉じようとする・・・弱々しいわずかな抵抗。
「昨日はできたでしょ。おとなしくしなさい。こんなになってもまだ素直になれないなんて・・・そんな子はこうよ」
真紀のお尻をきつめに叩く。
「いう通りにします・・・だから・・・お願い叩かないで」
「そんな言葉にだまされないわよ・・・口ではいくらでもいえるじゃない。わかったなら足を開きなさい」
縛られているのであふれ出てくる涙をぬぐうことさえできない可哀想な真紀。
だがその膝からはだんだん力が抜けていき、花弁が顔をのぞかせる。
「そうよ。最初から素直になればいいのよ」
足首を掴むと一気に股を広げ、美しい花弁に吸いついた。

「とってもきれいよ、真紀さん。処女みたい」
「いや・・・ああ・・・見ちゃいや・・・」
薄い繊毛を指でかきわけて花弁をくつろげ、さらにその内側を舌と指の両方を使って執拗に責めたてる。
「あ・・・うっ・・・」
「たくさん濡れてる・・・とっても美味しいわ」
「はあはあ・・・いや・・・」
同じ女として身体のつくりを知り尽くしているし、男と違って射精がないからそう簡単には終わらない。
真紀の股間に顔をうずめたまま夢中になって、突起を咥えて軽く噛み、花弁に舌や指をもぐり込ませては抜いて、そしてまた舐めるというような淫靡な愛撫を何度も何度も繰り返す。
美しい花弁からは甘酸っぱく熟成した蜜が耐えることなく湧き出てくる。
「真紀ちゃん、じゅるじゅるのここの味が変わってきたわよ・・・すごく美味しい」
「そんなこと言わないで・・・」
終わりのない責めにも真紀は耐えているが、もうそれも限界に近づきつつある。
「あうぅぅーいぃぃー」
真紀はつま先をピーンと宙に向かって伸ばし、大きくのけぞり何度も頂点に達した。

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飲め、飲むんだ(真紀5)
真紀の肌が汗で濡れて美しい・・・
真紀は夫の横で小さくなって泣いている。
「どうして泣くの?あんなに感じていたじゃないの。こっちへ来て」
「ああ・・・」
真紀は軽く抗うが、構わず抱き寄せて甘いキスをかわす。
「真紀のここはとっても柔らかいわ。どんどん呑み込んでたじゃない。いつもダンナさまが喜んでるでしょ?」
小さな耳たぶをいじりながら卑猥な質問を浴びせる。
「ダンナさまに処女をあげたの?他の男には抱かれた?夫は何人目?」
「そんなこと、知りません・・・」
言葉でいじめるのも楽しいが、しかし真紀は黙っている。
「質問にちゃんと答えるんだ。俺は何人目なんだ?今まで誰に抱かれた?」
夫が髪を引っ張って持ち上げる。
「痛い、痛い・・・痛いことしないで」
「ちゃんと答えればこんなことされないのに・・・おバカさんね」
「お・・・夫しか知りません。あ・・・あなたが夫以外で初めての男の人です・・・」
「そうなんだ。俺のも舐めてくれたし、真紀のもおいしかった。ダンナとどっちがよかった?」
「もう・・・やめて・・・帰してください」
二人に挟まれて震えながら小さくつぶやくが、決して誰の顔も見ようとしない。
「帰る?やっと一つになれたのに冷たいなー。もっとするにきまってるだろ」
「そ・・・そんな・・・」
真紀が言葉を失った。

「その前にお風呂に入ってきれいにしなきゃね」
犯されたばかりの真紀を清めてきれいにしないと。
「ひ・・・ひとりで入れます・・・おとなしくしますから・・・」

「今度は私の番よ・・・ずっと待ってたんだから」
シャワーの水滴をバスタオルで拭きながら真紀をきつく抱きしめ、甘い唇を吸いながら汗と水滴で光っている乳房を優しく揉み始めると、真紀の口から甘い喘ぎ声が漏れる。
「感じていいのよ・・・たくさん優しく愛してあげる・・・」
「ユキさん・・・」
ベッドに真紀を横たえ、乳首からだんだんと口唇をずらしながら上半身を愛撫する・・・やがて石鹸の香りが残るアソコに顔を埋めてぴちょぴちょと舐める。
「あの人に突っ込まれて真っ赤になっちゃって・・・痛くなかった?」
「あん・・・ユキさん・・・そんなこと・・・だめです・・・」

私たちの絡みを見ていたら、ダンナのペニスがすっかり元気を取り戻し、勢い良く上を向いてきた。
「もうこんなに元気になったみたい。触ってごらんなさい」
「いやです・・・」
強引に真紀の手をペニスに導いて一緒に握らせる。
「ダンナさんよりも大きいでしょ。これが真紀の中に入って気持ち良くしてくれたのよ」
「処女だったわけじゃねーんだし、ましてガキまでいるんだからよ・・・そんなことわかっているよな」

夫が乳房を揉みしだきながら真紀の股間をまさぐる。
「もういやっいやよ・・・」
いやらしい仕打ちと執拗な愛撫に耐えるように私の胸に顔を押し付けている。

「真紀のおっぱいはとっても可愛いな・・・いくら揉んでもあきないぞ。今度はその口でいかせてくれ」
顔の前に固くなったペニスを突き出すと、観念したように真紀はゆっくりと口を開けて咥え始めた。
真紀の小さな口に夫のペニスが飲み込まれていく・・・
舌がまったりと亀頭をなめ、唇で先から根元までしゃぶる。
なかなか覚えがいい・・・教えたとおりにていねいに夢中で舐めている。
「いい子だ。自分でできるじゃないか。ご褒美に真紀のも舐めてやるぞ」
そういうと夫は真紀の足を開いて、濡れた繊毛の奥にあるピンク色の花弁をピチョピチョと舐めはじめ、しっかり足を抱え込んで、指でその花弁を広げて舌で内側まで愛撫する。
「いやだ・・・さっきあれだけ自分ので突きまくったところ舐めてる・・・」
「いいんだ。今までになく美味しい女だよ、真紀は。お前は黙ってろ」
「うう・・・ぐぐ・・・」
強烈な快感で真紀はもう限界に来つつあるようだ・・・
「そうだ。最初よりずっと上手になった。そのまま奥までしっかり咥えるんだ」
真紀は必死になって亀頭を舐めまわしている。
「ペロペロと・・・そうだ。今度は全部咥えて強く吸うんだ。手をしっかり俺の腰に回して抱え込むように・・・」
真紀の細い手が夫の腰を引き寄せる。
「気持ちいいぞ、真紀。最高だ。もっと頭を動かして・・・」
真紀はいわれたとおりに前後に頭を動かしてペニスを刺激する。
幼な妻の下手なフェラチオという感じ。
「口の中に出すぞ。全部きれいに飲み込むんだ。いいな」
真紀は一瞬ひるんで逃げようとしたが、頭を両手で押さえ込み固定する。
「逃げちゃだめよ・・・あの人の栄養ドリンクを飲んでね」
夫の腰が痙攣し、真紀の口の中に勢いよく射精した。
「ちゃんと飲むんだ。舐めてきれいにしろ」
「こぼしちゃだめよ」
真紀の目から涙がこぼれるが容赦はしない。
すべてを奪い、精液を飲ませてこそ完全に服従させられる。
「飲め、飲むんだ」
真紀の喉がゆれて精液を飲み干していく・・・

「私・・・これからどうすればいいの・・・夫に・・・」
真紀がしゃべろうとするが、言葉が詰まって出てこない。
「最初に言ったでしょ。ここでのことは三人の秘密。黙っていれば何も変わらないから」
もっと責めたいが、ごちそうは時間をかけてじっくりと味わわない損をする。
私も抱きたかったが、やり過ぎてはだめだ。
真紀が壊れてしまう・・・
夫以外の男性と初めて交わり、おまけに精液まで飲まされたのだ・・・そのショックはすごいものだろう。
「今日はもう帰っていいわ。明日もちゃんとここに来るのよ。そうしないと・・・」
「わかっています・・・それ以上言わないでください・・・」
真紀が私の言葉をさえぎり、口唇をきゅっと結ぶ。
さすが、母親・・・その表情は生活を守るために覚悟を決めたように見えた。

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あなた・・・もうだめです・・・(真紀4)
「お、お願いです。やっぱりだめです・・・できないのよ」
あきらめたはずの真紀がためらいを見せる。
「本当にしたことないの?でも大丈夫。がんばって咥えてごらんなさい。さあ早くして」
髪をなでながら頭を押さえると、目を閉じてペニスに近づきそっと唇を触れさせるが、すぐにむせて吐き出してしまった。
「我慢してがんばらなきゃだめよ・・・ほら・・・できるから」
乳房を揉みながら耳もとでささやく。
初めて口にするのだろうか・・・ペニスの味に顔をしかめながら真紀が舐めはじめた。
思わず夫がうなる・・・
「温かいぞ、真紀・・・そうだ・・・おいしいだろう。俺様の味はどうだ」

唇や舌を使って必死に舐めまわす姿はぎこちないが、けなげでもある。
「歯をたてちゃだめだよ。唾をたくさん出してペロペロするの」
一生懸命舐めているはが、亀頭の周りをチロチロ舐めているだけでいっこうに咥えようとしない。
「どうした?ちゃんとしゃぶらなきゃだめじゃないか。手を使うんだ」
真紀が恐る恐るペニスを両手で挟むように持って
「こう・・・こうすればいいんですか・・・」
抗うこともできず、激しく泣きながら大きく口を開き、ペニスを口の中深くに咥えこむ。
「その調子だ・・・真紀のフェラはなんて柔らかいんだ・・・」
それにしても想像したとおり、何も知らない真紀・・・それでこそ辱めがいがある。
たっぷり時間をかけて可愛がって二人のものにしてあげるわ。

「・・・やればできるじゃないか・・・可愛い顔を見ているといきそうだよ」
上下する頭が押さえつけられ、ペニスをのどの奥へと押し込もうとされると、顔をしかめながらうめき声をもらす。
「とっても気持ちいいぞ…もっと深く咥えろ。先っぽに舌を絡めて吸うんだ」
真紀の動きに合わせて夫の腰がゆるやかに動き始めると、唾液にまみれてぬめり光っているペニスが真紀の唇から出たり入ったりするのがよく見える。
「うおぉ…上手だ。舌がねっとりと絡んでくるぞ・・・」
夫ばかり気持ち良くなってずるい・・・私も真紀を感じたい。
「真紀ちゃん・・・ねぇ・・・もっとこっちに来て」
夫にしゃぶらせながら白いお尻を引き寄せ、あそこを指でまさぐる・・・
真紀は腰をくねらせ逃げようとするが、ねっとりした愛液でびっしょりになったその部分は指をするりと呑み込んでいく。
「うっ・・・」
真紀がうめく。
「さっきよりもっと濡れてるわ。感じてるのね・・・」

フェラチオは初めてというのはどうやら本当らしい。
時折苦しそうにむせながらも、涙をためた目を閉じながら舐めている姿は本当に可愛い。
「そうだ・・・もっとじゅるじゅる音を立てて吸って舐めるんだ」
黙ってしゃぶらせていたのかと思うといきなり髪の毛をつかんで喉の奥まで突っ込むように咥えさせる。
「だらだらじゃぶるな。吸ったり舐めたりを繰り返すんだ」
「わかってんのか。ちゃんとやれ」
厳しい責めが休みなく続く・・・
真紀は怒られまいと懸命に言われたようにおしゃぶりを続けている。

真紀のあそこから蜜がどんどんとあふれでてくるのを見ていたら我慢できなくなってきた。
「真紀ちゃん・・・また食べさせてね・・・」
四つん這いになって夫を咥えている真紀の足を開いて花弁とその蜜をしゃぶりだす・・・
「ぐっぐっ・・・」
蜜はさっきよりもツーンとした香りが強くなり味も濃くなっている。
真紀の身体がやっと熟してきたようだ・・・
最初はぎこちなかったフェラだが、だんだん滑らかにしゃぶることができるようになってきた。
「真紀、ずいぶんねっとりできるようになったな・・・俺の教え方がいいんだな」
夫は得意げに私を見下ろし、目で合図を送る・・・いよいよだ・・・
「よくがんばったわね。もういいみたいよ」
フェラチオをやめさせ、震える真紀を思いっきり抱きしめてキスをする。

「大丈夫だから・・・心配しないで・・・」
換えたばかりの真新しいシーツに真紀を抱きかかえると、犯される運命を受け入れたのか黙って横になり、焦点の定まらない目で宙を見つめている。
「おい、何してんだ。早くやらせろ」
待ちきれずに夫が騒ぎ出す。
この微妙な空気をちっともわかろうとしない・・・
やっと真紀が柔らかくとろけてきたのに、この雰囲気をぶち壊すつもりなのかしら。
「待ってなさいよ。こんなに気持ちいいのに逃げるわけないわよね」
真紀が力なくうなずいく・・・
私は横に寝そべって真紀の髪をなでながら、夫がかたくなな人妻をどう手なずけるのか、お手並みを拝見することにした。

「やっと俺のものになるときがきたな。覚悟はいいな」
「・・・あぁぁ・・・」
真紀の両足の間に夫が割って入ってきた・・・
とうとう貞淑な奥さまである真紀が貫かれる時が来たのだ。
唾液にまみれた亀頭が濡れた秘部にあてがわれると、真紀の身体がびくんと跳ねる。
「・・・お前がやっと俺のものになる・・・うれしいぜ」
「・・・あなた・・・ごめんなさい・・・もうだめです・・・」
夫への背徳の思いからか泣きじゃくる真紀がつぶやく。

「どうして泣くのかしら・・・すぐにとっても気持ちよくしてもらえるから泣かないで」
真紀の口唇に私のそれを重ねると自ら舌を絡めてくる・・・
「この期に及んで愛しのダンナさまか・・・笑っちゃうぜ。恐がらないで力を抜くんだ。さあいくぞ」
グッと腰が前に突き出されると、赤黒いペニスが真紀の中に呑み込まれていく・・・
「きゃあ・・・いやぁ・・・・」
「うおぉ・・・真紀、ほら俺が中に入ったぞ・・・狭いけどぐちょぐちょだ・・・」
夫が夢中になって腰を動かし始める・・・
真紀の細い身体が壊れてしまいそうなくらいものすごい勢いだ。
「ああ・・・いやっ、いやよ」
「こりゃすげー気持ちぞ・・・」
真紀は狂ったように首を振る。
「とろけるように柔らかいぞ・・・子どもを生んでるだけあるな。もっとしっかりつながろうぜ」
真紀の細く壊れそうな両肩に手がまわされて、柔らかい花弁の内側が押し広げられるようにしっかりと奥まで深く貫かれると、真紀はビクン、ビクン、と跳ね上がる。
「真紀、最高だよ。こんなに深く入っている」
「・・・いやいや・・・あなた・・・ごめんなさい・・・あぁ・・・」
「またダンナか・・・ふざけるな・・・お前は俺のものだ・・・」
乳房が両手で握られ、乳首が摘まれながら容赦なく突き上げられると、真紀が苦痛に顔をゆがめる。
その顔が目の前にある・・・

「感じてるのか・・・『あなた』というんだ」
「いやです・・・ああ・・・」
「『あなた』といえ。いうんだ」
真紀の足の間に挟まれた夫の腰が激しく動かされ、両足が脇に抱えられる・・・
更に奥へと強引に突き進もうと、細い身体が二つ折りにされてペニスがもっともっと深く沈み込む。
後ろから見ると、不気味に濡れ光ったペニスがピンク色の濡れた花びらを巻き込むように出たり入ったりしている。
「真紀ちゃん、すごいわ。こんなにしっかりはまってるなんて・・・」
「・・・だめよ・・・いやいや・・・こんなのいやよっ」
真紀の声が切ないものになってきた。
「真紀、中に出すぞ・・・」
「だめよ・・・そんなこと・・・」
「真紀!うおぉ」
夫が大きく咆えて果て、真紀の体内にたっぷりと体液が流し込まれた。

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やわらかくて甘い花弁・・・(真紀3)
「きれいだよ、真紀」
夫が小さな口唇を奪い、舌を無理矢理差し込んで強く吸う。
「ああ・・・お願いです・・・私・・・どうすればいいの・・・」
真紀は何もできず・・・ただ震えているだけ。
「こんなに震えて・・・初めて男に抱かれるみたいじゃない」
私も我慢できずに真紀の乳房を手のひらで包み込む・・・
マシュマロのようにとてもやわらかく、手のひらに隠れてしまうくらいの控えめな大きさが愛しい。
唾液で濡れて光っているピンク色の乳首を摘むと、責めに呼応するように固くなってきている。
「ほら真紀ちゃん、固くなってきているわ。もっと感じていいのよ」
真紀は目を閉じたままである。
思ったより強情だ・・・調教のしがいがある。

夫が背中を舐め回し、手をそろりと下腹部へと下ろしていく。
たった一枚だけ残された小さなパンティーに手が触れると突然真紀が暴れだした。
「だめよ!」
真紀は絶叫したつもりであろうが声にならない。
「おとなくしないのなら俺にも考えがある。容赦しないからな」
そうよ、真紀・・・簡単に夫のものになっちゃだめだよ。
あなたは自分の夫以外の男に抱かれるなんて考えたことのない貞淑な妻・・・背徳の苦しみとSEXの快楽をじっくりと味わってもらわなくちゃ。

「おい、いつものお前のようにしてやれ」
このベッドは調教用に改造されたもの・・・そして夫やオジさんに縛りつけられ、何度も何度も責められ続ケイジ私の涙と体液を吸い尽くしている場所。
いくら抵抗しても無駄。
今日から新しい獲物のものを吸うべく、黒い拘束具がその残酷な姿を現す。
いやがる真紀の両手をしっかり縛り、ベッドにくくりつける。
「何をするんですか。こんなのいやよ・・・手をほどいて下さい・・・お願いします」
しかし疲れたのか、彼女の抵抗はだんだん弱くなってきている。
「だめ。このまま抱かれるのよ。すべてを見せてね」
ピンク色の薄いパンティーに手がかかり、ゆっくりと抜き取られるとついに真紀が生まれたままの姿になった。
股間には美しい繊毛が黒くひっそりと繁っている。
「こりゃすげーこちそうだ・・・さっさといただくとするか」

「ちょっと待って。真紀ちゃんはわたしのものよ。自由にさせてくれるって約束でしょ」
とにかく、血迷っている夫の暴走に歯止めをかけないとめちゃめちゃにされてしまう。
「お前はだまってろ」
「私のいうこと聞いてくれないとぜーんぶやめちゃうから。それでもいいなら好きにすれば」
「仕方ない・・・そんなに気に入ったのか?ちょっとだけならいいぞ。ぎゃあぎゃあとうるせーからおとなしくさせろ」
ふてくされた表情をしながら渋々、真紀から離れる。
「すぐにさせてあげるから、辛抱してなさい」

「待たせてごめんね。本当に可愛くてぞくぞくしちゃう。足を大きく開くのよ・・・ほら」
二人がかりで両足を強引に開き、繊毛の中に隠れた美しい花弁を探し当てる・・・彼女の夫しか知らない場所だ。
「いやがっているけどしっとりと濡れてるじゃない」
そっと指を含ませようとすると真紀のいやいやがまた始まった。
「キャーそんなところ・・・だめよ」
「真紀・・・濡れてるよ。ほらこんなに」
花弁に中指をあてて力を入れると、ヌルっという感触とともに指先が真紀のあそこへと入っていく。
「いやよ!絶対にいや・・・もうやめて」
かまわずどんどん指を挿入すると真紀の悲鳴が響く。
「なんて温かいの。クチュクチュして・・・こんなにスムーズに入ったわ。私の指がわかる?動かしてみるわよ」
真紀が悲鳴をあげながら、ガタガタと震えている。
「いやよ・・・いやよ・・・そこはだめなの」
「そこってどこ?ここのことなの?」
恐怖で震えながらも、真紀の秘部からはしっとりとした蜜がじわじわと出てきている。
真紀の花弁に挿入した指をゆっくりと動かし始めると、あそこ全体が指にしっとりと絡んでくるような反応を示し始める。
さらに奥へと指を深く沈めると、蜜が涌き出てきた。

「ああ・・・そんな・・・ああ」
「だんだん感じてきたね。こんなに柔らかくなってきたわ」
小さな耳たぶを軽く噛みながらささやく。
「そろそろ食べさせてね」
そういうと顔を下腹部にずらしはじめる。
おへそから内股へとチュッチュッと音をさせながらキスをしていくと、ついに真紀の美しい花弁が目の前に現れる。
「真紀ちゃんのここ、とってもきれい・・・透き通るようなピンク色してる」
「見ないで・・・見ないで」
「真紀はダンナさんに舐めてもらったことあるの?」
「そんなことしません・・・いやです・・・いやよ・・・」
やっぱり真紀は純真なSEXしか知らないのだ。
おそらく幼稚な交わりをSEXだと思い込んでいるのだろう・・・
「力を入れちゃだめよ。足を広げてごらん」
真紀の両足をつかんで広げると、一気に花弁に吸い付いた。
「なにをするんですか。そんなことしちゃだめ・・・汚い」
真紀が絶叫するが、唾液に混じって甘酸っぱいジュースがあふれ出てくる。

「やめてください・・・お願いです・・・やめて・・・」
「なに言ってるの。こんなにびしょびしょになってるくせに」
「そんな・・・」
一滴もこぼすまい・・・真紀のものは全部私のもの。
初めてのおぞましい感覚に真紀はもうぐったりしている。
無我夢中で彼女の花弁に吸いつき舐めまわす。
そして貞淑な妻の扉を舌でこじ開けるとまた違う味の蜜があふれ出てきた。
もう止まらない・・・
舌を思いっきり伸ばして差し込むと真紀の細い身体がしなる。
もっと奥深く差し込もうと両足を大きく広げて抱え込む。
「美味しい・・・真紀・・・どんどんあふれ出てくる。気持ちいいでしょ」
「ああ・・・」
真っ赤な顔をして喘いでいるだけで、返事は返ってこない。
「ほら、そこで見てるだけじゃつまらないでしょ。舐めてあげなさいよ」
「お前はたいしたもんだ・・・さすがだよ。それじゃ真紀の○○○コをいただくとするか」
「真紀ちゃん、選手交代よ。この人乱暴だからきついかも・・・覚悟してね」
散々待たされて切れそうになっていた夫が真紀の股間にしゃぶりつく。
まるでハーモニカを吹くみたいに顔を左右に振り、呻き声をあげながら舐めたり吸ったりしている。
「すごく熱くてやわらかくて甘い・・・最高だ」

彼女はもう抵抗しない・・・すべてをあきらめ、されるがままである。
「そろそろいいみたいじゃない・・・お待たせしました。どうぞ」
「よし、いい子だ。おとなしくしてろよ」
夫が真紀をベッドから解き放ち、あぐらをかいて抱き寄せてキスをしながら乳房を愛撫する。
「今度は俺を舐めるんだ。ゆっくりと歯をたてるなよ。ダンナにやるみたいに愛情こめてな」
「そんなこと・・・したことありません・・・できません」
「何をいってるんだ。ちゃんと咥えるんだ」
そういうと彼女の顔を強引にペニスの前にもってきた。
「さあ・・・お口を開いて、アーンだ」
「できません・・・お願いです」
「いつまでそんなことをいうつもりだ!俺を甘く見るな。優しくしてればいい気になって。お前を破滅させることは簡単なんだ。言う通りにしろ」
思いっきり怒鳴られると真紀はまた泣いてしまった。
ここは私の出番・・・アメとムチだ。
「真紀ちゃんは素敵だから泣き顔は見たくないわ。がんばって咥えましょ」
真紀の顔を見つめてキスをする。
舌と舌が絡み合う。
「さあ・・・やるんだ」
夫にうながされると、トロンとした目でペニスに唇を寄せる。
「そうだ。口をあけてごらん」
真紀は目を閉じると、ペニスを咥えようとする。

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とっても可愛いから食べちゃうね(真紀2)
いつものように彼女が出勤してきた。
チノパンにピンク色のセーター・・・普段着なのだろうがとっても清楚で似合っている。
しばらく仕事をしてもらったあと、
「ごめんね。手伝ってもらいたいことがあるから一緒に来て」
「わかりました。何でもしますよ」
と事務所からリビングへ。

「あっちに重いものがあるからお願い」
「あっちって寝室ですよね・・・」
彼女は一瞬戸惑った顔をしたが、疑うことなく私の後について部屋に入る。
「ベッドを移動して掃除しようと思ったの。もっとこっちに来て」
その間に夫がそっと忍び込み、静かにドアを閉める。
なんと気が早い・・・すでに全裸になって待ち構えていた。
真紀がベッドを移動しようと手をかけた瞬間
「真紀ちゃんいらっしゃい。今日からこの部屋でお仕事してもらうからね」
いきなり夫が声をかけるとびっくりして振り向く。

「きゃあ・・・」
悲鳴がもれるかもれないうちに私が真紀を羽交い絞めにし、口を押さえる。
「何をするんですか・・・どういうことなの?」
手の間から恐怖で裏返った真紀の声がもれる。
「おバカさんね。どうされるかわかるでしょ」
必死にもがいて逃げようとするが、小柄な彼女の力などたいしたことはない。
「ふざけないで。離してください」
「この野郎、静かにしないとぶっ刺すぞ」
夫がナイフを顔に突きつけて脅すと急におとなしくなり、泣き始めた。

「・・・こんな・・・ひどい・・・」
「真紀ちゃん、とっても可愛いから食べちゃうね。おとなしく言うことを聞けばひどいことはしないから」
夫がニタニタ笑いながら真紀の顔をなでる。
「ユキさん・・・こんなことするの・・・ひどすぎる・・・」
「あなた見てるとイライラしてくるの。だからめちゃめちゃにしてって頼んだのよ」
幸せいっぱいの奥さまに新しいセックスの悦びを教えるときが来たのだ。

「帰ります・・・離してください」
真紀がまた抵抗を始めた。
「じゃあ、ここでいやらしいことしてたってお前のダンナに話すぞ。すげー可愛かったってよ」
夫がナイフをちらつかせながら脅迫する。
「ひどすぎる・・・お願いです・・・主人にそんなこといわないで・・・」
「だったら素直になればいいでしょ。どうがんばったって逃げられないんだから覚悟を決めなさい」
真紀の身体から力が脱げ、その場に座り込んでしまった。
「どうすればいいの・・・こんなこと・・・あああ・・・」
「おとなしくすればひどいことはしないよ。さあここに座って」
泣きじゃくる真紀の肩を抱いてベッドに座らす。
「真紀が可愛いからいけないんだよ・・・」
夫が肩を抱えてキスをしようとする。
「いや・・・いや」
涙でぐしょぐしょになった顔をいやいやと左右に振る。
「うるせーな。いつまで泣いてるんだ」
夫がイライラして怒鳴りだす。
男はただ単に暴力や脅しだけで女を屈服させようとする。
その場限りならそれでいいが、真紀はずっとそばに置いて可愛がるつもりなのだ。
優しく扱い、それでいて逃げ道がないように追い込む必要がある。

「私がいない間に夫とやってる図々しい泥棒ネコだって言っちゃうから。二人で話せば効果ばっちりだわ。ついでにご近所にもね」
力による恐怖では夫、言葉での追い込みは私・・・我ながらみごとな連係プレイだ。
「ひどい。ひどすぎる。いったいなんでこんなことするの・・・」
「あなたがほしいからよ・・・大人なんだからどうすればいいかわかるわよね」
ここでぎゃあぎゃあ騒がれて怪我でもされたらたまらない。
二人でさらに追い込みをかける。

「あの人が怒鳴るのはいつものこと。怖がらなくても大丈夫」
私も着ているものを全部脱いで隣に座り、髪の毛をそっとなでて唇を重ねようとするが
「何で裸になるの?・・・こんなのおかしい・・・許してください」
震えながら顔をそむける。
「覚悟を決めなさい。いまさら駄々こねてもだめよ・・・さあ・・・」
真紀を抱き寄せてピンク色の小さな唇を奪う。
甘くていい香りに夢中になり舌をこじ入れてからめながら、愛らしい乳房にそっと触れると身体のこわばりが伝わってくる。
「・・・やっぱりだめです・・・もう・・・」
「いいから、着ているものを脱ぎましょうね」
「なんて・・・なんでこんなことするの・・・やめてやめて・・・」
「だって可愛いんだもの。仕方ないじゃない」
「たすけて・・・たすけて・・・」
歯をがちがちと鳴らしてうずくまってしまう。

「このままここを出てもいいけど近所中、いえ、あなたのご主人の会社にも言っちゃうわよ。それでもいいの?」
「やめてください・・・あぁぁ・・・なんで・・・あぁぁ・・・」
「あなたが素直になれば大丈夫。乱暴はしないから早く脱ぎましょう」
「あぁぁ・・・」
「早くしなさい。いつまで待たせるの」
私のの厳しい言葉にあきらめたのか、泣きじゃくりながら真紀は素直にセーターとズボンを脱いで下着だけになる。
「私はどうしたらいいの・・・」
「いいから一緒にこっちに寝ましょ」
真紀の手をとって夫の待つベッドの中へと導いた。

「ゆきさん・・・だめ・・・こんなこと・・・いやぁぁぁ・・・」
「優しくしてあげるから・・・あんあん・・・」
素肌と素肌がふれあい、そのやわらかさ、しなやかさに夢中になって、まぶたや口唇、そしてうなじから鎖骨へと舌でなぞるように愛撫する。
抱きしめると壊れてしまいそうなくらい細く、ピンク色の小さなブラジャーに包まれた膨らみは白くとてもきれいだ。
すかさず夫が後ろから絡みついてくる。
「きゃあぁぁ・・・きゃあぁぁ・・・」
いくら悲鳴を上げようとも外には聞こえない。

「真紀、どんなおっぱいかな。早く見せろよ」
「あああ・・・」
ブラジャーのホックが外されると愛らしい乳房が目の前に。
想像通り形がよく、乳首がツンと上に向き外側を向いている。
「可愛いおっぱいだ。毎日ダンナにモミモミされているのか」
「そんなこと・・・いやぁ・・・」
新鮮な獲物を前にして夫は目つきが変わり、完全にテンパっている。
両手で乳房がゆっくりと揉みだされる。
「今日から俺のものだ・・・」
「いやよ・・・いやぁぁ・・・ゆるして」
純真な人妻である真紀の『いやいや』がとっても初々しい。
「真紀、とっても可愛いよ。ずっと夢に見てたんだ・・・」
夫の口唇が乳首に触れると
「あっ・・・」
と小さな喘ぎ声がもれる。
ピンク色をした愛らしい突起が咥えられて強く吸われ、噛まれる。
「痛い・・・」
「小さいけど、とってもやわらかいおっぱいだ」
もう片方の手の中では小さな乳房が休みなく揉まれている・・・

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可愛い奥さま(真紀1)
近所に真紀さんという奥さまがいる。
子どもはまだ幼稚園の年中さん。
背は小柄、栗色の短めの髪の毛を清潔にまとめてとても可愛いし、もちろん顔もすごくキュート。
性格は優しくて出しゃばらず控えめ。
そしていかにも幸せいっぱいって雰囲気。
まだ子どもが小さいので仕事に就かずに専業主婦をしている。
買い物や朝のゴミ出しなどで会うことが多く、私の経験などを立ち話でしているうちに友だちになり、
外でお茶したりランチをしたりしていたが、「うちでお茶しない?」と招いた。

「まだ引越してきたばかりでなかなか友だちができなくて。とってもうれしいです」
少女のような笑顔がとってもまぶしい。
「そんなに緊張することないし、敬語はやめてね。結婚してどれくらい経つの?」
「八年目です。しばらく子どもをつくらずに遊んでました(笑)」
「ってことはまだ二十代?」
「そんな~~すでに三十歳のおばさんですよ」
十分に可愛い奥さまだ。

のんびりと世間話やお互いの子供のことなどの話した。
「仕事したいけど子どもが小さいうちはなるべくそばにいてあげようと思ってるから・・・」
と彼女。
「うちはもう高校生になるから・・・小さいころが懐かしいわ。今が一番可愛くて楽しい時期だわよね」
「でも少しは外に出て働きたい気もするんです。でもなかなか条件が合うところがなくて」
「一日中家にいてもつかれるわよね・・・そうだ、それならうちで午前中だけでも仕事しない?」と誘ってみた。
「簡単な伝票整理とちょっとした荷物運びだから大丈夫」
この頃新しい仕事が増え、忙しくなって人手が足りない。
知らない人を雇っていろいろトラブルがあると困るので躊躇していたが、彼女なら問題なさそうなので思い切ってお願いしてみることに。
「そんな・・・まだ知り合ったばかりなのに図々しいです・・・」
「変なこと気にしないで。いい人がいなくて困っているのよ。お願い」
「えっ?・・・本当ですか?それなら・・・私でよければ」とOKしてくれた。

しばらくして夫が帰ってきた。
「こちら真紀さん。この人に仕事をお願いしたから。毎日午前中、子どもさんをバスに乗せた後に来てもらう」
ちょっとびっくりした様子で彼女を見る。
「すいませんね。よろしく」
一言しゃべっただけで事務所へと消えていった。

「彼女、どこから連れてきたんだ?見たような気もするけど」
「近所のお友だち。それよりあんな態度とってさ、何が気に入らないの?」
「違うよ・・・あんな人がうちに来るっていうから恥ずかしくなっちゃったよ」
「あんな人ってどういう意味よ?」
「可愛いし、シャンプーの香りがして・・・いいなぁ・・・」
まったく男は何歳になってもこうだから困る。
「私とどっちがいい?」
「バカ。でも気になるからいろいろ聞いておけよ」
夫が気に入った・・・ってことはヤバいかも。
ちょっと嫉妬するような気持ちになったが、
でもいつも私だけに気持ちを向けられてもはっきりいって疲れるだけ。
これからどうなることやら・・・

翌日から彼女が来た。
毎日仕事をてきぱきとこなし、事務所の掃除までしてくれる。
夫が帰ってくると「お疲れさまです」と真っ先に声をかける。
「真紀さんが来てから事務所が明るくなったよ。こいつだけじゃどうも・・・」
下心まる出しでデレデレしながら話しかけられても
「そんな風に思ってもらうなんてうれしいです」とニコニコしている。
人を疑うことを知らないというか、とってもいい人。
どうせ私は世渡り上手な古女房ですよ・・・比較されるとますます面白くなくなるし、彼女の笑顔が目障りに思えるようになってきた。

今日の彼女はデニムのジーンズに包まれた小さなお尻にピンク色のボタンダウンがよく似合っている。
たまには一緒に食事をと誘って外へ。

「毎日幸せでしょ。二人目はまだつくらないの?」
たまに日曜日、家族三人で手をつないで歩いているのを見かけることがある。
「主人の帰りが遅くてなかなか・・・早くても零時過ぎなんです。話す時間もないし、部屋に子どもと二人きりでいるとさびしくて・・・」
「でも仲良しなんでしょ。うらやましいわ。うちなんか顔つき合わすたびにケンカしてるわ」
「本当ですか?そんな風には見えないですよ」
「真紀ちゃん、とっても可愛いからダンナさん、たくさん愛してくれるでしょ?」
「そ・・・そんなことありません。変なこと聞かないでください」
いきなりのきわどい質問に顔を赤らめてうつむく。
思った通り、かなり「おくて」のようだ。
「あら、恥ずかしがることないのに。それって夫婦にとって大切なことだと思うけどなー」
「・・・そういうユキさんはどうなんですか?」
うつむきながら問い返す。
「自分のことを話さないのに人に聞くの?」
「えっごめんなさい・・・週末にはいつも・・・」
「若いのにそれだけなの?うちは週に2、3回はしてるのよ」
「・・・」
彼女は黙ったままなのでこの話題はこれでおしまい。
でもいいことを教えてもらった。

毎日彼女と話すのがとても新鮮で楽しくて、オジさんの誘いを断るいいきっかけになった。
オジさんの誘いも強引な誘いにちょっとあきてきたからちょうどよかった。
別に嫌いじゃないけど、適度な距離と時間がほしい。

たまっていた仕事がだんだんスムーズに流れるようになり、夫の機嫌も最高にいい。
「たまには飲みましょうよ。全部うちで払いますから」
「夜は子どもがいるからちょっと・・・」
「お子さん連れて来てうちで飲めばいいじゃないですか」
「ありがとうございます。でも・・・考えておきます・・・」
夫がしつこく誘ってもうまくかわしてスキを見せない。
このガードの固さはなかなか興味深い・・・夫がはたして突き破れるのかどうか。
それに私自身、彼女のあまりにも幸せな姿を見ていてイライラしているので、壊しちゃってもいいかなという気もする。
毎日幸せいっぱいの奥さまがこれからどうなっちゃうか想像するとわくわくしてきた。

「真紀ちゃんってさ、すごくいい感じ・・・でもどうしようもないよな・・・」
夫がつぶやく。
「そんなに気に入ったの?あの子のどこがいいんだろう。よくわかんない」
わざと話題に合わせてあげる。
「どこって・・・可愛い顔してておっぱいは小さめだから少女みたいじゃん。でも子持ちのしっかり奥さん!そのアンバランスがいいんだよ」
「ずっと遊びまくってやっと落ち着いたのかもよ。人は見た目だけじゃわかんないからね」
「おめー、ふざけるな。殴られたいのか」
夫がむきになって怒る。
「なにマジになってるのよ。バカじゃない。彼女は正真正銘の純粋奥さまよ」
「おい本当か?こりゃますますいいぞ」
「あなたがいくらがんばってもあっちのダンナに勝ち目ないわよ」
彼女の夫はなかなかのイケ面で、バリバリ働く商社マン。
「そんなにいい男なんだ・・・頭にくるな」
「ごちゃごちゃ言ってないで押さえつけてやっちゃえばこっちの勝ちじゃない」
思わず本音が出てしまう。
さすがの夫もこれにはびっくり。
「お前、本当にやっちゃっていいのか?マジ?なら協力してくれよ」
「してもいいけど、私にも真紀を自由にさせて。それと一度だけなんていわないで徹底的にやってよ」
こうして真紀を夫に差し出すことにした。

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